グリーン ローズでは、レッスンでは、フランス、パリ の 風景・地名・建物・人物・絵画・街などがテーマになることが大変多いので、その写真・本などをご紹介させていただきます機会も多いです。
ふと、その写真の中に以前、旅行で食事しました レストラン フーケ があり、思い出してしまいました。
シャンゼリゼ通りのヴィトン(確か本店だったかと)のすぐ前です。
その時は 旅行で 何かのイベントとセットになった料金で、フーケで友達2人で食事をしました。
美味しいお食事とお酒をいただきました。サーブの若い男性とフロアチーフのダンディなおじ様がいらして、いろいろとお話も弾み、楽しい時間でした。
お酒をいただいたので、それだけが別料金のはずでは?と思っていたのに、チェックの際、何も請求されなかったので、
「私達はセット料金のはずです。お酒を飲みましたので、おいくらお支払いすればよろしいかしら?」とお聞きしました。
と、
「お支払いはあなた方の笑顔だけで十分!」という、とてもとても 笑っちゃう?お返事。
だけど、お世辞でも内心、嬉しいのは否定できません。
それがとてもスマートな雰囲気での会話なのです。パリの雰囲気なのでしょうか、ダンディなおじ様の雰囲気でしょうか。お支払いはどうも本当に支払わなくて良かったようで すが、なんとも素敵な?お返事。パリならOK?