家族が大変なときに気づいた、何気ない日常のありがたさ
小6小4姉妹&小2息子を子育て中元看護師、保健師のべ5万人をサポート3歳から始める!お母さんから子どもに伝えるとにかく明るい性教育【パンツの教室】グランドシニアインストラクター家族のトリセツ シニアインストラクターはら のぞみです。家族が大変なときに気づいた、何気ない日常のありがたさ少し久しぶりのブログになりました。実は先週、義父が急きょ入院することになりました。突然の入院。家族で支え合う毎日突然のことで、義母も心配や慣れないことが重なり、少し疲れが出ている様子。私もここしばらくは、家族のことを優先して過ごしていました。こういうとき、改めて感じるのが、家族で声をかけ合ったり、支え合ったりすることのありがたさです。食欲が落ちている義母を心配して、仕事帰りに何日か泊まりに行ってくれる夫。平日、私が病院に付き添って帰りが遅くなった日には、小学生3人で協力して、お米を研いで炊飯器にセット。お風呂を沸かして、洗濯物を畳んで、習い事にも3人で行ってくれていました。子どもたちにもずいぶん助けられていて、「大きくなったなぁ…」と、なんだかじーん。。。そして夜は、今日あったことをたくさん話して、ふざけ合って、笑って眠りにつく。そんな、いつもの時間にもホッとします^^ほぼ「食べただけ」の川越(笑)そんな中、シルバーウィークの束の間の晴れ日に、思い立って家族5人でちょこっと川越へ行ってきました^^……が!往復は渋滞。現地もものすごーく混んでいて、小2息子がぐずったり、全然ゆっくりできず(笑)うどんを食べて、さつまいもスイーツを食べて、観光らしいことを味わえずに帰ってきたのですが😂それでも子どもたちは、「すごく楽しかった!」と喜んでくれて。何をしたかよりも、一緒に出かけて、一緒に食べて、一緒に過ごせたことが、嬉しかったのかな^^「いつもの毎日」って、当たり前じゃない家族で話したり、笑ったり。一緒にごはんを食べたり、ちょっと出かけたり。当たり前に繰り返しているそんな毎日って、決して「当たり前」ではないんですよね。今回のことがあって、何気ない日常こそ、本当に宝物なんだなぁと改めて感じています。こんなときでも、家族が自然と動いていたそして今回、家族のことでバタバタする中でも、家の中が大きく崩れることなく、夫も、子どもたちも、それぞれができることをして支え合えていることに、ふと気づきました。もちろん、いつも穏やかなわけではありません(笑)イライラすることもあるし、「なんでそうなるのー!」と思うことだってあります😂でも以前に比べると、家族それぞれの違いを知って、「この子には、こう伝えたほうが届くんだな」「夫は、こういうふうに考える人なんだな」と、その人に合った関わり方が少しずつできるようになりました。そのおかげなのか、「なんでわかってくれないの?」というイライラやモヤモヤが、ずいぶん減ったように感じています。これってもしかしたら、わが家が「家族のトリセツ」を日常の中で使ってきたからこそなのかも。今回、そんなことも感じました^^家族だからって、同じじゃない子どもへの声のかけ方も。夫との関わり方も。同じ家族なのに、響く言葉も、嬉しいことも、大切にしていることも違います。以前の私は、「どうしてこの人はこうなの!?」と思うこともありました。でも、「私と違う=間違っている」ではないんですよね。その人には、その人なりの感じ方や考え方がある。それがわかるようになってから、家族の“違い”を、少しずつおもしろがれるようになってきました^^性教育も、家族のトリセツも。私の中ではつながっていますこれまでこのブログでは、おうち性教育のことを中心にお伝えしてきました。性教育を学び、伝えてきた中で、私が何より大切だと感じるようになったのは、知識を伝えることだけではなく、親子が「なんでも話せる関係」を育てること。子どもにとって家庭が、うれしいことも、困ったことも、ちょっと言いにくいことだって、「ここなら話して大丈夫」と思える場所であることです。そして、「家族のトリセツ」を学んで、もうひとつ気づいたことがあります。なんでも話せる家族になるためには、まず、「自分と相手は違う」と知ることもとても大切なんだということ。同じことを言われても、嬉しい人もいれば、プレッシャーに感じる人もいる。背中を押してほしい人もいれば、自分でじっくり考えてから動きたい人もいる。家族だからって、同じように感じるわけではないんですよね^^その違いを知ると、「なんでわかってくれないの?」が、「あぁ、この人はこういうふうに感じるんだ」に変わっていく。私にとって、性教育と家族のトリセツは、まったく別のものではありません。どちらも、家族がお互いを大切にしながら、安心して自分らしくいられる家庭をつくること。そして、なんでも話せる家族を育てていくこと。そこにつながっています^^これからは「家族のトリセツ」のお話も^^だからこれからは、このブログでもおうち性教育のお話と一緒に、「家族のトリセツ」のことも少しずつお届けしていきたいと思います。3人の子どもたちも、夫も、そして私も。みーんな違います(笑)だからこそ起こる、わが家のリアルなエピソードもたくさんあります^^「この子には、何度言っても伝わらない!」と思っていたことが、伝え方を少し変えただけでスッと届いたり。逆に、良かれと思ってしていたことが、その子にとってはそれほど嬉しくなかったり(笑)家族って、近いからこそ「わかっているつもり」になりやすい。でも、一人ひとりを知ってみると、「え!そうだったの!?」が、いっぱいあります^^現在開講中の「家族のトリセツ講座」でも、受講生さんたちに少しずつ変化が起きています。そんな受講生さんたちの変化や、わが家では「家族のトリセツ」をどう活用しているのか。これから、リアルなエピソードを交えながら少しずつお届けしていきますね^^どうぞお楽しみに♪家族も、自分も大切に。安心してなんでも話せる家庭を育みながら、お母さん自身も、“べき・ねば”に縛られず、自分らしい人生を楽しむ。そんな家庭が増えていったらいいなと思っています^^今できることを、ひとつずつ。そして、家族で話したり、一緒にごはんを食べたり、くだらないことで笑ったり。そんな、家族で笑える「いつもの時間」を大切に。今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました🍀もっと気軽に親子関係がスムーズになる会話のヒントがほしい方へそんな方には、おうち性教育メールレターもお届けしています♡日常のちょっとした性教育のヒントや、わが家でのおうち性教育のリアル、子育てや、お母さん自身の学びについても無料でお届けしています☺️🌿ぜひお気軽にご登録くださいね♪👉はじめてのおうち性教育メールレターそして今なら、ご登録くださった方に✨「はじめてのおうち性教育1dayセミナー」(通常73分・3,300円)を無料でプレゼント🎁性教育は、3歳から10歳がとっても伝えやすい時期。明るく楽しく伝えながら、親子の「なんでも話せる」を少しずつ育てていきませんか?☺️🍀読んでくださり、ありがとうございました!#ハッシュタグランキングに入った投稿プライベートゾーンって知っていますか?おうち性教育を上にお子さんのいるママにオススメしたい理由小2女子 「私、ここにいていいのかな?」#人気の記事いじめにしない!お母さんの声かけのチカラ!小3長女 クラスメイトに告白されました!小1 パンツを履かない男の子!小学生の性教育ってどうなってるの?小3長女 思春期いやなんだ!の本心小4男子 サッカー合宿でHなサイトを見ていた!子どもは見られたところが伸びる!まさか年長次女が被害に?小2でおりものがはじまるの?親子で性教育の講座に参加してきました!親子でLGBTQ+の講座に参加してきました親子の対話の時間を増やしてみませんか?元不登園時次女の小学校受験奮闘記次女、小学校受験に挑戦するって!次女、行きしぶりからの復活劇!お受験にも必須?性教育は子どもの心の安定剤!小さな受験生!年長次女の分岐点!自分のことが好き!と言えるようになった次女年長次女の成長がまぶしすぎる!小学校受験直前!我が家で決めたこと小学校受験、直前期に思うこと年長次女!小学受験を完走!子どもは見られたところが伸びる