◇2日目

法事はお寺で行ったんだけど

イスが用意されていたから

正座せずに済んで助かったーホッ

お年寄りに正座は厳しいから という事らしい

こんな所にも高齢化の影響が…


ノスケは木魚の音にビビリながらも

騒いだりせずに大人しくしていて

みんなからも褒められた・・・

けど、実はワタシの真珠のネックレスを

引きちぎって真珠が散らばるという

アクシデントが!!!冷 超焦ったよ

てか、直しに出さなきゃ…ため息


そういえば、お焼香が終わってから

お坊さんから説教(注意?)があったな…

・数珠は左手首にかけるもので握ってはいけない

・手を合わせる時に手と手の間に数珠があってはいけない

・手を合わせる→お焼香2回→手を合わせる の順

・荷物は置いてお焼香するのが礼儀

って皆知ってること!?

ワタシはバッチリ間違ってお焼香しちゃったよ汗

でも次の機会にはまた忘れちゃうんだよねsei


その後は場所を変えて会食

ノスケがデザートのメロンを

あまりにも美味しそうに食べるものだから

伯母さん達はメロメロ(笑)

伯母さん達の分まで頂いて

ノスケのお腹は破裂寸前!?

とりあえず、ノスケが愛嬌を振りまいてくれたから

場が和んで良かった良かったほっ


ここからは、少し真面目な話…

父は46歳で亡くなった

本当に突然の事で当時は現実の出来事だと

なかなか実感できずにいたな…

45歳の誕生日には「人生の半分が終わった」

なんて言っていた父

まさか自分がこんなに早くこの世を去るとは

夢にも思わなかったんだろう

人間、明日何があるか分からない

だから後悔しないように

大切な人には言葉でちゃんと思いを伝えようと

ワタシは考えるようになった


そして今回は、パパサンと

お互いが亡くなった後の事について話した

パパサンは「お墓はいらない、写真の1枚でも

飾って時々思い出してもらえればいいなぁ」だって

確かにワタシもお墓はいらないなぁと思う

立派なお墓とか、そういう形式的なものじゃなくて

時々、想ってもらえれば十分だなと

…なんて、親の事を含め

そんな事を考える歳になったことに驚愕だね(笑)



息子を欲しがっていた父

ノスケの誕生を誰よりも喜んでくれているかな?

ノスケの事、しっかり見守っていてちょうだいよろしくね