一段と寒い日でもあったせいか


温もりの有り難さを感じた日だった。



湯船の温もり


靴下、スリッパの温もり。


車のシートヒーターなんて

本当に有り難く

素晴らしい技術に感謝沸々。



サロンを創ろうと

色々、考えてると


とにかく温かくしたいという要望が

全部の必要事項になってることに

気づく。



温かくするの当然でしょ、と

思うけど



また

幼少期の感覚が出てきてて

ノートに書き出す。



確かに古くて寒い家では

あったけど



それよりも

たぶん


笑いのない

冷えた会話と表情の記憶が

そこに繋がってるんだろうな。



喧嘩の絶えない家族だったなぁ。



みんな

意志疎通が下手すぎた。



言葉が出ない変わりに

手が出てたもんな。



父親が家にいる日は

ドキドキしてた。



母親が家にいる日も

ドキドキしてた。



たまに全員揃うと

夕飯に父親が暴れる。



という

摩訶不思議な家族だった。



ご飯食べながらの喧嘩って

本当に嫌だった。



恐くても

その場から立ち去れなくて

喉に詰まらせながら



早く食べて

部屋に行くことしか

考えられなかった。



食べ終わってないのに

ひっくり返されるわ



ご飯もお味噌汁もおかずも

冷たくなるわ



祖父も怒鳴るわ

母親殴るわ

祖母はオロオロ片付けるわ




感情的になってる大人が

ただ、ただ恐かった。



全く話にならない

言葉を投げつけて



自分の怒りと悲しみを

どうしていいか解らずに

暴れ散らしている大人が恐かった。



恐かったからだと思うんだけど

目を見開いていたであろう私に

なんだ!その目はぁぁぁ!!

とか

とばっちり食らうし。



今、思えば

恐いながらも


何かに悔しくて

何かに恐れてて

何かに悲しんでる大人たちを

理解したかったんだと思う。



自分の身の危険を回避するために

身に付いたかどうかは解らないけど



何を訴えてるのかを理解したい。



それは今でも

誰と会話していても

私の中にある。



母親以外

みんな死んじゃったけど



一体

うちの家族は

何をしたかったんだろうか。



私は

この家族からのトラウマの取り扱いに

ずいぶんと悩まされたし

今でもずっと癒しつづけてる。



ここから先

どうやって癒していくのだろうか。


ここも

これからの楽しみなところ。




生い立ちの影響は大きいね。


生い立ちは課題を作る。



温かいご飯が当たり前じゃなかったから

温かいご飯を食べたい。



ご飯だけは

普通に食べたい。


ドキドキしないで

食べたい。


ご飯中の喧嘩は

悲しすぎる。



当たり前とされてることが

マイナスからのスタートだと

望むものが悲惨なレベルなんだけど



たぶん

同じ家庭で育ったはずの

兄や姉は


全く違う捉え方をしてるだろうから

そこがまた、人の面白さで。



だから

私の世界にしか起きてないことと

言えるんだね。



暴れていた父親も

殴られてた母親も

祖父母も、兄弟も



おんなじ現状から

捉えるものは、みんな違ってたはず。



誰ひとり

記憶にすら残っていない

可能性もある。



だから

私だけのことなんだ。



だから

私だけのトラウマ、呪縛なんだ。



だから

私が取り組むんだ



それは

お宝なんだ。




身体を温めることも

温かいご飯を食べることも


温かい会話も

温かい表情も


欲しかったものを

ただ、ただ

叶えていこう。




いま
同じように

自分と向き合いながら
自分の憧れ、願い、描く未来を
叶えようとしている人たちが


私の世界にたくさん現れてる。


そんな人たちに
勝手に励まされてる。


だから
大丈夫。


安心して
自分の気づき
表現していこう。


大丈夫だよ❤️

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上の綺麗な画像はね
私の魂を表現してもらったものなの飛び出すハート


闇から生まれる光
闇を光に還す 

そして
命のど真ん中からから
魔法のように具現化する

そんな
凛々しくて力強い
それでいて柔らかく
可愛らしいところを併せ持った 
魅力を感じました😊

私のエネルギーを
そう
感じ取ってくれたそうで。


生い立ちから
生まれたトラウマを
私が温もりに変えていける。

りえこちゃん
ありがとう飛び出すハート