桜が舞い始めるころ、春がいよいよ本番となります。
昨日の帰り道、桜の枝が私の頭のすぐ上20cmくらいのところまで伸びているところを通りました。
夜遅かったせいで、近くの電灯に照らされていて、幻想的な雰囲気。
しばし、見上げていました。
桜にはとても不思議な空気感があるように思います。
ある意味、夜になるとその空気感が増して、ちょっとこわいくらい。。。
そんな桜がはらはらと舞い始める頃になると、私は、春の終わりの足音を感じます。
お正月が過ぎてからは、ずっと春を待ちわびた時間。
桜が舞う頃には、春が去るのを惜しむ気持ちと 夏の訪れを待つ時間。
お正月過ぎて、ずっと優しい春らしいアレンジをしてきました。
そろそろ、ちょっぴり夏、または いきなり、カッコいいアレンジがしたくなるときがあります!
こんなアレンジは いきなりすぎ?かしら?
