ブログネタ:【クリスマスキャンペーン第二弾】クリスマスソングといえば?
参加中本文はここから
クリスマスソングといえば。
John Lennon/Happy Christmas
この曲を最初に聴いたのはいつだったか忘れたけれど、たぶん『ポンキッキーズ』じゃないだろうか。
私はこの番組で、多くのビートルズの楽曲、ジョンの曲に出会った。それとは知らずに。
最近、ビートルズの歌の著作権について新しく決まったことがあるそうで、なんかよくわからないけれど、CMなどに使うときの著作料(か何か)が、安くなったのか無料になったのか、そんなニュースを見た。次の瞬間、旬のイチゴ狩りを紹介する夕方のグルメ番組で、『Strawberry Fields Forever』が原曲で流れてきた。著作料云々は関係ないのかもしれないが、ちょっと違うというか、この歌はそんな雰囲気とは全く違うのが印象的であった。
ジョンのこの曲は、歌詞でクリスマスを連発しているので、さすがに場違いな使われ方はしないだろうと思う。
昔はクリスマスが楽しみでしかたなかった。今は、もう今年もあと少しという焦燥感が強い。
そういえば、サンタクロースって、本当にいるのだろうか。昔見た本の中で、アメリカの大統領はその就任のとき、北極圏(南極だったかしら)上空について、クリスマス・イブの夜には軍用機や旅客機の飛行を制限する旨の書類にサインしなければいけない、とあった。どの大統領も笑顔で、「あぁ、サンタクロースの件だね」といってサインをしてくれるのだそうだ。この事務的な儀式が本当にあるのかどうかは定かではない。いつの時代も、アメリカの大統領はそれどころじゃない課題をたくさん抱えている。
日本では、クリスマスを楽しめない人もいるけれど、自分たちしか見えないカップルもそれを見てイライラする独り身も、それなりに楽しんでいる。そんな余裕があるならば、明日から仕事がない人とか、こんな日でも身を粉にして働く人もいるとか、ケーキどころか米粒一つない人がいるとか、そういうことをちょっと考えたらいい。自分の幸せを確認するためでなく。世界中の首脳がいきなりNo Borderなんつってサンタクロースの件にサインするのは無理だから。
そういう日がたまにはあってもいいと思う。
オバマ次期大統領の就任時、この「サンタクロースの件」、サインをしてくれるだろうか。
