新高1の息子。
中学受験直前の小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、受験後の3月に診断。中高一貫校に入学するも中1GW明けに急激悪化。全く登校できない期間や五月雨登校期間もありながら出席日数不足で高校内部進学断念。都立の昼夜間定時制高校午後部へ入学。

 

高校生活が始まっていますが、

時系列に書き残しておきたいため

今更ながら卒業式の記事を書きます(笑)

新生活については次の記事で!


3月中旬に中学の卒業式がありました。


が、結論から言うと、

本番の式典には参加せず、

午後に個別で先生方にご挨拶に伺い、

あたたかく送り出していただきました飛び出すハート


最終的にはこの形でよかったなと思っていますおねがい



中高一貫校ではありますが、

卒業式は普通にあります。

学校によっては終業式とほぼ変わらない学校もあるようですが


中3の秋以降は、

もはや意図的に登校しない選択をしていたため、

卒業式もどうするか悩みました。


息子としては、

「仲良くしてくれた子や先生とは

 最後に会って挨拶したい」

という気持ちはありながらも、

参加に後ろ向きな理由が2つありました。


ほとんどの人は内部進学するので、

最後のホームルーム後に

「じゃあまた4月に!」

という空気の中にいるのが微妙。


たしかにその気持ちはわかる。

中高一貫ならではの悩みポイントですね…


息子は

「外部高校に出るメンバーだけ集まるとかなら

 むしろ行きたいんだけど」

と言っていました。


登校するたびに嫌なことを言ってくる女子が

出席番号で1つ後ろのため、

式典ではどうしても隣同士で座らざるを得ない。


このとき書いた女子のこと↓


担任の先生も気にしてくれて、

行事やテストのときは

極力離すようにしてくれていたのですが、

「卒業式だけはどうにもできなさそうで

 すみません…」

とわざわざ連絡くださいました。



この2つの理由により、悩んだ結果、

本人が式本番には出席しないことを決め、

午後に個別で

訪問させていただくことになりました。



当日は快晴でとてもきれいな青空でした。


「これで中学校に行くのも最後だな」

と思いながら、


中学受験前に何度も見学に行ったこと、

中学受験当日のこと、

楽しく通い始めた入学当初のこと、


その後の病気悪化で

私1人だけで学校訪問した日々のこと、

苦しみながらも再登校を果たした日のこと、

その後の五月雨登校の日々。


色々思い出されましたが、

不思議とここを離れる無念感のようなものはなく、


ようやくこれで一区切り!

次のステップに進める!


という前向きな気持ちと

お世話になった先生方への感謝の気持ちでした。


たぶんそれは息子自身が

高校生活を楽しみにしていたから

というのが大きいかもしれません。



学校に到着して担任の先生と合流後、

教室に行くと、

中1、中2のときの担任の先生も来てくれました。

ちなみに中1担任は中2〜中3のときの学年主任でもあり、

ずっと見守ってくれていました


教室の黒板は

下級生たちが描いてくれた

卒業式仕様の黒板アートになっていて、

その前でミニ卒業証書授与式ということで

先生が卒業証書を渡してくれました。


その後、3人の先生方とあれこれ思い出話。


中1の体調悪化〜再登校し始めた頃の話では

私や中1の時の担任が

「あの頃は本当に顔色が悪かった」

という話をしていたのですが、

本人は

「体調悪すぎてあの時期の記憶が抜けている」

と言っていました。


たしかに悪化当初は

そもそも16〜21時くらいの

1日5時間程度しかまともに活動できず、

それ以外げっそりぐったり寝込んでいたので、

記憶がなくてもおかしくない訳だなと。


それに比べたら今はずいぶん元気になったねと

改めて思いました。



今回で中学校に来るのは最後かな

と思っていましたが、

話をしていた中で、

「卒業アルバムは5〜6月にできる予定で、

 完成したらお母さんに電話連絡するから

 よければ⚪︎⚪︎(息子)

 学校帰りにでも取りに来てよ」

という話がありました。


ちなみに中1と中3で同じクラスだった、

起立仲間のA君も通信制高校に進学するため、

「A君と一緒に来てくれてもいいし!」

なんて話もしていました。

ちなみにもう1人の起立仲間(のちに脳脊と判明)のB君は

復活を果たして内部進学することに!


息子は、

「わかりました。取りに来ます」

「なんなら文化祭とか遊びに来ます」

と言っていて、

学校にマイナスな記憶がある訳ではないんだなと

改めてわかって、それも安心しました。



ちなみに学年で200人ちょい生徒がいるうち、

外部の高校に進学する子は10人いるようでした。

聞いてはいませんが、

出席日数などで内部進学できなかった子だけでなく、

自分の意思で外部受験した子もいるはず。


A君は卒業式に頑張って出席したのですが、

A君ママいわく、

各クラス2人くらいずつ卒業式欠席者がいたらしい。

インフル流行で体調不良者もいそうだったけどとのこと。



そんなこんなでゆっくり先生方ともお話できて、

黒板アートの前で写真も撮ったりして、

良い時間を過ごすことができました。


A君ママには「たぶん午後訪問で正解だったよ」と言われました。式典本番は校長先生や来賓の方の話もどうしても内部進学ありきなコメントがあって複雑な思いもあったり、

先生方ともゆっくり話す時間なかったからと。

ただA君はクラスメイトや先生と写真を撮ったり話したりで

スッキリ卒業できた感じなのでよかったかなとは言っていましたおねがい


そして最後に校門まで3人の先生方に

見送っていただきました。


校門から50mくらい進んだところで

道を曲がるのですが、

そこで振り返ると先生方がまだいてくれて、

お互い大きく手を振ってお別れしました。


澄み渡った青空とその光景が

とっても美しくて、

とてもとても心に残っています。


泣けてくる光景でもありましたが、

息子も私も最初に書いた通り

「これで一区切りだね」

という気持ちの方が大きかった気がします。


息子の表情もとても晴れやかで、

スッキリ中学生活を終えることができたと

思いますおねがい



おまけ①


別れ際の光景、

きれいに話をまとめましたが、

置きっぱなしにしていた

教科書や体育着や上履きに

卒業記念品まで加わり、

私たちはものすごい大量の荷物まみれ姿でした笑い泣き



おまけ②


制服姿もこれが最後かなと思っていましたが、

10日後の高校の新入生説明会に着た上に、

制服のない高校なので

スーツ買うほどでもないしと

高校入学式にも着て行きました 笑

そして冠婚葬祭用に一応取っておこう

ということで、しばらくそのまま置いておきますニヤニヤ

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。中3で内部進学できないことが決まり、外部高校を受験。

 

学科試験、面接を経て、

無事に昼夜間定時制高校の午後部に合格しました。


こちらで書いていた学校です。




午前部、午後部、夜間部があり、

出願の時点で第一希望〜第三希望の部を

順に書くことができたのですが、

午後部→午前部→夜間部の順で出していたので

第一希望の午後部で決まって一安心。


本人が

「今22時頃に寝る生活をしているのに

夜間部は時間が遅すぎる。

朝は7時半には目は覚ましてるから

(動き出してはないけど)、

夜間よりは午前部の方がいい。

第二希望は午前にする。」

とのことで

この順で出していましたが、

正直、午前部になったら8時50分登校なので

(通学時間は45分くらい)

さすがに厳しいのではと思っていたので

心底ホッとしました。


倍率は午後部のみ1.2倍弱、

午前部と夜間部は定員割れしていたので

スライドすれば確実に入ることはできそう

という点は安心材料でしたが、

今の生活時間を考えると

午後部しかフィットしないだろう

と思っていたので、とりあえず良かったです。


ちなみに以前検討していた昼夜間定時制高校は

今年も倍率が高く1.9倍とかだったので、

そちらにしていたら厳しかったのではないかと。。

他のチャレンジスクールでも1.8倍、1.4倍弱など

なかなかの倍率の学校も多かったです。


学科試験と面接は別の日だったのですが、

実は学科試験の前夜19時頃から

久々レベルの盛大な頭痛に襲われ、

夜ごはんも食べれず横になり始めたので、

これはヤバいかもとかなり焦りました驚き

21時頃に落ち着いてきて、

ようやくご飯も食べれてなんとか。。


翌日の入試が8時半集合のため

21時には寝る予定にしていたところ、

想定外の展開になりましたが、

翌朝は体調も落ち着いていて

7時半前に無事に出発することができました。


いつもは学科試験の翌日が面接らしいですが、

今回は連休を挟んだため3日後に。


面接時間は学科試験を受けた日に、

「受験番号⚪︎〜⚪︎までの人は△時」

と紙を渡される方式だったので、

直前までわからないというスリル。


結果的に11時からだったので、

行きやすい時間で助かりました。


余談ですが、出願後に、

面接時間は一体いつわかるのだろう?

受験票出力したら書かれてるのか?

と疑問を持っていたのですが、

このときに息子の1学年上の鉄道友達で

この学校に通っている子がいるので

息子が聞いてみたら

「学科試験当日に言われた。

受験番号にもよるけど自分は⚪︎時だった」

と教えてくれたので非常に助かりました。


この情報がなかったら、

学科試験当日まで謎状態だったので。。


ちなみに交流会つながりの方で

この学校に通ってる子のママさんにも

学校情報は色々お伺いしていましたが、

その方は後期試験で夜間部に入ったそうで

前期試験の情報はお持ちでないのが

わかっていたため

息子の友達情報は本当にありがたかったです。


入学手続き後に配布された、

自由選択科目の履修についても疑問があり、

それまたその友達(同じ午後部所属)に聞けて

かなり助かっています。


そんなこんなで手続き関連も概ね済ませて、

あとは月末の新入生ガイダンスの際に

提出する書類をそろえればという今現在です。


私立中学からの都立高校受験ということもあり

出願ステップについても不安が多かったので、

そのあたりの情報や

面接で聞かれた質問などについても

追ってまとめていけたらと思います。

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。中3で内部進学できないことが決まり、外部高校を受験予定。

 

先日、併願で受けた通信制高校から

無事に合格いただきました。


国数英の簡単なテスト(3教科で45分の小テストレベル)と親子面接でした。


事前エントリーで

ほぼ確定の枠が確保されていたので、

落ちることはないだろうとは思っていましたが、

当日体調不良にならないかだけが心配でした。


まぁでもイベント系はたいてい大丈夫な息子。

起立性の心配はそこまでしていなかったですが、

インフルやコロナなどの感染症を

警戒していました。



ただ、以前も書いた通り、

素晴らしい手厚さのこの学校。



出願したタイミングで


「併願受験はこの日だけとはなっていますが、

 万が一当日体調不良などがあっても

 別日程で調整しますので、

 何かあった場合はご連絡下さいね」


と言っていただき、

安心して当日を迎えられました。


結果的に体調も問題なく、

そもそも受験時間も13時からということで、

ドキドキすることもなく行けました。


テストは小テスト程度なので

本人も特に心配はしていませんでしたが、

面接は人生初ということで、

どんなものか本人そわそわだったようです。


面接といっても親子面接だし、

どの程度面接らしい面接なのか?

状況確認的な面談みたいな感じなのか?

そのへんはわからなかったのと、

どちらにしても都立入試のときは

ガチ面接があるので、いい機会だと思い、

面接マナーの確認や

よくありそうな質問への想定問答など、

事前に家で練習してみました。


ただ、私相手での練習だと

気恥ずかしさもあるんでしょうが、

なんかフニャフニャしながら答えたりしていて、

大丈夫かよ‥と思っていました無気力


本人は

「当日はちゃんとやるって!」

と言っていて、


まぁさすがに本番はちゃんとやるか?

とは思いながらも半信半疑でいたら(失礼)、

当日は思っていた以上に

しっかり受け答えしていて驚きつつ(失礼)、

これなら都立の面接も大丈夫かなと

安心しました爆笑



ちなみに内容的には、

スタンダードな高校受験面接という感じでした。


基本的には本人と面接官のやりとりで、

その中のいくつかの質問だけ、

同じタイミングで親にも聞かれた感じでした。


備忘録として質問メモ。


▼本人▼

・志望動機


・趣味、特技


・自分の長所、短所


・中学生活で印象に残っていること


・(上記質問で息子がスキー合宿や修学旅行の話をした流れで)宿泊行事に不安はあるか?


・この学校をどのようにして知ったか


・この学校の説明会などには来たことがあるか


・この学校にどんな印象を持ったか


・高校生活でやりたいこと


・将来の夢や高校卒業後の進路について


・学校に知っておいてほしいことはあるか


・困ったり悩み事がある時はどのようにしているか


・校則やルールについて説明され、

 それを守れるか確認


▼親▼

・親御さんから見たお子さんの長所と

 できれば直して欲しいところはありますか


・高校生活をどのように

 過ごして欲しいなどはありますか


・学校に知っておいてほしいことはありますか


という感じでした。



ちなみに

「困ったり悩みごとがあるときは

 どうしていますか?」

の質問に

「母に話したりしています」

と答えていて、

まぁたしかにめちゃよく話すので

それはその通りかなと思って良かったのですが、


「お母さんと仲いいんですね照れ

と面接官の先生が

微笑ましく?言ってくれたというのに


「よく話はして仲はいい方かもですが

 よく喧嘩もしてます」


と答えてました爆笑


おい!

まぁ否定はできないけれど笑い泣き


ここは「そうですね」とでも言って

流しておけばいいのに笑い泣き


私も笑っちゃったけど、

面接官の先生も爆笑していたのでまぁいいけど。


とりあえず行き先を一つ確保できて一安心。


本人的に1番の収穫は、

面接がどんなもんかわかったことのようなので、

面接練習の場としてもよかったかなと思います。



ちなみに今に始まったことではないですが、

息子は秋頃から

「もう明日が都立入試でいいのに」

と言ってます爆笑


決して入試対策はもうできてるからではなく、

「早く解放されたい」

「早く高校生になりたい」

一心です凝視


でも早く解放されたい気持ちはよくわかる笑い泣き


なんやかんやでまだ1ヶ月あるので、

きっとこれまで通り

たいしてエンジンもかからず

受験生らしからぬまったりモードで

過ごしていくことでしょうニヤニヤ


【おまけ】

娘が最近私にこっそり

「にぃに、あんなに勉強しなくて大丈夫なの?

中学受験のときはまだわりと頑張ってた気がするけど」

と言ってきました爆笑

わかる!わかるよー!!笑笑

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。高校内部進学が難しくなり高校受験予定。

 

あっという間に年末ですね。


今回はお金(と一部クラスメイト)にまつわる

モヤモヤをぼやいて年内で成仏させ、

来年はスッキリ仕切り直すぞということで、

つらつらと書いてるので長いです魂が抜ける



前回のブログから1ヶ月空いてしまった間に、

先週からいよいよ

都立高校のインターネット出願が始まりました。


Web上で必要項目を入力したあと、

在籍中学校に承認手続きをしてもらうと、

入学考査料の支払い可能になり、

支払いまで完了。

中学受験のときは自己完結で出願できたので

中学の承認手続きが入ることに驚き。

そして都立の受験料の安さにも驚き。


現時点でできるのはここまで。

 

あとは1月30日〜2月5日の期間に

中学校から高校宛に

調査書等の書類を送付していただく形。

都内の私立中学入試期間と丸かぶりになるので

申し訳ないやら、

多忙期間で忘れられやしないか少々不安もあるやら。


年明けには併願予定の通信制高校の出願です。

受験料はすでに支払い済みで、

書類を指定期間内に持参or郵送。

受験は1月下旬です。

国数英で45分の簡単な小テストと親子面接だけですが。


と、いよいよ受験も迫ってきていますが、

本人は相変わらずマイペースで

最低限の勉強しかしてませんw


併願予定の通信制高校は

とっても良い学校ですが、

手厚いし色々サポートや行事もある分、高額。

今の私立中の学費よりさらに高い。


本人は完全に

都立の昼夜間定時制に行く気でいるし、

学費は雲泥の差なので

是非とも都立に行ってくれ〜と

願わずにはいられない爆笑



いやー、、、

ねぇ!?


あまり言ってはならないとは思いながらも、

この3年間

どれだけお金を捨てたことか無気力ネガティブオエー



入学1ヶ月後の中1GW明けから

学校に行けなくなり、

その後は完全不登校期間を経て

週数回の午後登校。


中3の4月はなんとか朝から頑張ったものの

5月からはまた行けなくなり、

6月の修学旅行は行けたけど

それ以外はほんの少しとテストだけ行って

夏休み突入。


夏休み中に

受験予定の昼夜間定時制高校と

通信制高校に受験を決めたことで、

心がそちらに向いて晴れやかになったはいいけど

もはや今の中学に登校する意欲を

完全に失いまして。


出席日数がもう関係ないことに加えて、

どうもクラスに嫌な女子がいて、

登校するたびに嫌なことを言われるらしく。


担任の先生も知っていて注意したり席を離したりしても

担任のいないタイミングで絡んできたりするらしい。


出席番号順だと一つ後ろの席の子で、

行事やテストの日に行けば

「不登校のくせに」とか

「こういう時ばっかり来て」と言ったり、

授業遅刻で入っていけば

「前見えなくなった〜」と言ったり、

班分けで一緒になると

「最悪〜」と言ったり、らしい。


息子は「自分のこと嫌いで全然構わないけど

それなら絡まずほっといてくれ」ということで、

担任の先生は席も離したり、

班分けや整列も極力出席番号関係なしにしたりしてくれて、

本人にも何度か注意したらしいけど、

先生の見えないところで言ってくるらしい。。


クラスで嫌なのはその女子1人だけで、

周りのクラスメイトもその女子の言動はわかっていて、

その子と仲良い女子も

その子が息子に何か言うと「まぁまぁ」と咎めたり、

身近な男子たちは「あいつやべー」と

話聞いてくれたりしてたらしいけど、もはや打つ手なし。。


行くたびにストレス受けるくらいなら、

もう出席日数も関係ないし、

授業受けても中途半端だったり

内部進学試験向けの授業もあって微妙だし、

もう割り切って家で受験勉強する方がいいか

という方針になりまして、

後期が始まった10月半ばからは

基本学校に行ってません。

もはや親子ともに心は来年の生活に向いてるので

行きたくても行けなかった完全不登校期間と違って

とても晴れやかで元気です!笑


と話が脱線しましたが、

そんなこんなで、

息子が今の私立中学にまともに通えたのは、

中1の4月と中3の4月(何日か休んだけど)の

2ヶ月分くらい。


それでも毎月引き落とされる学費。

年度初めや行事等の時はさらに上乗せ。


今まで見て見ぬふりしてたけど、

引き落とし口座で一覧表示してみたら、

改めてクラクラ無気力無気力絶望絶望


載せてみます。



修学旅行の積立や残金払いが入っていたり

(2024年6月〜2025年6月)、

スキー合宿の上乗せ(2025年1月)、

など参加できた分もありますが、

やはりなかなかですね…ネガティブ


この先の数ヶ月は、

卒業関係以外は上乗せがないので

月5万強になりますが、

それでもまぁもはや必須なとき以外は

行かない前提でいるので…ちーん魂が抜ける


せめてオンライン授業があったら

気持ち的にはだいぶ違ったんだけどなぁ。



さらに通学定期券も、

行かない前提に決めた10月までは

買い続けていました。


入学時に6ヶ月定期で買っていたから

というのもありますが、

途中、完全不登校の時期は、

一旦解約するかどうかも検討しました。


でも解約してしまったら、

行かない前提みたいで嫌だと言われたりもして

なんやかんやで2年半買い続けました。


月10日乗れば元が取れるし、

それ以下の登校でも息子の場合、

週末などに電車で出かけるときに

活用されるという利点もあったのでw


今年10月上旬に6ヶ月定期が切れましたが、

その時点ではまだ解約したくないと言われ、

その後1回だけ1ヶ月定期で更新したものの、

その間に必須のとき以外登校しないと決め、

定期も更新しなくていいと話し合いました。


今まで定期を活用して出かけていたことで

浮いていたであろう交通費分は、

お小遣いとは別でカンパしてあげることで

決着しました。


6ヶ月定期で4万弱だったので、

2年半の通学定期代で20万。

まぁこれは休日に活用もされたりしてたので

まだ救われたかな。



そして今現在は、

本人希望により英語の個別塾も行ってる訳で、

はい、また月3万強魂が抜ける


夏期講習、冬期講習でプラスα魂が抜ける魂が抜ける


まぁでも塾はたまに微妙に遅刻してますが、

ちゃんと行けてるし、

体調不良で行けなかったときは振替できてるし、

何より苦手な英語を一から教えてもらい、

受験情報もいただいたりしてるので、

塾代は生きた使い方ができてるかなと。

受験終わる2月か3月までで終了予定だし。



ほかにも起立っ子は、

栄養摂取のためにもお金かかりますよね魂が抜ける


栄養療法の病院での血液検査(3万弱)は、

今まで半年ごとにしていましたが、

前回の結果がだいぶマシになっていたことと、

体調的にもだいぶ上昇してきたので、

次は間あけて気が向いてからでいいかなと。


医療用サプリもだいぶかかってましたが、

少し量を減らしたり、

一部は市販サプリに置き換えたりしています。


グミサプリや肝油は美味しいので

本人好んで摂取継続しています。


プロテイン代もかかっていますが、

最近だいぶサボりがちで

週2〜3くらいしか飲めていなくて、

意図せず経費削減になっちゃってますが、

これは逆にもう少し飲んでほしいところ。


食に対する興味の薄さは相変わらずですが、

食べる量はだいぶ増えてきて、

ようやく体重は50キロ超えました!



そういえば体調悪化に伴って

中断していた歯列矯正も、

本人から「再開しようかな」と言い出し、

10月から再開しています。


第一期分は支払い済みで中断していましたが、

第二期治療も必要になったので、

その支払いもこれから発生します魂が抜ける


まぁでもこれはやっておいた方がいいし、

本人が再開しようと思える体調になったことも

ありがたいことだし、がんばって払います!



と、まぁ

モヤモヤするものから生きたお金まで

色々ありますが、

とにかくかかりますねー。



都立高校に入ってくれたら、

学費の面でかなーーり救われるので、

なんとか頑張ってほしいところ。


まぁ通信制高校の方でも、

今みたいに払ってるだけ状態ではなく

活用されるだろうから、

気持ち的には今と全然違うのですが。



と、お金にまつわるあれこれを吐き出して

スッキリしたところで、

来年は心機一転、新生活を楽しめたらと思います!


たぶんこれが年内最終更新になると思うので、

みなさま良いお年を飛び出すハート

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。
中3で出席日数が足りなくなり内部進学できず高校受験することに。
 

 

学校説明会、授業見学を経て、

都立の昼夜間定時制高校C校に

志望校を決めた息子。

 

 

 

一気に高校生活への楽しみに気持ちが向いて、

内部進学への未練も全くなくなっています。

 

 

母がやらなければいけないこととしては、

受験に関連する諸々を調べること。

 

 

中高一貫ではない中学在籍の場合、

高校受験情報も学校からあると思いますが、

内部進学がスタンダードな中高一貫では

自分で情報収集しなければなりません。

 

そして中学に依頼しなければいけない手続きは

早めに情報連携しなければ、ということで、

志望校が確定した後すぐに

情報収集を開始しました。

 

 

息子の志望校の入試内訳は以下。

 

・学力試験(国数英) 600点
・調査書(内申点) 400点
・面接 300点
・ESAT-J 20点

 

 

学力試験は都立共通問題。

3教科各100点満点を2倍にして計算。

 

都立共通問題に関しては、

英語の個別塾の存在がありがたく、

以下を教えていただきました。

 

英語

→文法問題はほぼなし、

 長文読解の占める割合が多く、

 プラスで英作文がある。

 塾では12月からその対策に入る予定。

 

 息子は文法に関しては塾のおかげで

 中1からやり直して中3範囲までほぼ終わり

 だいぶ追いつけたのですが、

 長文読解はほとんど触れたことがない状態なので

 そこがやばめ。

 

 とはいえ塾ってすごい。

 6月下旬に入塾して、

 夏期講習期間は多少コマを増やしてたとはいえ

 それ以外は週1ペースなのに

 11月までの4〜5ヶ月で3年分終わるとは!

 本人も英語に対する抵抗感がだいぶ和らいだので感謝。

 

国語

→漢字が20点分(100点満点換算)出るから

 その対策はしておいて。

 そこまで難しい漢字が出るわけではない。
 古文漢文はそのまま出ることはほぼないけど、
 長文読解の問題に含まれることがある。
 
 古文漢文はほぼやっていなかったので
 YouTubeやテキストで少し見てみていると話したら
 そのように教えてくれました。
 

数学は今まで定期テストのたびに

一応その範囲をYouTubeやテキストで勉強して

基本はわかっていそうなので

まぁなんとかなるかなと

特別聞かなかったので不明。

 

 

英語は塾で

「都トレ」というテキストを使用予定で、

塾でしか購入できないものらしいですが、

都立対策にはオススメのテキストらしい。

 

授業はとらなくても

国語や数学のテキストも欲しければ

購入可能と言われたので、

もはや過去問以外は

テキストも何がいいかわからないので、

それを購入させていただくことにしました。



 

 

とりあえず都トレや過去問に入る前に、

10月から以下をやり始め、

1周した段階で過去問1年分を試してみたり、

塾の勧めもあり、

V模擬を受けてみたりしています。

 


国語

→ネットで拾った都立入試向け漢字プリント

 

 

 

数学

→とりあえず3年間の範囲をざっと復習。

 本屋で見て選んだのですが、

 コンパクトにまとまっていて

 総復習によさげでした。

 

 

 

英語

→塾で教えてもらって家では宿題と

 単語テストの勉強(たまに)してるくらい

 

 

次に調査書。

 

学力試験のある国数英は評定×1倍、

その他の理社と副教科は評定×2倍、

合計がMAX75点になるところを

400点満点で換算。

 

ちなみに5教科受験の全日制は、

5教科は×1倍、副教科が×2倍の合計MAX65点

 

内申点については、

もはやどうにもならないので諦め。

 

息子の学校は、

授業もテストも全く受けていない場合は

評価不可で斜線になるらしいけど、

テストだけでも受けていると、

その点数も加味されて数字がつくため、

4月は出席していたり

その後もテストは受けていた息子は

評定がつく形になります。

 

でも出席や提出物、

副教科は実技点もないので、

限りなく低い数字になるわけで。

 

斜線と数字、

どっちの方がいいのかがわからない。

 

C校も他の調査書が必要な定時制も、

「斜線の場合は不利にならないように配慮する」

というような言い方はされるのですが、

数字と斜線どっちがいいのか、

斜線の場合はどのように配慮されるかは

明言してもらえないため結局わからずじまい。

 

在籍中学は

「基本的にはそのまま提出なので

あえて斜線にするということは難しい」

とのことなので、

もう諦めて低内申のまま挑む予定です。

 

なんとか学科試験と面接で頑張ってくれ〜!

 

 

そしてその面接。

 

これについては、

息子がC校在籍の友達に自分で聞いてました 笑

 

とは言え、

全部覚えているわけでもなければ

詳細も不明らしいですが、

わりと基本的な質問ばかりだったそう。

 

さらに後日、

いつも参加している起立性交流会で、

数年前の情報ではあるものの

各学校の面接質問内容がまとめられたページを

教えてもらいました。

ありがたすぎるお願い

 

 

 

 

交流会ではほかにも、

他の昼夜間定時制高校ではありますが、

経験者の方が詳細にまとめた情報を

共有してくださっていて、

それまた非常ーーに参考になりありがたいお願い

 

 

そして最後に

私立中在籍者にとって最大の謎、ESAT-J。

 

東京都が実施する英語スピーキングテスト。

11月下旬に実施されます。

 

中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)は、中学校の授業で学んだ英語で「どのくらい話せるようになったか」を測るためのスピーキングテストです。令和4年度から、都内公立中学校3年生を対象にした「ESAT-J」の実施を開始、令和5年度から、中学校1年生対象の「ESAT-J YEAR 1」、2年生対象の「ESAT-J YEAR 2」を開始しました。
 令和6年度からは、中学校3年生対象の「ESAT-J」を「ESAT-J YEAR 3」という名称に変更しました。

東京都教育委員会ページより

 

 

都内の公立中学(都立中高一貫も含む)では

基本的に必須で受けるようで、

もちろん学校から案内があるわけですが、

私国立中学在籍者は対象外なので、

何の情報もありません。

 

 

そこで詳しく調べてみました。

 

令和7年度 中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)実施要項より

 

第3-2 都内国私立中学校に在籍する生徒の ESAT-J YEAR 3 の受験について
(1)都内国私立中学校に在籍する生徒の ESAT-J YEAR 3 の受験について


ア 都内国私立中学校に在籍する生徒は、原則 ESAT-J YEAR 3 の受験対象外とする。


ただし、都内国私立中学校に在籍する第3学年生徒のうち、都立高等学校入学者選抜を受検する生徒は、ESAT-J YEAR 3 を受験することができる


なお、受験した ESAT-J YEAR 3 の結果は、都立高等学校入学者選抜(第一次募集・分割前期募集)に活用する。

 

ということで受けることはできそうです。

 

 

その手続き方法を調べてみたら・・・


資料請求から出願から結果確認まで

全てを在籍している中学校経由で

行う必要があるネガティブ驚き

 

 

第3-3 都内国私立中学校における手続き
都内国私立中学校は次の(1)から(8)の手続きを行う


(1)受験に関する書類作成及び申込関連資料等の請求


令和8年度 東京都立高等学校入学者選抜を受検する生徒で、ESAT-J YEAR 3 の受験を希望する生徒がいる場合は、教育庁グローバル人材育成部国際教育企画課国際教育推進担当宛てにメール(S0311301@section.metro.tokyo.jp)にて、令和7年9月 30 日(火)までに次のア~ウの内
容を連絡し、資料請求を行う。

ア 中学校名
イ 担当者名
ウ 学校電子メールアドレス
※ 教育庁グローバル人材育成部との情報連携及び中学校の学校管理者アカウントとして使用するメールアドレスとなります。


(2)受験に関する資料等の受領及び保護者・生徒への配布
ア 申込関連資料(保護者・生徒用)
(ア)ESAT-J YEAR 3 の受験を希望する皆さんへ
(イ)令和7年度 中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)保護者・生徒用申し込みマニュアル
イ 受験の手引き(受験者用)及び受験案内 ※令和7年 10 月下旬以降送付予定


(3)「中学校管理者用ページ」における中学校管理者アカウントの作成
申込関連資料と併せて送付される「中学校管理者用ページマニュアル」を参照し、中学校管理者アカウントを作成し、パスワードを設定する。令和6年度に作成した場合も改めて作成する。


(4)(受験上の配慮を申請する場合)保護者から提出された「中学校英語スピーキングテスト(ESATJ YEAR 3)受験上の配慮申請書(様式1)」(以下「様式1」という。)の内容を確認、校長の公印を押印し、保護者に交付


(5)本試験実施後、追試験対象生徒の有無を確認し、追試験対象生徒がいた場合は「追試験受験申請書」(様式2)の内容確認及び公印押印の上、保護者に交付、必要に応じて受験申込支援


(6)個人レポートの受領(受験状況の把握)及び受領後の東京都教育委員会への受領報告フォームによる受領報告
※ 受領報告用のフォームリンクは別途送付する。


(7)結果(ESAT-J GRADE)を都立高等学校入学者選抜における調査書に記載
※ ESAT-J YEAR 3 を受験した生徒は、ESAT-J YEAR 3 の結果を必ず調査書に記載する。
※ 調査書に ESAT-J YEAR 3 の結果を記載して提出する対象の選抜は、第一次募集・分割前
期募集でリスニングテストを含む英語学力検査を課す学校(エンカレッジスクール、チャレンジスクール、英語学力検査を実施しない学校、及びリスニングテストを実施しない定
時制課程は対象外)とする。


(8)「個人レポート」を都立高校へ提出
※ 提出日等は入学予定の都立高校の指示に従う。

 

 

まじか・・・ネガティブ

 

入試の総点数1320点のうちの20点、

しかも英語苦手勢としては

たいして点数取れなそうだし、

そもそもこのテストのための勉強も

するのかどうか?


さらには当日受けに行けるかどうかの

ソワソワもプラスされるわけで・・・

 

 

そんな状況下で、

学校に相当なる手を煩わせる手続きを

依頼するのも申し訳ないし、

私の手間も正直相当かかることになる・・・

 

 

と思っていたら、

「不受験者の取り扱い」についての記述を発見!

 

(2)不受験の取扱い
東京都の公立中学校等に在籍していないため、ESAT-J YEAR 3 を受験していない生徒(国私立中学校在籍者、他県中学校在籍者 等)については、都立高等学校入学者選抜において不利にならないように取り扱う。


※ 詳細は、「令和8年度 東京都立高等学校入学者選抜実施要綱・同細目」(令和7年9月公表予定)に定める。


(参考(令和4年度))
・ 令和4年5月 26 日公表「『東京都立高等学校入学者選抜における東京都中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)結果の活用について』5 不受験者の扱いについて」


ESAT-J不受験者の主な扱いについて

 

リンク先の詳細ページの内容を簡単にまとめると、

 

都立入試当日の

英語の学科試験の点数が

近い人と同じ点数をあげます

 

ということのようです。

 

 ↓スクショになりますが。




諸々を考えると、

この不受験者の扱いにしてもらう方が

断然ラクだし、

下手すりゃ自力受験するより点数つくかも?爆笑


ということで、

うちはESAT-Jは受けないことにしました!



中学の担任にもそれを伝えたところ、

学年に他にも都立受験予定の生徒がいるらしく

(誰なのかとか定時制なのか全日制なのかは

もちろん明かされないので不明)

その人も不受験にするらしいことを聞きました。


労力と点数のバランスを考えると、

国私立在籍者はこうする人も多いのかな?



イレギュラーな道を歩むと、

情報が少なくて困ることも多いですね…


今後どなたかの役に立つこともあればと思い、

色々書き残しておきたいと思います。



ちなみに

本番の都立入試の出願手続きについても

募集要項を見ただけでは

わからないことがあって

都の入試課に問い合わせたりしたので

そのへんも今後実際に出願〜本番まで

終わった頃にでも

情報まとめていきたいと思います。

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。中3はどうなる!?

 

夏休み中に

昼夜間定時制高校C校の学校説明会に参加し、

ここを第一志望にしたいと言い出した息子。


ただ、学校説明会は夏休み中で

生徒さん不在だったので、

新学期が始まったら

一度授業見学をさせてもらうことになりました。



そんなわけで9月2週目の平日午後に訪問。


午後部の1コマ目の時間帯に

一通りの教室を見せていただきました。



校則なしで髪も服も自由なので、

なかなかカラフルな髪色の子多数でした


でも先生も

「正直、寝てたり遅刻してくる子はいますが、

 授業妨害したり騒いだりする子は

 いないです。」

と言っていた通り、

普通に授業が行われていました。


寝てる子、遅刻してくる子は、

たしかに見学中にもいました 笑


「勉強はあまり得意でない子が多いので、

 レベル高いことはしないため、

 しっかり勉強したい子だと物足りないかも」

とも言われましたが、

特に勉強好きなわけでもない息子なので、

楽ならラッキーくらいにしか思わなそうです昇天



帰り道に私が、

「なかなか髪色はカラフルだったね〜」

と言ったら、


息子は、

「でも髪の色がカラフルなだけで

 普通な感じの子ばっかりじゃん。

 授業も静かに受けてたし。」

と言っていて、


はい、その通り。

昭和なおばさん発言すみませんでした爆笑


というわけで、

本人は授業見学して、

やはりここを第一志望にしようと決めたようです。



第一志望がこの昼夜間定時制高校

第二志望が先日の通信制高校



方針が決まって、私もスッキリお願い



そうと決まれば、

次は受験に向けて必要なことを確認。


まずは2月の受験とは別で、

事前に受けておく必要があり、

且つ 私立中在籍者にとっては

謎が多すぎるESAT-Jの申込締切日が近いので

それについてリサーチ。


※ESAT-J

東京都が都内公立中学校生を対象に実施する、英語の「話す」能力を測るスピーキングテスト


色々わかったので、

それについては別途記事にします。



第一志望校として決めた後、

9月末にこの学校の文化祭がありました。


私は娘の小学校行事があったので

行けませんでしたが、

息子は前回書いた通り

高1の友達が在籍していることがわかり、

共通の友達数人と文化祭に遊びに行きました。


以前、別の昼夜間定時制A校の文化祭に

行ったときは、

クラス毎の展示や出し物は特になく、

部活の出し物があった感じでした。


中学受験校を検討していたときに

今の在籍校含めて

いくつかの中高一貫校の文化祭に行きましたが、

そのイメージに比べると

A校の文化祭はかなり静かな印象がありました。


「まぁ定時制だとこんな感じなのかな」

くらいに思っていましたが、

今回C校に行ってみたら、

クラスごとの展示や模擬店もたくさんあり、

「普通の学校の文化祭だった!」

と言って喜んで帰ってきました。


クラス活動や普通の学校生活を

希望する息子にとっては、

それもまた好印象だったようです。


ちなみにA校は、

文化祭に限らずあらゆる行事も任意参加で

希望者だけが参加する学校方針なので、

上記のような雰囲気だったんだろうなと

あとになって思いました。


A校は大学進学率も高く人気校で、

私もすごーくいいと思うのですが、

学校らしさとか友達とワチャワチャを求める

息子のようなタイプにはハマらず、

そんなに人との交流を求めないとか、

勉強をしっかりしたい子に

向いてるんだろうなと。


最近またいつもの交流会にお邪魔した際、

中3組で近況を報告し合っていたのですが、

A校受験予定の方はまさに上記タイプ、

うちと同様、

学校らしさやワチャワチャ好きタイプは

同じくA校はなんか違うと言っているらしく、

本当に本人のこだわりポイントに合わせた

学校選びになるんだなと改めて思いました。



ちなみに。


交流会で何度かお会いしたことのある方で

C校在籍の方がいるのですが、

うちが志望校として検討し始めてからは

お会いできる機会がなく

残念に思っていたのですが、


C校受験を決めた話を主催者さんにしたら、

個別LINEでお繋ぎしてくださり、

その方にものすごーーく色んな情報を

教えていただいていますお願い


その方にも主催者さんにも本当に感謝ですお願い



そんなこんなで志望校も固まったら、

息子はもはや高校生活を楽しみにしていて、

内部進学に未練がないばかりか

早く中学卒業したいモードになってます爆笑


高校での学校生活も楽しみにしてますが、

前からずっとバイトしたいと言っていて、

いよいよ可能な年齢が近づいてきて

それまたやってみたくて仕方ないらしく、

バイト情報収集したり、

時給いくらで週何回働いたら

いくらもらえるか試算したりしてます魂が抜ける魂が抜ける


その前に高校合格しないとならず、

学力試験もあるんだから勉強してくれ無気力無気力


A校は倍率2倍超えでしたが、

C校は午後部で例年1倍前後なので、

完全にタカを括ってますネガティブ


1.2倍くらいの年もあったんだから

落ちる人もいるんだぞと言いたい。


一応ようやくチラホラと勉強し始めましたが、

中学受験前とは比較にならないほど

勉強していません爆笑


唯一、中学受験で

「受験というものを経験している」

ことだけは利点かもしれません。


まだやってませんが、

過去問の重要性だけはわかってるようです。



とはいえ、

方針も定まったことで、

気持ちはとても前向きで元気なので、

そこは一安心ですにっこり

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。中3はどうなる!?

 

中2の秋に、

私が2校(A校B校)の

昼夜間定時制高校説明会に参加。



 

そのうちA校は、

場所や内容的に息子も興味を持ったので

中2の12月に一緒に文化祭見学へ。




このときの反応的に

わりと気に入ってるかなと思っていたのですが、

本格的に高校検討を始めてから、

「クラス制がいい」

というこだわりが

優先度の高い条件とわかってきました。


昼夜間定時制高校は

大学のように自分で授業を選択して

時間割を決める形なので、

ずっと同じメンバー、教室で

授業を受けるわけではありません。


A校は昼夜間定時制高校の中でも

ものすごく自由度の高い学校で、

HRも週1のみ、行事参加も自由なので、

自立していて余計な制約を受けたくない子には

とても良い環境ですが、

息子の求める

「クラス感」

「休み時間も含めて友達とわちゃわちゃ」

とはかけ離れているのです。


文化祭見学に行ったときに

それを感じ取った息子は、

「学校としてはいいんだけど、

 ちょっと求めているものと違う」

と言い出したのがこのとき↓




ちなみにB校は、


・バス通学になる

 鉄オタとしては電車通学したい…

 というか通学定期が欲しい魂が抜ける

・入試が作文形式


ということで却下。



他に通える範囲の

昼夜間定時制はないかと言われ、

C校、D校を教えたら、

見学に行ってみたいとのことで夏休み中に予約。


ちなみにD校はチャレンジスクールなので

B校同様、作文形式の入試だし、

噂で聞く校風的に息子っぽくないのもあり、

C校(普通の昼夜間定時制で入試は学力試験)

の方が気になるとのこと。


ちなみに乗り換え1回、

ドアtoドアで45〜50分。


先にC校の説明会だったので、

C校に行ってみてイマイチだったらD校も見学、

C校を気に入った場合は、

D校の見学はキャンセルでいいとのこと。


A〜D校の情報も混在してきていたので、

このときにこの比較表を作りました。




C校の最寄駅を教えたときに、

息子が突然

「あれ?もしかしたらここ友達が行ってるかも」

と言い出しました。


いつもよく遊んでいる鉄道友達は、

同学年と1つ年上が多いらしいのですが、

(もはや私は全く知らない子たち)


みんなバラバラのところに住んでるし、

どこの学校に行っているのかも

あまり知らなかったらしいのですが、


その中の1人(1つ年上)から

「都立」「午後からの学校」

「最寄駅は◯◯」

というキーワードだけは聞いていたので、

C校の最寄りが◯◯駅と知って、

あれ?と思ったようです。


最終的にC校が志望校となるのですが、

志望校と決めてから友達に聞いてみたら

やはりその学校に通っていたようで、

それもテンション上げているのではと思います。

面接で何聞かれたかとかも教えてもらってるようです笑



さて見学の話に戻って。


8月下旬に開催された学校説明会に

息子と2人で行きました。


昼夜間定時制は、

午前部、午後部、夜間部の3部になりますが、

この学校は

午前部3クラス、午後部3クラス、夜間部2クラス

あり、

毎日、所属部の時間帯の最初と最後に

ショートホームルームの時間もあり、

1〜2年の必修科目が多い期間は、

そのクラスごとに授業を受けることが多く、

文化祭や体育祭を始めとした行事も

クラス単位で活動するようで、

息子の求めるクラス感を満たせるようでした。


それから校舎も、

元々全日制だった学校なので普通の学校。


通信制で候補となっていた学校は

校舎がとても狭く、

息子はそこが唯一の難点とは言いながら

かなり気にしていたので、

こちらが普通の校舎なのも

ポイントが高かったようです。


ただ、定時制は登校ありきなので、


・オンライン授業はない

・欠席が1/3を超えたら単位は取れない

(ただし学年制ではなく単位制なので

 留年という概念はなく、

 必履修教科でも翌年以降に取得は可能)


というのが親目線では不安要素ではあります。


定期テストも追試はないと言っていたし、

別室登校もないとのこと。

体調悪いときに保健室で休むのはありですが

保健室ベースで過ごすとかはなし。


そして都立入試で以下内容で受験が必要。


・学力試験(国数英) 600点

・調査書(内申点) 400点

・面接 300点

・ESAT-J(※)20点


※東京都が都内公立中学校生を対象に実施する、英語の「話す」能力を測るスピーキングテスト。

うちは私立中在籍なので、

受けるなら個人対応が必要になる。


そもそも抜け落ちた学力で

どの程度対応できるか?


内申点は限りなく低いけど大丈夫なのか?


ESAT-Jを個人受験するにも

在籍校に諸々協力依頼が必要だし、

そもそも英語苦手族なのでどうだろう?

そのための勉強も必要になるのか??

というか、本人勉強するのか?



その点、候補校としている通信制は、


・欠席しても単位に響かない

・オンライン授業がある

・エントリーさえすればほぼ枠が確保できる


それに加えて手厚さも

前回の記事で書いた通りなので、

私としてはぶっちゃけ

通信制にしてくれた方が

色々安心だし気楽だと思っていました。



でも本人はやはり

「普通の学校っぽい」のが気に入ったらしく、

ここを第一希望にしたいと言い出しました。


ただ、今回の説明会訪問は、

夏休み中で生徒不在だったので、

学校側も

「新学期が始まったら平日見学も可能」

と案内していて、

それは一応見に行ってから最終決定したいと。


ちなみにD校は

もう見に行かなくていいとのことでした。



そんなわけで昼夜間定時制C校が

一気に第一候補に躍り出た1日となりました。


その後、9月2週目に平日の見学に行って、

最終決定した話はまた次回。

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。中3はどうなる!?

 

発症からのざっくり経緯はこちら。

またまたしばらくブログ放置してしまいました。。



その間に高校受験の方向性も決まり、

息子も私もスッキリしておりますおねがい


内部進学への未練もなくなり、

目線は完全に来年からの生活に向いていて、

むしろ来年からの生活を

楽しみにすらしている心境となっています!


とは言え、

楽しみな未来を手に入れるには

志望校に受かればの話ですが驚き


高校受験については

 第一志望 昼夜間定時制

 第二志望 通信制

となりまして、

昼夜間定時制は学力試験(国数英)ありなので、

勉強はしてもらわないとなのです魂が抜ける


志望校となった昼夜間定時制高校に

見学に行った話はまた次回するとして、


今回は第二志望となった、

こちら↓の通信制高校の説明会参加後の

あれこれについて書きます。



◆週5通学コース

◆クラス制

◆鉄道系&写真部がある

◆オンライン授業対応がある

ということで、

息子の希望をほぼ満たしていたこの学校。


息子の中での唯一にして最大の難点が

校舎が狭いこと。


それもあってこちらは第二志望となりましたが、

内容や雰囲気としては、

こちらの学校も全然アリのようです。



こちらの学校、

説明会以降も対応が素晴らしくてお願い


個別相談の場でも

本当ーーに良くしていただき、

夏休み中の交通研究部のイベント

「鉄道模型で遊ぶ会」にも

お誘いいただきました。


個別相談当日の対応だけでも

本当に素晴らしかったのに、

2日後にさらに驚きの出来事が!


個別相談で対応してくれた先生から

息子宛にハガキが届いたのです。


言ってしまえば

営業の一環かもしれませんが、

当日の話の内容も踏まえて寄り添って

高校生活に希望を持たせてくれる

メッセージの数々が手書きで書かれていて感動。


しかも消印を見ると説明会当日だったので、

あのあとすぐに書いて

投函してくれたんだろうなと。


この学校がかなり手厚いらしいことは

聞いたことがあったのですが、

こういうことかー!と思いました。



さらに。


こちらの学校、

単願でも併願でもエントリーしておくと、

ほぼ確定の枠を確保してくれるのです。


一応年明けに入試はあって、

単願→書類+面接

併願→書類+国数英+面接


単願か併願かはこの時点では未定でしたが、

少なくとも受けることは確定でいいと

息子も言っていたので、

エントリー用の用紙を書きました。


エントリー用紙の志望動機欄だけは、

本人直筆だったので書かせたところ、


「今まで起立性調節障害で学校に行けず、

 自分のような状態でも行ける学校を

 探している中で、

 普通の学校のようなシステムで通えて

 希望の部活もあることを知って

 行ってみたいなと思いました。」


と書いていました。


思ったように登校できない苦しみの中、

この学校の説明を聞いて、

希望を見出せたんだろうなと思いました。



このエントリー用紙を

メールで送った後の返信メールにまた感動。


「先日の面談の中で、

 ◯◯さんが楽しみにしていた中学校生活が

 起立性調節障害のため

 思うように過ごせなかったこと、

 本当は学校もクラス活動も

 大好きなことなど、話を聞いて、

 私もとても悔しい思いを感じました。

 

 どんな状況であれ、

 前向きに進路活動されている様子は

 感動的でした。」


是非、△△(学校名)で

 『過ごしたかった学校生活』

 『過ごしてみたい学校生活』を

 一緒に楽しめたら嬉しいです!


 新しいことや、未来のことに対しては、

 不安や緊張も大きいと思いますが、

 △△高校はそんな気持ちを

 理解してくれる先生や、

 応援してくれる仲間がいます。

 

 ◯◯さんが、自分のペースで自分らしく、

 充実した学校生活が送れることを

 願っております。


 そしてその場所が△△高校であるのならば、

 とてもうれしいです!」


という内容でした。



内部進学できなそうな無念感から始まり、

外部高校の希望としても

想定外の本人のこだわりを発動して、

納得して行ける学校はあるんだろうかと

不安が募ったり気を張っていた日々だったので、

このようなメールをいただいて

心底ありがたく泣けてきました。



また、個別面談の時から

昼夜間定時制も検討していることは

伝えていたので、


「エントリー段階では単願or併願は決めずに

確定してからでいいですよ」


と言ってくれたり、


後日、結果的に昼夜間定時制と併願すること

に決めた連絡をしたときも、


「◯◯ さんが新たに興味を持てる

 進路先を見つけられたこと、

 前向きに学校探しをされていること、

 大変うれしく思いますので、


 △△高校の併願エントリーを

 活用していただきながら、

 受験校への挑戦を続けていただけたらと

 思っております。


 もちろん△△高校はいつだって、

 ◯◯さん大歓迎です!」


と連絡をくださったり。


寄り添い力が半端なくて、

親的には正直こちらの学校に

かなり心奪われましたお願い


もちろん本人の希望が最優先なので

昼夜間定時制を応援しますが!

昼夜間定時制だと都立なので

費用的に非常ーーーに助かりますしね爆笑



それから夏休み中に

鉄道模型を走らせる会にも

本人参加させていただいてきました。

マイ車両と一眼カメラ持参で笑い泣き


当日は乗り鉄、撮り鉄より

模型鉄なメンバーが多かったらしいですが、

高校生ともお話できて楽しかったようです。


この日も手厚さ大発揮で、

イベント終了後に

「先ほど解散して帰路につきました」

とわざわざお電話くださり、

さらにその後、

イベント中の写真も送って下さいました。


息子の意向で併願校とはなりましたが、

とても良い学校に巡り会えたなと思っています。

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。中3はどうなる!?

 

回想ブログが

中2の2月頭の中学入試休み期間までで

放置になっていたので、

一応続きを書いてみようかなと。




中3の4月あたりから

時々リアルタイム記事もちらほら書いていたので、

もはや順番がめちゃめちゃですが、

今回、中2の2〜3月について書くと、

概ね網羅される感じかなと。



もはや詳細は記憶が曖昧だったりもするので、

ざっくり書くと、


・中3の「朝から出席カウント開始」に向け

 午前登校にチャレンジし始めた


・この時期は登校日が元々週4のことが多かった


・毎日10時〜10時半出発で動いてみて、

 結果的には週2で4限着、

 週2は途中で引き返して来ていた


・この期間、家を出発することなく断念して

 欠席することはほぼほぼなかった

今思えば中3に向けてだいぶ気合いが高まってたんだろうな


・4限に到着できた日は

 念願の「友達とお昼ごはん」ができた


・それもあり友達と仲良くなれたっぽく、

 電車仲間ができていたらしい

年度末の成績表の先生コメント欄に

「午前中に来れることも増え、

昼休みに電車仲間たちと盛り上がる姿もよく見られました」

と書いてあって、

クラスに電車友達が1人いたのは知ってたものの

「電車仲間たち」??

聞いてみたらほかにも2人電車好きがいて4人で仲良くしてもらっていたらしい。

今年のクラスメイトとは元々の電車友達以外は

そんなに交流できずに終わったかと思っていたので

それを聞けて嬉しかった


・3月の最後の数日間だけ朝一登校にチャレンジ

 1日目→行けた

 2日目→校外学習9:30集合に行けた

 3日目→朝出発できず遅刻で行こうとしたら

  大雪で臨時下校連絡があり引き返し

 4日目→修了式 HR間に合わず10分遅刻



という感じで、

なんとか週2で午前着を果たせたものの

中3から出席としてカウントされる

「朝〜夕方まで遅刻早退なしで3分の2」

には程遠い状態で中2終了となりました。



以前も書いたことがありますが、

息子の学校は修了式の日に

翌年のクラス&担任が発表されるので、

修了式後に私も旧担任&新担任に

ご挨拶に行きました。


というか、

いつもの起立仲間A君B君ママと

本人達が登校したあと合流して

お茶しながら待機→学校へ移動したのでした。


そこでわかったのが

・A君とうちがまた同じクラスに!

・B君の旧担任がうちとA君の新担任に!


うちもA君もB君も

中2は登校できる日もクラスも

バラバラだったので、

本人達が会うのは中1以来でしたが、

話したり交流する姿も見れて良かったです。



そんな感じで中2が終了。



中2終わりにもらった手紙の話。




発症〜中3開始直前までをまとめた記事。




中3の4月の様子。




中3GWに書いた記事。




GW明け〜6月




6月〜7月






7月上旬以降の話はまだ書けていませんが、

そんな感じで今に至ります。


いやー本当にこの半年強は激動だったな。


まぁまだこの先が確定していませんが、

少し後追いになりながら

また書いていこうと思います!

中高一貫校の中3の息子。
小6冬より起立性調節障害の症状が出始め、小6の3月に診断。中1GW明けに急激悪化。
全く学校に行けない期間を経て、中1冬〜中2は週3程度午後登校。中3はどうなる!?

 

濃すぎた1ヶ月シリーズは終わりましたが、

ちょっとおまけ的な今回の記事。


外部進学先として

通信制高校1校が有力候補となり、

並行して昼夜間定時制も

見学することになりました。




息子の中でも具体的に検討し始めた分、

通信制と昼夜間定時制の仕組みの違いも

改めて気になり始めたようですが、

口頭で説明しただけでは

情報が整理できておらず混乱気味のよう魂が抜ける



そこで、

候補校となった通信制高校と、

↓このときに候補として挙げた

昼夜間定時制高校A〜D校について、

比較表を作りました。



 


まずはそもそも

通信制と昼夜間定時制の仕組みの違いについて。

具体的な学校名を書いてる部分は伏せてます。




昼夜間定時制でも、

普通の昼夜間定時制とチャレンジスクールが

存在するのがわかりにくいんですよね。

私も最初わかりませんでした魂が抜ける



次に候補校の名前を具体的に挙げての比較。

空欄の部分はこれを作った時点では

まだ不明だった項目です。




A校は「クラス感ないしなんか違う」

と本人が言うので、

すでに候補から外れました。


B校はバス通学と

作文入試がマイナスポイントなので一旦除外。


C校とD校を

とりあえず見てみることにしています。


上記の2つの表を使いながら説明したら、

無事にそれぞれの学校の違いについて

理解できたようです昇天よかった!



親的にはぶっちゃけ、

通信制候補校(私立しかも高め)と

昼夜間定時制(都立)で、

費用面に大きな大きな違いがあるのですが、

一応そこは本人には伏せておきました魂が抜ける



来週見学予定なのですが、

せっかち母さんは、

早く見学に行って方向性定めてしまいたくて

ウズウズしております爆笑