最近の中央道は渋滞が酷いですね。
2026年6月7日。雨の日曜日に娘と甲府に向かいました。甲府で1人で暮らす父へのサービスも含めて、釣り堀に行ったのでした。
帰路は16時に一宮・御坂インターチェンジから中央道に乗りました。直ぐに気付いたのは「渋滞30キロ 3時間以上」の表示。少し走って「渋滞25キロ 4時間以上」の表示に変わった時点で大月インターチェンジから一般道を走ることに決めました。

一般道も大渋滞で、自宅までほぼ4時間以上を要しました。前を走る観光バスのかなり変わったシステムとさらにその先を走る2台の教習車も難敵でした。
観光バスは何百メートルか1キロくらい、不定期に停車するのです。見ていると、バスガイドさんが降車し、傘を差し掛けます。そして、1、2名下車。乗客はお土産物らしき袋を下げていました。
明らかに観光バスなのに、路線バスのように乗客が降りるという謎のシステムでした。道が狭いので追い抜くこともできず、その度に1〜3分停車するのです。どんなシステムだったのか。
帰宅が20時を超えることが明確だったので、夕ごはんを食べて帰ることにしました。
調布インターチェンジから自宅までの間で駐車場のあるラーメン屋を探したのですが、ルート上には意外と少なく、見つけたのが「らーめんはうす」さん。登戸のお店でした。
おすすめのメニューを確認しようとしてWeb検索をして、ちょっと危険な情報を発見しました。
「福田雄一監督の推薦でテレビで紹介された。」
2026年4月に「人生最高レストラン」で紹介されたそうです。
満席を心配したのですが、「雨の日曜日。閉店間際だから大丈夫では?」 という娘の意見で向かいました。

↑帰る際に撮影しました。
カウンターで良いことを伝えると、5分以下の待ち時間で案内されました。
カウンターからは厨房がよく見えました。これがとっても幸運でした。


ラーメン専業ではなく、町中華ですね。私は町中華が好みです。
こちらに向かう車中で想定していたのは、娘「麺類+炒飯」、私「ニラレバ炒め+ご飯+餃子」。
カウンターに座り、直ぐに目に入ったのは運ばれていく野菜の山。野菜炒めか肉野菜炒めかは分かりませんでしたが、かなりの量でした。
私は方針を変更。
五目ラーメンにしました。さらに餃子は断念。

↑五目ラーメン。
混雑するお店ですが、待ち時間は5分もありませんでした。
困ったのは、温度。
餡掛けは高温でなかなか冷めませんでした。
オペレーションが良くて…

五目ラーメンを食べ進んだ頃に炒飯到着。
娘は味噌ラーメンを選択しました。
写真はありませんが野菜がたーくさん。
一口お相伴しましたが、生姜が聞いて美味でした。
炒飯は娘が6割ほど。
何も言わなくても炒飯を取り分けるお皿と蓮華も2つ用意してくれました。気遣いも◎のお店でした。
自宅で寂しく夕ごはんを食べた息子は、
「今週、どこかで行こう。」とGoogle Map眺めていました。
2026年6月7日の出来事です。

