必要以上の手助けは
貴重な体験の機会を奪うことにもなり得る
占術で知れることの中に
自分の役割り的なことや
自分の立ち位置的なことがある
それを知るのに元素がとても
わかりやすい
西洋占星術では、火・風・土・水を
利用し
陰陽五行では、木・火・土・金・水を
用いる
自分の持つエレメント(元素)の
偏りを知るだけでも
対人関係はかなりスムーズになる
役割りの違いを知ることは
定まらないエネルギーの矛先を
絞ることも容易になるし
誰かの役割りを背負う必要が
なかったことにまずは気付ける
でもそこからが本領発揮でもあると
思っていて
占術を知って
疑いながらも利用してみて
味をしめたら使い方もわかってくる
知っただけで楽にはなっても
使うとなれば
ある種の覚悟も必要となる
それは
自分を生きるという覚悟であり
どれだけの顰蹙(ひんしゅく)をかってもやり遂げると決める覚悟ともいえるよね、と。
さなぎから外へ出ようしてる蝶の話が
ふと浮かんだのです
硬い殻を破って外へ出ようとする蝶を
不憫におもった男が
ハサミで殻を破ってあげた
蝶は簡単に外へ出ることが出来たけれど
どんなに時間がかかろうとも
自立で殻を破るその過程を
奪われたおかげで
外へ出られたその蝶は
飛べない蝶となった
というお話
とても大変そうにもがいている人に
手を差し伸べないのは
とても冷たい行為に見えるかも
しれないけれど
見守ることの大きな愛を知ることは
自分の持つ役割り的なことや
自分の立ち位置的なことを
知ることと重なるなぁ~と
感じた出来事があったのでした
