すっきり晴れた、秋の空。
そうだ!
今日、行こう。
ふと、思い立ち、出かけました。
ちょっと、遠くへ。

神様に、お礼をしに行きました。

2012年の春
私は体調を崩し、
少しばかり、お休みをしていました。
その時に友人が、この、
ちょっと遠くの、八幡さまでお参りをして、
私に 御守り を買って届けてくれました。
その、御守り のお陰か、私はすっかり体調も良くなり、今では体調を崩していたことすら、忘れるくらい、元気です。
先日、大切にしまっていたその 御守り が
ふと出てきて、そうだ、お礼を言いに行かなくちゃ。
と、心にとめていたのです。
気持ちのいい、秋の空。
少し冷たい空気。

雲ひとつない空は、青く、高く、
澄みきっていました。
御守り には、願い事を書いて、
その紙を入れる、小さなポケットが付いていました。
何て書いたんだか、さっぱり忘れていて、
もう一度、取り出して見てみました。
「健康で、家族や友人たちの笑顔がたくさん見れますように。」
そう書いてありました。
そのお願い事、
いま、わたし、
叶っているわ。
そう思いました。

神様に、感謝と、御礼を申し上げました。
とても、気持ちがスッキリとしました。
笑顔を見れるって、
何て、素敵なことなんだろう。
そして、その笑顔をみている時は、たいてい、わたしも笑っている。
そして、わたしが何より本当に、感謝と御礼を申し上げたいのは、
大切な時間を割いて、こんなに遠くまで、
御守りを買いにきてくれた、大切な私の友人にです。
彼女が私のために時間を作って足を運んでくれたその行動自体に、神様が宿っているように思いました。
その神様に守られているんだなぁ。と。
人は、生きながらにして、誰かのための、ちっちゃな神様でもあるんじゃないかしら。
高く青い空を見上げながら、
ふと、そんなことを思いました。
その友人とは、きっと近々また会って、
美味しいものを一緒に貪り、くだらない話に花を咲かせ、ごきげんにちょっと飲みすぎたりしながら、ケラケラ笑い合うことでしょう。
まさか、私の心の中で手を合わせて拝まれてるとも知らずに。ね。笑

小さな可愛い、パン屋さんがありました。
そこで、パンを買い、珈琲を飲みました。
お砂糖とミルクは、ありません。
と言われました。
ブラックで飲みました。

大人ですから、余裕です。
(本当は、両方アリアリ派です)

創業150年、と書いてあるブティックがありました。
お買い得すぎやしないか?
と、思いました。

奥のマネキンがちょっと怖いですね。

駅に戻ると、木枯らし1号が吹いていました。
風で、窓ガラスが割れるんじゃないかと思うくらいの強風。
秋の心地よさから、冬の訪れを感じた1日でした。

さて、今夜の地味ごはん。
は、メインディシュが、
お味噌汁。
両脇を飾るのは、オクラ納豆とほうれん草のおひたし。
そう。
昨夜はお調子に乗っていたわたくしです。
笑顔酒。
に、イェイイェイウォウウォウ。
おやすみなさい。
