のお仕事をしている友人が、
「くらんくあっぷ」
に、スタッフの方々からいただいた花束は、
葱束でした。

それは、
青々としていて、
とても美しく、
太く逞しく、
とても美味しそうな、
葱の、束。
でした。
先日、その美しい友人が、
美しい葱を背負って、
我が家にやってきました。
それはそれは、美味しそうな、
深谷の、葱。
でした。
じょゆう。
のお仕事をしていて、
可愛くて元気な2人の男の子の
かあちゃん。
でもある、ご近所さんの友人が、
昨年末に作ってくれた、
鴨ネギそば。
その味がいまだ忘れられず、
わたしは、その友人から教えてもらった
近所のお肉やさんへ、
鴨。
を買いにゆきました。
店頭には並んでいないけれど、
「鴨ありますか?」
と、聞くと、
「合鴨? 本鴨?」
と低い声で返す店主、
「ほ、、ほ、、本、、で、、。」
と思いきって返すと、
奥の冷凍庫から、
カチンコチンの、本鴨、とおぼしき物体を、
出してきてくれました。
「なんか、秘密の暗号みたいで、ドキドキしたね」
と、一緒に来ていた花子に言うと、
花子は、店頭に並んでいた、
からあげ。
を、じーーっと見つめていました。

五島うどん。
の付属の、あご出汁、
に、美味しい、深谷の、葱、と、
秘密の、鴨、
を入れてコトコト煮ると、
あっという間に、
とてつもなく、美味しい、
鴨葱うどんの、出汁。
が、
出来上がりました、
とさ。
おしまい。

〜えぴろーぐ〜
からあげ、
を、いまだ、食べたことのない、花子は、
からあげ、
が、とてつもなく美味しい、ことを、
ビビビッと悟っている、
ちょうのうりょく犬です。
そして、
こんなわたしも、
じょゆう。
の、はしくれであることは、
ちょうのうりょく犬の花子は、
いまだ、
しらない。
ほんとに、
おしまい。