少女仮面 | 村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美が美しい犬の花子と暮らす、地味だけど、ちょっこりとした幸せをかみしめたり、地味だけど、これほんとに美味しいね!と思えるご飯づくりを目指したり、雨の日も風の日も散歩して花子と健やかな日々を慈しんだり、そんな静かなブログ、となることでしょう。

今夜は、

新宿梁山泊の、

少女仮面。

お友達の鈴木杏ちゃんに誘ってもらい、
伝説の女優 李麗仙 さまを、
どっぷりと拝見させていただきました。


カーテンコールでの佇まいに、
自分でも予期せぬ涙が溢れてきました。


役者として、生きていく、ということ。

そして、一人の人間として、生きていくということ。

感慨深く、言葉に出来ぬ思いを肌で感じたお芝居でした。


演劇を観る、

ということは、
すぐ目の前に立っている、
生きている人の生き様を観ることであること。

自分がその、観ていただく側に立っていることもあることを含めて、
舞台上でも客席側でも、
いま、この瞬間を一緒に生きて感じたものが、心に刻まれて、その人なりの言葉で、他者に語りつがれてゆくもの、が、演劇なのだなぁ。。

と、思いました。


ゆうちゅーぶ、
には、残せないもの、は、
たくさんありますね。


自分が感じたものを、
自分の言葉で誰かに伝えることは、
とても大切ですね。


伝えるための、
自分なりの言葉を大切に育てなければいけないなぁ、。




すごいもんみて、

クールダウンしながら、余韻に浸った夜でした。


杏ちゃんに、
これ。抱きしめなさいな、
と、
いただきました。
ありがたや。



さっそく、
花子も、
抱きしめています。