こんばんは!

今回は、電車
のお話です。
のお話です。さてさて、時は2016年の2月末日。
前日までパッキング作業に追われ、
睡眠も充分にとらずに空港へ

正直なところ、実感がありませんでした。
20年近く過ごしてきた母国、
日本を離れて異国で生活することに。
ちゃんと寮の鍵は貰えるのかな、
入学手続きは出来るのかな、
友達は出来るかな、
そもそもドイツ語は通じるかな。
勿論わくわくもしていましたが、
その反面不安もたくさんです。
そんな心情を抱えたまま、
飛行機に乗り込みました。
12時間のフライトを経て
ドイツ到着です
空港から大学のある町までは、
電車で移動しました。
前置きになりますが、
ドイツの電車のドアには、
開閉ボタンがあるんです。
乗降の度に押されるボタン。
これを押さないと、乗れないし、
降りられません。
さて、最寄り駅に到着です!
と、思ったら、あれ。。。?
ボタンじゃない。
どうやって開けるんだろう??
すごく困っていたら、
後ろにいたお兄さんが開けてくれました。
ハンドルのところを
ぐるぐるっとして開けるみたいです。
お兄さん、今更ですが、
ありがとうございました!!



(乗った時は気づかなかったんです)
そんなこともあるんですよね。
いやあ、面白い。
ちなみに、このドアのシステムに
慣れて帰国した私は、
日本の自動ドアに感動していました。。。笑
そんな、
日本とは少し違う、ドイツの一面でした🇩🇪
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます!
それでは、また!
素敵な夜を!
Gute Nacht

