りんご | 村岡希美と花子(犬)と申します。

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村岡希美が美しい犬の花子と暮らす、地味だけど、ちょっこりとした幸せをかみしめたり、地味だけど、これほんとに美味しいね!と思えるご飯づくりを目指したり、雨の日も風の日も散歩して花子と健やかな日々を慈しんだり、そんな静かなブログ、となることでしょう。

りんご🍎コーナー、

にゅーおーぷん、です。


いただいた、りんごの、バスケット?
っていうの?
かわええ。

手前のツルッとした🍎は、
お風呂に浮かべるやつ。
かわええ。

いろんなりんごが、あるものですね。
世の中には。

りんごは、食べるのも好きだし、
何より、ヴィジュアルが好き。

まん丸、じゃないところが、すごい。
真ん中のヘタの部分が、ワンピース分、
カケている。

そこさえ、埋まれば、
まぁるくなるのに。

私のハートのようですね。。
(えせ、ロマンチックすいやせん)


さて、

芝居やお仕事が、
一区切りつくと、

キッチンの掃除をしますね、たいてい。

シュッシュッシュッ、、ってやって、

キュッキュッキュッ、、と、ふく。

こまめに拭いてるつもりでも、
水拭きだけじゃ取れない汚れが蓄積されてて

それを見ると、
自分がどれだけ、
ボロボロの、、ヘトヘトになっていたか、

が、バロメーターみたいにわかるもんです。

でも、
どんなものでも、
初めは、まず出汁の取り方に迷ったり、
具材のあれこれの相性が合うのか?
合わないのか?スリリングで、
思い切って、
ニンニク入れたの後悔したり、
でもとにかく、煮込む、
ことで、思いもかけなかった味わいが出てきて驚いて、
仕上げの胡麻油のひとたらしで、
愕然とするほど美味しくなって、
ブラボーーー!!!

みたいな、、。

そんな作品づくりを終えたあとの、
くたびれた、ガスコンロ周辺。


芝居を鍋に例えてみたのは初めてでしたが、

ちょっと無理があったかな、、

あったね、、


でも、美味しそうだから、いっか。


さぁ、明日は、、



今シーズン初の

うち鍋。


鍋シーズン、
開幕です!!!




出汁準備、
今夜ものどかな、景色なり。


おやすみなさい。