新宿梁山泊の、
少女仮面。
お友達の鈴木杏ちゃんに誘ってもらい、
伝説の女優 李麗仙 さまを、
どっぷりと拝見させていただきました。

カーテンコールでの佇まいに、
自分でも予期せぬ涙が溢れてきました。
役者として、生きていく、ということ。
そして、一人の人間として、生きていくということ。
感慨深く、言葉に出来ぬ思いを肌で感じたお芝居でした。
演劇を観る、
ということは、
すぐ目の前に立っている、
生きている人の生き様を観ることであること。
自分がその、観ていただく側に立っていることもあることを含めて、
舞台上でも客席側でも、
いま、この瞬間を一緒に生きて感じたものが、心に刻まれて、その人なりの言葉で、他者に語りつがれてゆくもの、が、演劇なのだなぁ。。
と、思いました。
ゆうちゅーぶ、
には、残せないもの、は、
たくさんありますね。
自分が感じたものを、
自分の言葉で誰かに伝えることは、
とても大切ですね。
伝えるための、
自分なりの言葉を大切に育てなければいけないなぁ、。

すごいもんみて、
クールダウンしながら、余韻に浸った夜でした。

杏ちゃんに、
これ。抱きしめなさいな、
と、
いただきました。
ありがたや。

さっそく、
花子も、
抱きしめています。
