「元国立大学准教授の夫と、
国立大学附属教員夫婦による、
頭も体も心も最大限に高める子育て」
我が家のオレゴン州での子育ての日常をお届けします。
何でもお気軽にコメントへ!
我が家の双子、14歳。
アメリカのうちの地域では、
小学校から、5.3.4制なので、
この秋から、高校生になります。
小学校のコロナ時代の暇な2年間に、
徹底的にリコーダーを教え、
中学生で、バンド(吹奏楽)を始めました。
やはり、日本の教育は素晴らしく、
教科書は、世界トップレベル。
教科書を学ぶだけで、基礎が定着し、
あれよあれよと、
バンドでトップになりました。
(双子の1人は、ピアノ経験もなく、
ドレミの場所や、四分音符から。)
7年生から、8年生に飛び級し、
ソロを演奏したり、
コンサートマスターを担当したり、
オレゴン選抜の代表にも選ばれました。
この秋から、9年生になるけれど、
最近、学校の音楽の先生から推薦を受け、
12年生のチームに入るための
オーディションも受けたばかり。
それでも、双子の一番やりたいことは、バスケ。
バスケシーズンは、秋冬なので、
その時期は、頭がバスケでいっぱいです。
今、自主練は続けているものの、
チーム練がないので、その隙間に
音楽が入っているようでした。
大きなオーディションも終えて、
音楽熱も冷めるかと思っていたら、
ある日突然、息子が、楽譜を持ってきたのです。
息子「見て。作った。」
(ザ!14歳のティーンの話し方。)
私「え?自分で?入力したの?すごいやん!」
日本に住んでいる頃は、
あまりテレビを見せなかった我が家。
それが、アメリカに来てからは、
日本語教育のために、じゃんじゃん見せています。
双子のお気に入りは、コナン。
なんと、コナンのメインテーマの曲を、
楽譜に書き起こしていました。
もちろん、1人ではできないので、
YouTubeなのか、他のサイトなのか、
あれこれ助けてもらいながら
作ったのだろうけど、その根気がすごい!
いやぁ、テレビ見せてて良かった。
(そこ?)
『好きは、最大のエネルギー』
だと、改めて感じます。
早速、仕上がった楽譜を持って、
サックスで、演奏し始めました。
こうなれば、
私は、演奏を披露するための、
次のマイルストーンを用意するのみ。
よっしゃ、来年の発表会の曲、決まったな!
アメリカでの我が家の日常や子育て、
日米で小中高大の教員経験のある我が家の目線から、いろいろお届けします。
皆さんの家庭教育や子育て、夫婦の形、自分の人生についてのお話も、たくさん聞かせてください。
いつか、オンラインやインパーソンで会える日を願って!!


