自宅から駅までの5分ほどの道には、どの季節もお花がどこかで咲いています。
春には、桜の大きな樹が3本ほど、小さな川(一級河川ですよ~)の上の橋に覆いかかる桜の枝。手が届きます。満開の桜のときは、桜舞う中、まるで舞台に立っているかのよう。
すみれやパンジーなどが花壇に植わっていて、それがずっとつながっています。
春本番では、きれいに丁寧に栽培されているバラがかぐわしい香りとともに咲きほこります。
初夏には、白~青のアジサイのゲートをくぐるような場所もあります。アジサイ大好きな私としては、歩く速度がゆっくりになります。
ほかにも、くちなし・つばき・ラベンダー・朝顔などなど・・・四季のある日本は、抑揚がある植物の姿をみることができますね。
先月からずっとコンクリートの間に咲いて、頑張っていたパンジーが名古屋から戻ったら、なくなっていました。誰かが摘んでしまったのでしょうか?ちょっぴり残念。近くのスミレはまだ、頑張って咲いていました!かわいいです。
頑張っていたパンジーです。
道の花壇のお花です。