第19回倉敷ひいな展 出品作品 | 人形つぶやきまとめ

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maikoの人形制作記録

今年も参加させていただきます。

倉敷は昔子供の頃大原美術館に行ってから大好きな町だし(長いことエルグレコの受胎告知の絵葉書を大事にしてた)親族が近県で見にきてくれるので、個人的にも嬉しい企画展でもあります。

今年は4体出品致します。

①菫子(すみれこ)


30センチの抱き人形。頭と手足はビスク。

名前は4文字の名前に憧れててつけてみたかった。ちょっと年下の我が強いようなイメージ、かな?市松人形ぽくしたくて髪をあえて反るようにしてみました。


②蝶子(ちょうこ)


30センチ抱き人形。頭と手足はビスク。

さっきの菫子よりお姉さんぽくておっとりとした表情です。名前は二つに結えた髪型が蝶々ぽいから。着物が柔らかいのもこの人形にはあってるかなと思います。


③椋(むく)



30センチ抱き人形。頭と手足はビスク。

男の子は作ってみると楽しいので定期的に作りたくなります。とても良い子に見える。なんだかテディベアぽいような。くまちゃんぽい→むくむく、椋、にしました(ダジャレ?)

身八つ口は男は開けないとのことですが、子供なので開けています。


④柊(ひいらぎ)



30センチ抱き人形。頭と手足はビスク。

柊は魔除けの植物らしく、縁起の良い名前だし、花言葉も用心深い、とか癖があってぴったりかな、とつけました。よく見ると左右の目の色が違うオッドアイです。これも身八つ口は開いています。