黄昏の横浜 | 村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美が美しい犬の花子と暮らす、地味だけど、ちょっこりとした幸せをかみしめたり、地味だけど、これほんとに美味しいね!と思えるご飯づくりを目指したり、雨の日も風の日も散歩して花子と健やかな日々を慈しんだり、そんな静かなブログ、となることでしょう。



赤煉瓦倉庫にふりそそぐ、

虹みたいな、

夕暮れ時の空。


横浜。


黄昏。


のビギン。




美女と赤煉瓦。

ビールフェス、?、
ていうの?

は、物凄い賑わいでした。

皆さん、フェス。
お好きなご様子。


様子だけみて、
海と船を眺めて、

ドイツビールを一杯だけ、

ベンチでのんで、



海の匂いの風に吹かれて、
髪の毛を逆立てて、
観覧車の前を通りかかると、




6時でした。




「あれが、ちょっと前まで日本で一番高かった三菱地所の建物よ、」

と、一級建築士であり、
古き良き心の友(心友)
である美女に言われ


へぇ~、と、口を開けて眺めていましたが、

建物の中に入ってみてふと見ると、

ランドマーク、

って書いてあって、

あれ?
これ、ランドマーク??

と、気づきました。

建築家用語で言われても、
まったくわかりませんでしたYO!

ランドマーク。


って言って。



秋の夜は心地がいい。



ポポイ、という名の青年に恋した女2人の、

秋の夜長。


でした。