Love language 直訳すると愛言語ですが、つまりは愛を表す方法ですね。人は言葉だけじゃなくて、色々な方法で愛を表しますし、人によってもバラバラです。

自分のパートナーのラブラングエッジ、自分のラブラングエッジを相互理解していることは、二人の関係を向上させるのにとても有益です。自分がどうされると愛されていると感じるのか、相手がどうされると愛されていると感じるのかを知れば、完全には無理でも互いのニーズにに応える努力ができます。また相手の行動が自分に愛を示しているものかどうかを見極めることもできます。

1 、Words of affirmation 肯定の言葉。
具体的には感謝の言葉や承認の言葉、励ましや褒め言葉です。綺麗だね、かっこいいね、ありがとう、愛してるよ、お疲れ様、ご飯美味しかったよとか、信じてるよとか、センスがいいねとか、髪型が違ったら、よく似合ってるよとか、そんなかんじです。褒められると嬉しいですよね。男性も女性も褒め上手はもてます。ただ、本当に思ってなくても言える人もいるので普段あんまり言わない人が言うと真実味がありますね。男性でこれがよくできる人は良くも悪くも女性心理をよく理解しているなって感じる。好きな人や大切なパートナーにはプライドとか羞恥心とか持たずにしっかり言葉で伝えた方が、私はいいと思いますね。

2、Act of Service 奉仕の行動。
奉仕と言っても、大それたことでなくて、デートプランを決めたり、重いものを代わりに運んであげたり、家事を手伝ったり、困っていたら助けてあげたり、飲み物を持ってきてあげたり。これは実際に行動が伴うので分かりやすいし、特に男性は気持ちがないと行動に現れないので見極めやすいですね。ただ気が利かない人もいるので、して欲しいことがあったらお願いするのが賢明。言わなくても気づいて欲しいは気づいてもらえません笑。

3、Gift 贈り物
贈り物は機会が多いのでみんなよくやりますね。誕生日、クリスマス、バレンタイン。値段も送り手にとって高価なら思いもたくさんなんだろうね。でも受け取る側の事を考えて選んでる方が私は愛を感じますね。やっぱり相手に喜んでもらって、使ってもらったほうが送る側も嬉しいですよね。個人的には言葉も、笑顔も、ジョークで笑わせてくれたりとかもギフトだなーっておもうし、なんでもない日とかにさりげなく花とかあげたりするのも素敵ですね。

4 、Quality Time 上質な時間。
これは単に高級とかって意味じゃなくて、時間と体験を共有することですね。一緒にキャンプに行ったり、一緒に映画を見たり、レストランに食事に行ったり。時間は過ぎたら戻ってこないので、大切な人と過ごす時間はほんとうに価値があります。仕事でいつも忙しくて、まったく時間が作れないとかは危険信号。

5、Physical Touch 身体的接触
手を繋いだり、抱きしめたり、撫でたり、キスなどですね。セクシャルな関係ならセックスも。た、(セフレとか、セックスしかない関係は論外、これは愛じゃない。本当の愛はむしろ相手の最善を考慮するもの。)スキンシップは人間の根元的欲求なので非常に大切です。夫婦間でスキンシップが希薄とか全くなくなると危ないので、喧嘩したりしてももすぐ仲直りしてスキンシップはした方がいいですね。

特に関係が冷えてきてる時こそ、パートナーと話し合って、共に乗り越える努力をお互いに出来たら素敵ですね。

私の好きな言葉があります。
Love is not merely a feeling; it’s a commitment. 
It is not defined by emotion nearly as much as it is by devotion. 

愛は単なる感情ではなく、それは献身である。
それは献身によって定義されるほど、情動によっては定義されるものではない。

日本語訳がまだ不自然だな、、つまり愛は感情を上回るものだっと事なんですね。だから、快とか不快という感情に左右されないものなんですよ。

これ、私カナダに住み始めてから良く思います。カナダの広さとか、開放感が好きで移り住みましたけど、大変なこともたくさんありましたし、日本が恋しいこともありますね。楽かって言われたら、楽じゃないですね。これは仕事とか、夢とからライフパートナーとか、人が何かを愛してるって言う時に、いっときの感情で言うことが沢山あると思いますけど、本当の愛はコミットメント、没頭とか専念、献身、見返りを求めなかったり、ただ慈しむってものなんですね。もちろんそれって簡単なことじゃないし、でも愛してるってだからこそ重みがあってパワフルな言葉だなって思う。