相談場所 | ぽこあぽこ

親子で地域の相談所に通って1年半ほどが経過しました。

 

学校に行こうとすると吐き気腹痛がひどくなり、学校に行ってもひたすらトイレにこもっていた娘・・・。

 

ひょんなことから希死念慮を抱えていることを私が知り、慌てて学校はもう行かなくていいよ!と引き離しました。

 

学校に行かないことより、死のうとしていることが本当にショックでショックで・・・。

目を離したら死んでしまうかもという不安が消えず、どんどん私は心身ともに悪化・・・。

 

 

近隣の心療内科探してみては、口コミのあまりの悪さやアメブロで見た誤診や薬の被害に怖くなって断念したり、近隣のカウンセリングルーム探してみたものの娘を1人にするのが怖くて買い物すら満足に行けない状況で数時間空けるのが躊躇われて断念したりで右往左往。

 

そんな中で、ふと見た住んでいる地域の不登校に関するページ。

匿名の電話相談あり・・・!!

 

中学の頃にも自殺計画を知ってしまったことがあって、学校カウンセラーに電話するも繋がらず自治体の相談に電話したら「親が気づいてあげられなかったのね~」と責められた嫌な記憶。

 

なので今回、ドキドキしながら電話したら、とても優しく親身に話を聞いてくださり、さらに状況的に親子共々少し通って対面でお話ししたほうがいいかもと提案していただき、しばし悩んだもののそのまま申込み、今もお世話になっています。

 

 

同じ地域の別施設で昔WISCをやった時には「IQ高いから支援不要」とバッサリ言われたけれど、ここの担当の方は「これはきっと今まで本当に色々苦労があったと思う。支援が必要だった。」と。

いつも「お母さんはよくやってくれてる」「長女さんは難しい、私達でも大変。それをお母様は1人で本当に頑張ってる。」と沢山褒めてくださるので、私にとってもすっかり癒しの場で・・・。

 

大げさじゃなく本当に地球上で唯一、この施設の担当の方だけが娘の実態を知ったうえで話が出来るので本当に貴重でありがたかったです。

 

 

でも、そう、過去形・・・えーん

 

ずっと支えてくださっていた担当の方が、この春に退職されてしまいました・・・。

 

 

とても残念で最後にお会いするときは思わず泣いてしまったけれど、1年間お世話になり本当にありがたかったです。

私もそちらの世界に行ってみたいと思うほどに影響のある方でした。

 

落ち着いたら・・・私も心理学の勉強してみようかな。

落ち着く日が来るか、今は全く見えないけれど笑い泣き