棒ラーメン | 村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美が美しい犬の花子と暮らす、地味だけど、ちょっこりとした幸せをかみしめたり、地味だけど、これほんとに美味しいね!と思えるご飯づくりを目指したり、雨の日も風の日も散歩して花子と健やかな日々を慈しんだり、そんな静かなブログ、となることでしょう。




冷凍してあった、
茹で豚をのせたら、
見栄えがよいね。


冷凍庫のカチンコチンと、

乾物たちの整理。


梅雨が来る前に。



日々、

梅雨梅雨、

言ってますけど、


こんなに、梅雨、

がやってくる、

のを意識して迎えるのは、

初めてな気がします。



いつも、ドタバタと、


あちーあちー、

言いながら、出かけて、

雨ジメジメやだなーー、、

言いながら、帰ってきて、

気づくと真夏になっていて、

もう、夏はコリゴリ、と、


真冬の寒さを恋しがる日々でした。



季節の移り変わりや、

花や草木や、

ちょっとした天気の移り変わりに、

あれ?


ちょっぴりだけど、

昨日と、何かちがう。



と、鼻がきくようになってきたのは、



毎日、毎日、


花子と散歩に出かけているから、


かな。



花子はいつも、


黒豆みたいな、可愛いお鼻をクンクンさせて、

遠くの美味しそうな匂いや、


超至近距離の美味しそうな匂いや、


遠くの風の匂いや、


近くの緑の匂いを、


たくさん、たくさん、


嗅ぎ分けています。




花子にとっての、

梅雨の香りは、

どんなかしら。



わたしにとっての、

梅雨の香りは、



青い梅の香り。




昔のひとは、


ジメジメとカビが生えそうな日を迎える前に、
せっせとお掃除したり、
保存食をこしらえたり、

モコモコしたものを天日干しして、
しまったり、

爽やかな麻の布を洗ってバリッとさせたり、

季節に応じて、

身体の動きも自然と変わっていたのでしょうね。




そんな日常の流れをイメージして、


花子にもわたしにも、
カビが生えないように、


パタパタとお部屋と、



心の、


掃除と洗濯と天日干しをくり返す、





そんな、地味で静かな、



ここんとこの日々。







あーー、

今日もごはんが、


うまかった。


花子です。