2018/8/19の記録です。
サラっと流し読みでお願いしま~す。
人生初の平塚でした。
家族が早朝から立見の席取り。28ばん?
仕事終わりWINS後楽園(手ぬぐいゲット)経由で、昼前に合流。
「(海沿いは電車から見える空が広くていい!羨望かよ!)」
駅では平塚競輪場行きのバスをスルーし、
徒歩20分以上かけ、念願の地元ソウルフードへ。

食後、更に歩いて虹ヶ浜まで。
海のない埼玉県民には絶景。

このあと写真の彼、突然鼻血出し、テンションだだ下がりw
海岸沿いのダート調教(3ハロン、甚平私服)を終え、
バスで駅に戻り、

THE地方都市のような歓楽街へ。
夜のパドック診断はできずも、
明らかにスナックから看板替えした、唯一のかき氷店(コーヒーなしw)へ。

商売成功かな?
一句。
「フランスの
秋(凱旋門賞)想いつつ
食べる平塚
スナック跡地」
お粗末m(__)m
いよいよ決戦の地へ!

野球場では横浜2軍の試合もやってました。
遊び場が充実してて、更に増えそう。○宮公園とは雲泥の差。
となりのスーパー銭湯は高くてぼろかったですが、大盛況。
唯一のビジョン下から臨む、
現在4位のスタメン!AFC出場なるか?!

助っ人がきっちり最後まで自分たちの仕事をした、
アウェーの神戸が快勝!

神戸側は拡声器を持ったサポーターがたったの3人。
途中応援が噛み合わないながらも、
満席にしてくれたファンに何度も感謝する姿が印象的でした。
河野外相(湘南元取締役?)も来場してたらしいです。
マスコミが騒ぐほどスタジアムが盛り上がらない、れないのも、
サッカーが市民スポーツであるが故。
晩年、シーズンチケットを買って楽しみたいと心から、一瞬おもふ。

純粋に近くでスターを見に来れて、
ゲームを楽しみ、声を出して、
知らない仲間とハイタッチ。
夏の終わりにいい記憶ができました。
神戸は次節鳥栖戦。
トーレスの日本を選んだ理由がなかなかです。
「プレーレベルもしっかりしてて、
毎年どのチームが優勝してもおかしくないリーグは日本以外他にない。」
そんな日本で苦悩するストライカーと、
チームを次のステージへ引っ張り上げるスーパースターの対決。
元チームメート。
すこしでも、サッカー観戦のすそ野が広がるといいですね。
「(自転車でサッカー場行ける場所に住んでたら、やっぱ行かないとな…)」