10日に16名の登録選手の発表がありました。


と言っても、私はとっくに予想を始めてますけどね。


昨年も駒澤大学の一強なんて言われていましたが、世間の予想では今年も、駒澤大学の一強らしいです。


昨年は春のトラックで、駒澤大学が記録連発してたのを受けてと思いますが、

今年はトラックの記録は昨年ほどじゃなかったけど、出雲駅伝と全日本駅伝での勝利が圧倒的でしたからね。


その予想、気持ちはわかります。


しかしながら、私の編み出した往路予想タイムと復路予想タイムに基づいた予想法では、違った結果となりました。



青山学院大学の区間配置予想

1区 目片将大(4)

2区 近藤幸太郎(4)

3区 太田蒼生(2)

4区 岸本大紀(4)

5区 若林宏樹(2)

6 区 西川魁星(4)

7区 横田俊吾(4)

8区 佐藤一世(3)

9区 中村唯翔(4)

10区 田中悠登(2)



駒澤大学の区間配置予想

1区 鈴木芽吹(3) 

2区 田澤廉(4) 

3区 佐藤圭太(1)

4区 花尾恭輔(3) 

5区 金子伊吹(3)

6 区 篠原倖太朗(2) 

7区 青柿響(3) 

8区 安原太陽(3)

9区 山野力(4) 

10区 円健介(4)  



往路予想タイム

①青山学院 5時間20

②駒澤大学 5時間22

③東京国際 5時間23

④國學院  5時間24

⑤順天堂  5時間24

⑥中央   5時間25

⑦創価   5時間25

⑧東海   5時間25

⑨帝京   5時間26

⑩東洋   5時間26

早稲田  5時間27

明治   5時間29

法政   5時間29



区間配置は、まぁ当たらないと思いますが、

いいんです。


同じ大学内でのメンバーの実力は、

優勝候補のレベルだとほとんど変わらないので。



復路予想タイム

①青山学院  5時間22

②駒澤大学  5時間24

③國學院   5時間25

④中央              5時間26

⑤創価    5時間26

⑥東洋              5時間26

⑦東京国際  5時間28

⑧明治    5時間28

⑨東海              5時間28

⑩順天堂   5時間29

帝京               5時間29

早稲田          5時間29

法政    5時間29



総合記録予想タイム

①青山学院  10時間42

②駒澤    10時間46

③國學院   10時間49

④中央    10時間51

⑤創価    10時間51

⑥東京国際  10時間51

⑦東洋    10時間52

⑧順天堂   10時間53

⑨帝京    10時間53

⑩東海    10時間53

早稲田           10時間54

明治    10時間57

法政    10時間58



青学の原監督が10日のトークバトルで言ってたらしいですが、

天候などの気象条件が昨年と同じならば、青学は昨年の記録を更新できるとのこと。


まさに私の予想と合致します。


今年も正解しちゃうんだろうな〜


正解したら、箱根駅伝関係者にこの予想見てほしい!


てか、YouTubeで箱根駅伝の優勝予想を配信しちゃうな〜


わが子の要望

①筋力トレーニングができる

②自分の努力次第で勝負に勝てる


親の要望

①初期費用と3年間活動費の合計が20万円以内


こんな理由から、ゴルフ部、馬術部は、家庭の事情で入部できません。


条件面で母親にダメ出しされながら、

出した結論は、「陸上部」でした。


短距離走も長距離走も、体育科目や運動会で上位の結果を出したことがないけどね。


息子は、アスレチックやボルダリングが小さい頃から好きなので、パルクール部があれば入部したかったみたいです。←Fischer’sの影響だろ


高校生にもなると、親が運動面でサポートできることって殆ど無いけど、

父は家族に内緒でこんなのを買っておきました。

<ウォッチについて>
心拍計、GPS機能を搭載し耐衝撃×20気圧防水を実現したG-SHOCKが、MOTION SENSORと連携。センサーやシューズとのコラボレーションカラーをあしらった特別モデル。
アシックススポーツ工学研究所で培ったランニングの知見とカシオのセンシング技術を融合し、「パーソナルコーチング」を実現。ランナーの悩みをテクノロジーの力でサポート。


<センサーについて>
腰部に装着することでランニングフォームを高精度に計測する独自の技術を搭載。GPSを内蔵し単独利用も可能。約20時間※ 連続使用、防水企画 IPX7準拠。
※温度25℃で連続使用時


■フォーム分析で「いまの自分」を知る
腰につけたMOTION SENSORで、全身のランニングフォームを評価。

■パーソナルコーチングで走れるからだづくり
日々のランニング傾向から導き出した「からだづくりプログラム」で、自分にあったトレーニングを提案。

■自分に必要なランニングプログラム
アシックスの知見に基づき、ランナーの目的やレベルに合わせ適した練習計画を自動作成する機能です。

■計測データのリアルタイム表示
対応ウォッチを使用することにより、計測の開始・停止をスマートフォンを持たなくても手元で操作可能。
距離や経過時間・心拍数・心拍ゾーンに加え、ピッチやストライド、上下動などMOTION SENSORのフォーム指標をリアルタイムで確認することが可能。フォーム分析の結果を日々の練習に生かしやすくなります。


←アシックスHPより抜粋



息子が使うのに飽きても、父が使う気マンマンです!






子どもの高校では、ほぼクラス全員が何かしら委員か係を務めます。



息子は高校では、人脈を広げたいとの希望があるので、それならば、

評議会で他クラスとの交流も期待できるし、

将来の希望する仕事にも役立ちそうな、

「評議委員」を勧めておきました!


なのに、なのに、

「号令係…。」


それって、委員も係もやりたくない人のために捻り出された係だと思うんですけどぉ。


授業中のおしゃべり声が大き過ぎるって、

小学生の頃から言われてるのに、

今更、人前での声出しを強化する必要ないじゃーん。


ちゃんと考えてる子は、

「○○係がやりたい」とかじゃなくて、

どの係をやれば自分が成長できるか、って基準で選んでますから〜!!


ガッカリだよ。


ついつい数年ぶりに息子に説教してしましました。


やれるって分かってることを何度経験しても、

人として成長しないよね。


高校生活は短い。

意識の違いが将来の人間力の違いになっていくんだよ。


父は、ひとり湯船に浸かりながら、

つぶやくのであった…。