お米 | 村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美と花子(犬)と申します。

村岡希美が美しい犬の花子と暮らす、地味だけど、ちょっこりとした幸せをかみしめたり、地味だけど、これほんとに美味しいね!と思えるご飯づくりを目指したり、雨の日も風の日も散歩して花子と健やかな日々を慈しんだり、そんな静かなブログ、となることでしょう。

生きていると、


「そんな、、、」

と、言葉を失う出来事もありますね。

でも、それも、これも、
生きていればこそのこと。




同級生の八嶋智人くんの出演している舞台、國語元年 昨夜観れました。

彼の演じる清之輔がとても愛おしかった。

喜び勇んで、張り切ってる姿も、上手くいかずにがっくりと落ち込みまくってる姿も、何くそ、と闘志に燃えて頑張りまくっている姿も、すべてが可愛らしく、愛おしい姿だった。

上手くいかないことは沢山あるし、
矛盾を感じることも山ほどあるし、
負けそうになって、しっかりと、負けてしまうことだってある。

でも、なんだかんだいっても、明日の朝はやってくるし、周りにはたくさんの人との縁があるし、つい笑ってしまう出来事だってある。

ちゃんと生きて、

ちゃんと死んでこう、

そんな風に思った、とある1日だった、昨日です。


ところで、

お米、
が、きれました。

我が家。

こまつ座 さんのお芝居を観ると、

炊き立ての白いお米で握った、お塩だけの、
「おむすび」

ほど


贅沢で、優しくて、ありがたいものはない、
と、いつも感じます。


ちょっとしたところに、
幸せな気持ちは、ころがっていたりするものです。

おむすびころころ。