約四半世紀。私にとって、経験したことのない時間。(来週で22歳になります)
26年かかってやっとルービックキューブを解いた人がいるそうです(ヤフーニュースにありました)。瞬時に解いちゃう天才は何人もいましたが、26年かかって解けないという人は確かに彼だけかもしれない。
ニュースによると、空いた時間にちょっとずつやるのではなく、ほんとに四六時中やっていたようです。そのせいでいろいろなものを犠牲にしたらしい。ほんとにすごい根性です。根性、というよりはライフワークだったのかもしれません。
気になるのは彼のその後。解いた瞬間涙があふれたそうですが、彼にとって貴重なライフワークをなくしてしまった可能性もなきにしもあらず。燃え尽き症候群になっていなければいいな。それともまた崩してやってるんでしょうか。
しかし、26年間毎日やっていて、偶然にも答えに辿り着いちゃうことはなかったのか。私は数学得意じゃないので確率云々はわかりませんが。もしかしたら彼の挑戦が偶然に解けちゃう確率の証明をしていたのか…?それとも彼はすごい運が悪い(もしくはすごい運が良い)?どちらにしろ、一分やって解けそうにないとあきらめる私には途方もない話。
『レイトン教授と悪魔の箱』の裏面(?)のいっちばん最後のパズル(ネット使って新しいものをダウンロードしたことはありません)、あれだけ解けません。他は全部解いた(偶然とけたものもおおいけど;)のにあれだけいくらやっても解けません。
3か月くらい触ってないけど、もしかしたら私も、毎日やっていれば、四半世紀後には解ける…?