「そんな、、、」
と、言葉を失う出来事もありますね。
でも、それも、これも、
生きていればこそのこと。

同級生の八嶋智人くんの出演している舞台、國語元年 昨夜観れました。
彼の演じる清之輔がとても愛おしかった。
喜び勇んで、張り切ってる姿も、上手くいかずにがっくりと落ち込みまくってる姿も、何くそ、と闘志に燃えて頑張りまくっている姿も、すべてが可愛らしく、愛おしい姿だった。
上手くいかないことは沢山あるし、
矛盾を感じることも山ほどあるし、
負けそうになって、しっかりと、負けてしまうことだってある。
でも、なんだかんだいっても、明日の朝はやってくるし、周りにはたくさんの人との縁があるし、つい笑ってしまう出来事だってある。
ちゃんと生きて、
ちゃんと死んでこう、
そんな風に思った、とある1日だった、昨日です。

ところで、
お米、
が、きれました。
我が家。
こまつ座 さんのお芝居を観ると、
炊き立ての白いお米で握った、お塩だけの、
「おむすび」
ほど
贅沢で、優しくて、ありがたいものはない、
と、いつも感じます。
ちょっとしたところに、
幸せな気持ちは、ころがっていたりするものです。
おむすびころころ。