粘土とビスクの違い | 人形つぶやきまとめ

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maikoの人形制作記録

粘土とビスクの違いって方法論的なものだけだと思っていたけど、最近全然違うのではないかなと感じた事。
粘土の作品はひたすら一体に向き合って試行錯誤して満足したものを完成とする、ひたすら一本道なのに対してビスクは複数型をぬいてよーいドンってしたものを比較して捨てていくもの。
粘土の延長線にビスクがあるのは(原型制作があるから)間違いないけど、この「比べる」良し悪しで比較するのが今のところものすごく苦手。
この部分はこっちが良いけど別の部分はそっちが良いなんて事だらけで、焼いてあるから修正のきかない部分もあって、全然完成に近づいている感覚がない。全部手間暇かけたし可愛いんだけど全部割ってしまいたいみたいな。
私の優柔不断な性格には向いてな…(いやいやいや)と葛藤してる所です。
もっと何年もやって経験値も上がったらこういうもやもやは無くなるのだろうか?
↑はぎだして少しすっきりしたので続きをやろ、、