先日、松山市民会館のYOASOBIのライブが当選したので行ってきました。

四国で初めてのライブを松山でやってくれた事に感謝です。

海外の大型アリーナや東京ドームでライブをやってる人気アーティストが2千人も入らない松山市民会館でやってくれるのは本当にありがたい話。

しかも、市民会館は小さい会場の上に席がカーブになっておりステージが非常に見やすくて素晴らしいホールでした。

ライブのオープニングは「アイドル」で始まり、新曲の「劇上」等、有名なヒット曲はほぼ全部やってくれました。

ラストの「夜に駆ける」まで夢のようなステージでした。

四国は人生で全く縁もゆかりも無いんです。と言いながら、松山の鯛めし(炊く方)を食べた話や全国のご当地ゆるキャラでみきゃんがトップ2で気に入ったと人形を見せてくれたりとサービストーク盛り沢山で楽しかったです。

また「セブンティーンの演奏は今日が過去で一番気持ちよかった!」と叫んだり、二人で客席を回って歩いてくれたりと観客席がずっと盛り上がっていたような気がします。

トーク中に5回位は、また必ず松山に来ますと言ってくれたので、次回もチケットが当たりますように。

今回はライブ中の写真撮影OKでしたので、いくつか写真をアップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツアーグッズも比較的安価なのですが、なぜかグッズの中にカレーの食器やスプーン、レトルトカレー等があって不思議でした。

ちなみに来年4月の県文のヒゲダンも当選しましたのでそちらも非常に楽しみです。

 

 

先日、久々に横浜に出張に行ってきました。

高知の臼井さんに連れてってもらったのが、南極料理のお店。

「南極料理のお店行く?」って聞かれたら、好奇心とネタ好きな私は当然即答で返事します。

 

関内駅から徒歩で6,7分位です。野毛からも近い場所にある「mirai」に初めて行きました。

 

 

南極料理人として、南極観測隊に参加していたオーナーのお店です。

飛鳥等の豪華客船にも料理人で働いていたそうで店内には南極と豪華客船の写真が貼りまくられています。

お酒も日本酒とラムの品揃えは素晴らしい。

ラムは数百種用意されているそうですし、日本酒も入手困難な幻の名酒がすごい数メニューに載っています。

 

 

名物は南極カレーですが、チャップリンも食べたおそらく日本最古のカレーの一つのドライカレーを師匠から教えてもらって作っているそうです。

私はタマネギが大嫌いなので、基本的にドライカレーは食べないのですが、これがめちゃくちゃ美味い。

他にも酒のアテに良さげな料理が色々あるのですが、どれも変わっていて美味しかったので驚きました。

しかも、マスターがテーブルにつきっきりで南極や豪華客船の話をしてくれるのですが、話がとても上手くて引き込まれます。

ラムもマスターのお勧めで甘いのを頼むとフィリピンのラム酒を出してくれたのですが、サトウキビを熟成させた濃厚な甘さのラムでびっくり。

臼井さんはわざわざ高知から何度も来てくれてる常連なので、特別に南極観測隊の友人におみやげでもらった1万5千年前の南極の氷でロックをサービスしてくれました。

元々、高知の講演会に「南極料理人」のテーマで講演してもらった際に、話が面白かったので横浜に来た際にお店に行ってみたら気に入ったそうです。

昔、美味しんぼというグルメ漫画で読んだ南極の氷は漫画に出ていた通り、グラスに耳を近づけるとミシミシ氷が溶ける音が聞こえました。

せっかくなので臼井さんに一口もらいましたが、いやーホンマに感動ものです。

私も南極の氷を飲んだ男として多少箔がついたような気がします。

料理は美味しいし、お酒は充実しているし、マスターの話は面白いととても居心地の良い店でした。

値段もあれこれ食べて呑んで計算を間違えてないかと聞き直す位格安でした。

食べログの3.1という低評価がとても不思議です。

常連さん達がお店を知られたくなくてわざと低い点数をつけているのではないかと思います。

講演会の出張が多くてマスターが不在で店を閉めてる時が結構多いそうなので行かれる方はHPで休みを確認してからどうぞ。

 

【見送りしてくれるお茶目なマスター】

 

【南極氷のラム酒のロック】

 

 

去年からトイプードルを飼い始めました。

名前はコタローだったのですが、途中からコタになりました。

人見知り度はゼロで知らない人が大好きです。

ドッグランに行くと知らない人に抱きついて、嫉妬した飼い犬によく怒られます。

ただ私にだけは厳しくて、撫でると威嚇してガウガウ吠えますし私の手を噛みまくります。

昔飼ってたボーダーコリーに二の腕を噛まれた時は内出血して腕の血管が破れ二の腕の内側全体が真っ黒になるケガをしましたがトイプーなのでちょっと痛い位です。

私が撫でた時だけキレるくせに、夜自宅に帰ると延々ボール遊びをやらされるし、面倒になって途中で無視すると嫌がらせのおしっこをその辺でしやがるしでかなり我がまま放題。

でもかわいいので家にいると退屈しないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログを書かなくなって、はや何年だろう。
まあ、特に理由があった訳では無く、ブログのパスワードを忘れて放置していただけなんですが。

インスタはやっていますが、たまに愛犬の写真をアップする位だしアメブロ自体が本当に久しぶりです。

 

さて、先日久々にS専務と再会しました。

もう、ENは退職しているのでもう専務では無いからSさんにしましょうか。

Sさんは来年春の起業に向けてがんばってるそうです。

中でも、芸能事務所には力をいれており、ウクライナ人だけでなく、ベラルーシ人や日本人の女の子も専属アーティストとしてデビューさせるそうです。

カラオケで95点獲った日本人の女の子をスカウトした言うので、「僕もぞうさんで97点出した事がありますよ。僕もデビューさせてください。」と言ったら鼻で笑われスルーされました。

男には全く興味が無いようです。

ところで、なぜ久々にSさんと会ったかと言いますと、昔なんかで賭けをしてランチを奢る約束をしていました。

面倒なので放置していたところ、突然思い出したようで、連日LINEと電話で激しく煽られる日々、渋々焼肉ランチに行くことにして待ち合わせをしたものの時間になっても来ないので電話をしたら、「あっ、ごめん寝てた。今から起きて用意して行くから店の前で待ってて。」と予想通りの温かいメッセージ。

今から起きるって何時間待たせるつもりや・・・。

不祥事を起こした全国チェーンの中古車屋の副社長のようにLINEで「死刑、死刑、死刑、教育、教育、教育・・・」と30位書いて送ろうかと思いましたが、まあ遅刻やドタキャンはいつもの事なので気持ちを切り替え、一人で気楽に焼肉ランチを食べて帰りました。

その後、毎週2、3回はLINEで再びしつこくランチを言ってくるのですが、またドタキャンされても腹が立つのでずっとのらりくらりスルーしていたところ、ドタキャン事件から1年以上経ってしましました。

 

【一生懸命言い訳をがんばる私】

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【恐怖の連チャン攻撃!】

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【スタンプでかわいくごまかそうとする私】

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当然、この期間ずっと約束を果たせと激しく迫り続けるSさんと、のらりくらりバックレる私とのハイレベルな心理戦が続いていたのは言うまでもありません。

 

食事に行くならいつ行くの?

いつも空いてない

それは内緒

何を聞かれてものらりくらり

そう淡々と だけどさんさんと・・・

行きそうで行かない 空返事

 

みたいなやり取りを繰り返していると、さすがに9月位から、ブチ切れ気味でしびれを切らしたSさんから連日怒りのLINEが送られて来るようになり、いつものように淡々&のらりくらりと躱していたところ、怒りのこもった怒涛の迷惑LINEが送られてくるようになりました。

さらに電話の着信履歴も毎晩3、4件入るようになりました。(私は実はコミュ障なのでSさんからのLINEの返事はしますが電話は取りません。)

これが毎日続くのでさすがに根負けしてシブシブ夕方の焼肉屋を予約。

ただし、店に入って10分経っても来なかったら即帰るし、次回の予定の取り直しは最低10年後の2033年10月以降しか不可と念押しして店の前で待っていたところ、なんと約束の5分前に来ました。

時間の約束など長い付き合いで一度も守った事の無いお方なのに成長したものです。

人間て素晴らしい。パチパチ。

 

さて、焼肉屋に入ってメニューを見た美味しいお肉をおごってもらうSさんの控えめな最初の一言。

 

「僕、焼肉は黒毛和牛のA5ランクのカルビとロースしか食べないんだよね。だから本当はA5専門の焼肉店が良かったんだけどね。まあいいか。」←このおっさん本当に言いやがりました。ムキー

 

「僕A5しか食べないから、A5以外の肉はTさん全部食べていいよ。」←これもガチで言いやがりました。ムキー

 

「帰れえええー、ボケっ!吉野家で牛丼でも自分の金で食っとけムキームキームキーとマジで喉まで声がでかけましたが、深呼吸して心を落ち着かせます。

血圧が下がったので、リクエストの肉を頼んで楽しい食事会のスタートです。

 

ここからSさんの止まらない怒涛のトークがスタート!

OK! たちまち独壇場!

listen! listen!

 

【A5の和牛取り扱い店かネットで確認するSさん】

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【A5和牛だったので笑顔で食べるSさん。】

【A5和牛のお肉で幸せいっぱいのSさん】

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【本当にA5高級肉だけ一人で全部食べたSさん】

 

Sさんが始める新しいビジネスの話を聞かせてもらいましたがなかなか面白かったです。

カーネルサンダースだって60歳を過ぎてから、ケンタッキーを始めた訳ですし、年齢に関わらず人生にポジティブなのは良い事です。

私も見習わなければ。

普通なら楽しい会話は2次会に続きエンドレスになりそうなところですが、この日は阪神タイガースVS.オリックスの日本シリーズ最終戦だったので、Sさんも早く家に帰ってテレビが見たかったようです。

次にお会いするのはいつかわかりませんが、素敵な友情を深める機会があればいいなと思います。

いつまでもお元気でがんばってください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、仕事で愛南町に行った際に、深浦漁港の市場食堂に行きました。

半年前に始めて行って以来、二度目になりますが目的はもちろん「びやびやかつお」です。

 

もともとカツオの刺身もタタキもあまり好きではありませんでしたが、高知に行った際にひろめ市場の明神丸で、焼きたてのカツオのたたきを食べてからは、明神丸のカツオのたたきだけは好きだったのですが、半年前に初めて「びやびやかつお」の刺身を食べた衝撃は比較になりません。

甘くて噛み切れない程もちもちしていて人生で食べてきたカツオと全く別の物としか形容できません。

あまりの濃厚な美味しさに生きてて良かったと思う位の衝撃的な旨さでした。

愛媛に帰ってきて15年になりますが、この15年で一番美味しかった食べ物を聞かれれば、びやびやかつおと即答する位の感動するレベルです。私が年を取って人生最後の晩餐に何を食べたいと聞かれたら、もちろんびやびやかつおの刺身を頼みます。

ところが、困った事にびやびやかつおは愛南町の数店でしか食べることができません。さらに、お店にも並ばない日が多いらしく、宇和島の方と話をしていても「よくお店にあったね。」と驚かれる程です。

さすがに松山から宇和島まで高速で1時間半、さらに宇和島から1時間かけて食べに行っても空振りになる可能性が高いという難易度を考えると仕事のついでに寄ってみて食べれたらラッキー位でしかチャレンジできません。

という訳で、夢にまで見た(本当)びやびやかつおを食べに市場食堂に寄ったところ、日頃の行いが良いせいか二度目も食べることができました。

見た目は、普通のカツオの刺身で特別美味しそうに見えないですし、時期的に5月は初ガツオの時期ですから、あまり脂がのっておらずさっぱりした味の筈なのですが、相変わらず衝撃的に美味しかったです。

めったに来れないので、ついでにスマガツオの刺身も頼んでみました。

スマガツオというのは全身トロの養殖カツオだそうですが、こちらも脂が濃厚で大変美味しかったです。

個人的には、びやびやかつおの方が断然美味しいとは思いますが、全く味も歯ごたえも異なりますので、両方頼んで一緒に食べると最高でした。

これだけ美味しい刺身を、愛南町以外で食べることができないのは残念ですが、もし愛南町に行く機会があればぜひ食べてみて下さい。

居酒屋や寿司屋のカツオとは全てが違うとんでもない刺身に驚くと思います。

 

 

 

 

 

 

 

S専務との出会いは、仕事の関係の会議で挨拶をしたのが最初の顔合わせだったと思います。

名刺を交換し、「その内食事でもご一緒しましょう。」と社交辞令を言ったところ、当日の21時位にさっそく電話がありました。

S専務「さっそくだけど今から夕食食べに行かない?」

私「今日はもう遅いし、またの機会にしませんか。」

S専務「ダメだよ。もう君の会社の下まで来て待っているんだよ。」

階段を降りて会社の駐車場に行くと、S専務が愛車のプリメーラの窓から笑顔で手を振っています。

S専務「僕が運転するからこのまま乗っていきなよ。」

考える余裕も無いまま助手席に拉致された私。

私「どこに行きます?」

S専務「美味しくていい店知っているんだよ。」

私「じゃあお任せで。」

 

着いたのは束本の今は無き中華料理の最高峰の名店「バーミヤン」。

店内で案内され椅子に座ってメニューを見ようとするとS専務が言いました。

S専務「そうそう実は僕夕飯もう食べちゃったから、ドリンクバーにしようよ。じゃあドリンクバー2つ」

S専務は優しいのでほぼ初対面の私の分も気遣って勝手に頼んでくれます。

 

【思い出のドリンクバーのイメージ画像】

怒涛の如く尽きない話に、熱いトークを戦わせ盛り上がる二人だけのテーブル・・・なんて事もなく、空きっ腹でコーヒーを何度もお代わりして飲みながらS専務のお話をひたすら聞く私。

今なら、勝手に自分の食べたい物と酒をガンガン頼みますが、その日が初対面だったもので遠慮してしまいました。

食事に誘われて、こちらの注文(ドリンクバーだけですが)も勝手に頼むので、彼がおごってくれるつもりなら勝手に追加で頼むのも悪いかなと思ってしまったのもあります。(天地がひっくり返ってもそんな事がありえないと気づくのはまだ先)

2時間程経過し、とっても家に帰りたい私はチラチラ腕時計の時間をさりげなくチェックしますが、そんな仕草を気にするS専務ではありません。

結局、そろそろ帰ろうかとなったのは深夜2時過ぎ。

翌日は会社が休みだったので助かりましたが、なぜかそれ以降は二人っきりで夕食を共にする機会はありませんでした。

というか、この日もドリンクバーだけだったので仕事絡みの食事会で以外で夕食を共にした事は無いんですよね。

仲が良いのに不思議です。

 

さて、翌日は休日だったのでゆっくり寝てお昼は家族でエミフルのフードコートに行きます。

当時幼稚園児の子供達とご飯を食べていると、S専務から電話。

S専務「昨日は有意義な話ができて楽しかったね。」

私「はあ。」

S専務「今何しているの?」

私「家族でエミフルに遊びに来てご飯食べてます。」

S専務「いいね、僕単身赴任だからうらやましいよ。ところで、今から一緒にお茶でもしない?」

私「えっ?今家族でお出かけしてるんですが。」

S専務「いいよ、いいよ。どこでお茶する?」

 

私はプライベートと家族を大切にする人間なので、残念ではあったのですが丁重にお断りさせていただきました。

たぶんS専務は全く覚えていないと思いますが、私と最初の出会いの思い出話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月位前に、TSUTAYAで流れるミュージックビデオが気に入りCDをレンタルして以来クルマを運転中はずっとback numberというバンドの曲ばかり聴いています。

2ヶ月前までバンドの存在すら知らなかったにわかファンなので、好きな曲はメジャーな曲ばかりで、歌詞がぜんぜんハッピーじゃない「ハッピーエンド」や歌詞が楽しい「高嶺の花子さん」が好きです。

最近の若い人の歌は全く興味が無かったのですが、メロディが昭和的な懐かしい感じがしていて親しみやすい上に歌詞も心に響くいい感じです。

そして4月に愛媛県武道館でライブをやる事を知り、チケットを購入しようと嫁に頼むも一般予約は瞬殺されました。

まあどうせならアリーナの良い席で観たいしという事で大人買いで良席をゲット。

初日の愛媛県武道館に行ってきました。

まともなコンサートに行くのは宇多田ヒカル以来なので勝手がわからず緊張します。

武道館は狭いと思いきや、今回のコンサートでは満員で5千人入っているそうです。

パっと見では、観客の8割が若い女の子だったので、開演前にトイレに行くと女子トイレは遥か彼方まで長蛇の列ですが、男子トイレはガラガラでした。

男に生まれて良かった。

演出は地味だと勝手に想像していたのですが、スタートから度肝を抜かれるようなド派手な演出でビックリ。

一曲目のはなびらでは巨大な立体映像がグルグル回り、モニターが天井に上がると同時に「高嶺の花子さん」の前奏がスタート。

僕の視野の8割を占める若い女の子達が右腕を振りながらジャンプを始めるのですが、私はアラフィフのおっさんなので恥ずかしくて赤面ものです。

周りを見るとアップテンポの曲では歌のサビでいったんしゃがんでジャンプをみんなが繰り返しているのですが、おっさんがやると高度な羞恥プレイとしか。

まあ、最後の「スーパースターになったら」では周りを気にせずジャンプしていましたが。

 

寝る前に、普段腕につけている歩数計をスマホでチェックすると1万4千歩でした。

だいたい休日に10キロランニングするのと同じレベルです。

3時間半位やっていたので、最後は立っているだけでしんどかったのですが、ひさびさのコンサートは最高でした。

 

日産自動車がやってる16年度第4四半期のCS(お客様満足度調査)が全国122社中1位になりました。

前回の第3四半期は全国3位だったのでさらにアップして一位を獲得です。

CSといえば、13年度に年間で中四国1位になった時に、新聞の折込チラシや会社のHPに「お客様満足度中四国一位!」と宣伝したところ、S専務から苦情が来たので放置していたら、メーカーに激しいクレームを入れられました。

ムキー「日産自動車が日産の販売会社を対象に調査しているインナーの調査結果を宣伝に使うとは著しくコンプライアンスに反するからすぐに中止するようにメーカーから指導しないとダメだよ!」

ムキー「商売上の良識として、CS結果を宣伝に使うのは非常識だよ!汚いよ!」

 

担当者へ何度もクレームが入ったそうですが、もちろんそんなコンプライアンスはどこにも無いので納得してもらうのが大変だととても困っていました。

続く14年度もCSが中四国一位になった為、引き続きチラシやHPでアピールをしていたのですが、そこから一転特に目立つ理由も無いままに15年は一気に数字が悪化してしまいました。

そして、S専務の会社が15年度は年間四国一位になったのですが、結果の発表直後に横浜の会議で隣に座ったS専務が満面の笑みで語りかけてきます。

 

ウインク「うちが15年度四国1位になったんだけどすごいでしょ。」

私「そうですね。負けました。」

ニヤニヤ「せっかく1位を取れたから、TVのCMやチラシで今年はCS四国一位をガンガン宣伝するよ。ちゃんとアピールしないとね。」

私「あのー、昔CSを宣伝に使うなと滅茶苦茶怒ってクレーム入れていませんでしたっけ?」

ニヒヒ「知らないよ。CSで一位なんだからアピールしないともったいないよ。当然だよ。」

私「・・・・・。」

 

そして一年後、リベンジを果たし、とうとう16年度下期全国一位に輝きました。

とりあえず宣伝に使いますが、手のひら返しでクレームを入れてきそうな予感。

 

【3月1日に徹夜明けで飛行機に乗るさわやかスマイルのビジネスマン】

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【当日夜の懇親会でさすがに眠気を抑えれないさわやかビジネスマン】

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尚、本文と写真とは何の関わりもございません。

月末最終日は一人徹夜でお仕事をがんばる企業戦士の素敵な笑顔を見て、ブログの読者のみなさんにも幸せになってもらう為に掲載したものです。

 

 

 

 

 

 

3年程前までは、バレンタインデーの翌日にS専務から必ず嫌がらせの電話がありました。

S専務「ところでさ、今年はチョコいくつもらったの?」
私「保険のおばちゃんにもろた一個だけです。」
S専務「えっ、嘘じゃないの!本当?僕は会社の女の子からだけで5つもらったんだよ。おたくの会社の女の子に人気無いんじゃないの、あはは・・・。」
私「あのー用無いんだったら切らせてもらっていいですか。」
S専務「だっておたくの○部長さんに、さっき聞いたら3つもらったって言ってたよ。負けてるんじゃない。あはは・・・。」
 
以前は毎年2月中盤の忙しい時にクソ迷惑な自慢の電話がかかってきていたのですが、ここ3年程は電話がありません。
ひょっとして減ったのか。
<3月追加>

上のブログを書いた後、S専務にお会いした時に今年のバレンタインは28個もらったと自慢していました。

S専務の話を聞いていると、一人で徹夜する程仕事熱心な上に大変人望厚く女子社員にもモテモテのこんな素敵な上司の下で働ける社員の方は幸せだと憧れます。

【2017抱かれたい上司NO.1】
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さて、昨年まで小学生の娘にまで、「今年もチョコもらってないの?パパがイケメンじゃないからくれないの?」とバカにされていたのですが、今年はいっぱいもらったので食べずに持って帰る事にしました。
 
【今年の戦利品】
 
N生命とT海上、Sジャパンからいただいた貴重なチョコを自宅に持って帰り、小学生の娘の目の前に並べます。
いきなりテーブルにチョコがたくさん降ってきて目を丸くする娘。
娘「パパ、今年はすごいじゃん。こんなにたくさんもらったの。」
私「すごいやろパパはモテモテや。」
ジョークのつもりだったのですが、突っ込みは無く尊敬のまなざしで見られて褒めてもらえました。
めでたしめでたし。
 
 
 
全国の都道府県別に新型車のCMが放映される事になりました。
地元のローカルタレントが各地区の風光明媚な名所をドライブするCMなのですが、その話を聞きつけたS専務がメーカーに「CMは全部自分に任せてくれる事で同意をもらっている。」「過去のCMも全部自分がやってたし信頼されているので問題無い。」と適当に話を作って、自分の会社のイメージキャラクターのひめ●ュンを押し込んで使う事に成功。
もちろん事後報告で聞いた訳ですが、温厚な私もさすがにクレームを言いました。
私「二社合同のCMに、自分の会社のイメージキャラクターを使うのはあかんでしょ。」
S専務「そんな事無いよ。彼女すごいかわいいんだよ。美人だよ。」
いつもながら話の論点が全く噛み合いません。(泣)
私「出演者を第三者に変えましょう。ミスフェアレディでもいいじゃないですか。」
S専務「ダメだよ、彼女を見れば君も絶対気に入るよ。すごいいいCMになるんだよ。」
30分話をしても1ミリも話が噛み合いません。(涙)
 
結局、愛媛県は各自2種類のCMを別々に作ってもらう事になり、うちのCMは、会社の営業の女性社員に出演してもらいました。
結果としてはいいものが出来て良かったので、結果オーライです。
 
さて、一昨日から表彰式で東京に行ってました。
気がつくと懇親会のテーブルの隣の席にS専務が座っていました。
隣のテーブルから移動してきてくれたようで、本当は仲良しなので会話が弾みます。
余興でトレンディエンジェルが出てきたのですが、S専務は初めて見たらしく理解不能といった表情で呆然と眺めていました。
トレンディエンジェルの芸はあまりお気に召さなかったようです。
 
会社のメンバーで二次会に行くので名残惜しいですがS専務と別れて六本木の街へ。
結局、その日は表彰式をやった六本木のホテルに泊まったのですが、翌朝は早朝7時前にチェックアウトしみんなで築地に向かいます。
普段の築地は水曜日が休みなのですが、珍しくこの日は市場がやっていてラッキーでした。
超人気ツートップの寿司大(最大4時間待ちで有名)&大和寿司こそ、行列ができていましたがそれ以外の寿司屋はガラガラです。
寿司大も普段よりは行列がかなり少なかったですが、並んでいる人の大半は中国人観光客で狭い通路で中国語が飛び交っています。
中国のるるぶみたいな観光ガイド雑誌にでも出ているのかもしれません。
結局、鮨文で朝ビールを飲みながらおまかせを食べたのですが、最初から大トロのスタートでテンションも上がり、どのネタも大振りで美味しかったです。
まあ、私は普段スシロー以外で寿司に縁が無いので普通のすし屋だとどれも美味しく感じるのはあるのですが。
下記はネットで拾った写真ですが、だいたい写真と同じような大トロ、中トロでした。
せっかくの表彰式ツアーなので2軒位周りたかったのですが、さすがに鮨文だけで満腹になり、場外にあるテリー伊藤の実家で有名な卵焼きを立ち食いして築地は終了。
飛行機の搭乗時間まで時間がたっぷりあるので、東京タワー(閉まっていますが)と徳川家の歴代将軍のお墓がある増上寺にお参りして帰りました。
早朝で誰もいない上、都心にも関わらずクルマの騒音等が全く聞こえない不思議な位静かな空間で癒されました。