私に必要なのは
防御だ。
私意外の誰かを
案じることは
私意外の誰かを
案じるくらいの栄養が
私には
今の私には
足りていないのだよ。
私は
私を護らなければいけない。
そんなミッションにある。
誰かが
淋しい想いをしていても
誰かが
やりきれない憤りを抱いていても
誰かが
埋まらない空白を埋めるために
私を欲していたとしても
誰かが
暇潰しのために
私にコンタクトを取ってきたとしても
今の私に
それに付き合う余裕がない。
私は
私を護る。
というミッションを課した。
誰かに
護ってもらおうとしていたことに
飽きた。
誰もかれも
自分を
護ることがミッションだと
私は思ったんだ。
攻めると護るは
イコールではない。
攻めるも
護るも
臨機応変だ。
必要あらば、だ。
護る、が必要。
私に必要。
今、必要なの。