コルメキッサ「記憶の中の煌めきのカケラ」展の人形小紅(こべに)ちゃん約30センチ抱き人形です。お嬢様な感じが好きなので(関西でいう、ええしの子、というか、いとはん、というか古き良き時代の娘さんやお嬢さんをイメージソースにしてる)抱き人形の柔らかさが気に入っているのと、最近着物の布を触る機会が増えてきて自分の好みがはっきりしてきた。模様や手触りでなんとなく時代を推測してみたりするのも楽しくて当分は着物ばかり縫っているかもしれない。単なら生地の裁断だけすれば本を見ずに縫えるから(完全に頭に入った)気楽なのもあるし。