「カウントダウン」ブログなのであれやっときましょうか。
ten
nine
eight
seven
six
five
four
three
two
one
ZE! RO!
たーたらったーーーーーーー
Count Down、良い曲ですよねぇ。
というか、"Basie Plays Hefti"の楽曲はどの曲も捨てがたいと思います。ScootもTwo FranksもCuteもどれもこれもが良いです。
ラスライで演奏しませんか?
だめーーー
🥺
今年のNPはNeal Heftiにかなりお世話になりました、と言っても過言ではないぐらい擦りました。
始動曲のLil' Darlinから、山野曲Pensive Miss、後期曲Midnite Blue、そしてラスライでお見せする…?
これ以上はネタバレになるので言えません、ぜひ会場にいらっしゃって我々の曲を聴いてください。
ここからは全て蛇足です
人生初のホスト、色々迷惑をかけましたが何とか最後まで走り切れてすごい楽しかったです。
甲南JAZZ研どころか県を跨ぎ、兵庫大阪京都奈良と、本当に謎のバンドでしたが乗ってくださってありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
集合写真撮り忘れたーーーーーー、やらかし。
All of Me、良い曲なのでもっと広まるべき。
あとサドメルとエリントンも、木下伊織も。
お世話になった方々のバンドもラスライをされます、よければNPのラスライと合わせて予定をご確認ください。
なんか自己紹介でもステマしてたなこいつ、乞食か???
ロイヤリティー欲しいです。待ってます。
自分語りはほどほどに。
今年のNPを振り返ります。
思い返せば最初からたくさんの迷惑をかけながら過ごしていました。恥の多い人生を。
NPといえばやはり大きいイベント「Basie祭」がありますが、私はどこに居たのでしょうか。
正解は〜?
これ、実家やねぇ。
普通にインフルでした。ほんまに悔しい。
エキストラで乗ってくださった美山さん、本当にありがとうございました。直前に呼んでマジで申し訳なかったです。
これも縁ですね、本当に恵まれている。
もはや恵(めぐみ)超えて慈(めぐみ)っすね、佐倉慈って感じ。がっこうぐらし!のアニメ10年前らしくて終わり
あとはやっぱり、NPの若さが面白かったですよねぇ。全国どこのバンドよりも平均年齢が若いバンドってのは強みとして掲げていきたいものです。
後輩たちは本当に頑張ってましたよ、すごい。
去年の自分ってあんな感じだったか?と不安に思うレベルです。何も覚えてない。
同期たちも頑張ってましたね、すごい。
自分含めて8人、バンドの半分が同期だったのは本当に珍しいのではないでしょうか。05LINE最強。
曲についても何個か触れましょう。
やはり触れたいのはPensive Missですね。自分が希望した曲が山野で演奏してもらえるのは本当に嬉しい。Tp.福村が頑張ってくれましたありがとう。
「Pensive」は"物思いにふける"という意味であり、若さが強みの我々のバンドでは少し表現が難しいものに感じます。
誰にだってある葛藤、悩み、苦難、時には道に迷って立ち止まり、自分の過去を振り返る。そんな道程が垣間見えるような演奏をしたかったのでしょうが、どうだったでしょうか。
これはこのブログを読んでいる方々だけでなく、NPerの面々にも考えてもらいたいことです。
山野曲続きになりますが、A New Day!の話もしましようか。
近年のNPをご覧になった方は「NPってベイシーバンドの楽曲が主軸で、他のバンドの曲もやる」という印象があるのではないでしょうか。
実際去年はその様子が顕著でしたね。見返してみると去年のラスライ2nd setは過半数がベイシーではありませんでした。怖いよこのバンド。
そして、今年のNPは逆にほぼベイシー曲ばかり演奏しておりました。有名所からマイナー曲まで幅広く演奏しましたが、このA New Day!だけは違います。
Sammy Nestico作曲のこの曲はベイシーのシンプルかつパワフルな楽曲とは少し毛色が異なり、ストーリーチックで始終変化を見せてくるものでした。
曲題を直訳すると「新日」なんて変な言葉になってしまいますが、綺麗に捉えると「新しい物事の始まりにふさわしい日」なんて意味があります。おっしゃれ〜〜
何事も新しく始めるのって不安です、誰だって環境が変わることを恐れ、周囲からの見られ方を気にします。
だからこそ、その一歩を踏み出すのにふさわしい日ってのは特別なのだと思います。思い立ったが吉日なんて言葉もありますが、本当にその通りだと。
初めて乗るバンドにNPを選んでくれたメンバー、D軍から繰り上がってNPに乗ってくれたメンバー、他のバンドから移籍した黒川。
それぞれが新しい物事を始めたって思うと、この曲題の捉え方も変わってくるのかな、そんな感じのことを帰りの電車の中で考えて書いてます。なう。
なんか、真面目すぎて疲れてきたな。
やばいことの一個や二個したいな。
謝罪でもするかな。
ほんさん、校内で会うたびに「お金貸して!」って言ってすまんかった。
齋藤、事あるごとに意味のわからんこと言って困らせてすまんかった。
福村、授業飛んだ時にプリント回収させてすまんかった。地誌飛ぶな。
江口、タバコ吸うな。
黒川、裏の裏取るな。
ふざけれたので真面目な話に戻ります。
恐らく、来年度のNPはまた違った色の音楽を奏でるでしょう。今年と同様に、新しく入ってくるメンバーの個性によって化学反応が起きる、なんて言い方はちょっと詩的すぎますかね。
私は音と色を繋げるのが面白いと感じる人間なので、ちょっとその話させてください。
普段から使っている「音色(ねいろ,おんしょく)」って言葉、不思議ですよね。耳で感じる"音"と眼で感じる"色"を熟語にするって普通考えつかないですよね。
色は人によって感じ方が変わります。
わざわざ書くことでもないですが、私は軽度の色覚多様性(色盲や色覚異常より綺麗な日本語です)ってやつでして、たぶんこれを読んでいる人とも色の見え方は少し異なっているでしょう。
音楽も似たようなものです。暗い音や明るい音がスペクトラム上に感じられても、そこには個人差が出てくると思います。
しかし、それこそが音楽の面白い、深いところなのではないでしょうか。
まぁ、そもそも「音色」ってものは音の特色を指す言葉っぽいので正確には色じゃなさそうですが…
これ書いてる人間頭おかしい?ってそろそろ思われそうなので締めます。今年のNPではまとも枠だったんですけどね。
NP'25が始動して約10ヶ月、自転車操業のような加減で活動する日々でした。しかし、ここまで倒れずに来られたのは皆さんの応援のおかげだと思います。
NP'25としての最後の演奏機会、そんな恩返しの意を込めて演奏させていただきます。よろしければ12/26(金)の夜は我々のためにお時間をいただけると幸いです。
それでは、またどこかで会える日を、共に音楽を楽しめる日を。
再び、共に。
あ、
もしかして、
これって、
Together Againってこと!?!?
Together Again、Neal Hefti作曲どころかベイシーバンドの楽曲でも1,2を争うぐらい大好き。








