過日、夏から秋へと季節が変わろうとしている時期に、ツーリングに出掛けた。
実は、この日は元々は琵琶湖周辺でソロキャンプをする予定だったのだが、このご時世なのでキャンプ場が「臨時休業」とのこと。
まぁ、お上のいう事には逆らえない。というわけで、急遽温泉ツーリングを思い立ったのだった。
今回向かったのは岐阜の下呂温泉。下呂温泉って名前は聞くけど一体どこ?という感じで行くことを決意するという、
誠に安直なのはいつものこと。
大津ICから琵琶湖を経由し、彦根、米原と下道を地道に進んでいく。
伊吹山、写真からは伝わりにくいが、迫力の大きさだった。
伊吹山付近に広がる蕎麦畑。白い花が強い日差しの中で、少し涼し気にそよぐ秋風に揺られていた。
さて、伊吹と言えば蕎麦(らしい)。蕎麦は有名な「伊吹野そば」でいただくことに。
いや、しかし、混んでる混んでる。一時間半ほど並んで食べる天ぷらざる蕎麦大を無事にいただきました。
腹も膨れたので一路本日の宿を目指す。米原から岐阜はまぁ近い。そこは近い。
しかし、岐阜から下呂までが結構遠い。飛騨川沿いの道を延々と走り続けること二時間くらい?かな?
ようやく宿に到着。本日の宿は「くつろぎの宿ふじはら」さん。
八畳の部屋を独り占め!なんとも贅沢。やっぱりビジネスホテルよりくつろげる。
昭和感漂うレトロな洗面所。そして温泉。残念ながら温泉は撮影していないが、終始貸し切り状態だった。
透明で穏やかな泉質でゆったりのんびり。
飛騨川から望む下呂温泉の街並み。
酒樽かと思いきや、源泉のタンクだった。
と、ぶらぶらと夕食を探すが、やはりこのご時世。どこも開いてはいない。。。
さて、翌日。バイク乗りの朝は「起きるのだけは」早い。
日の出までに目が覚め、窓から朝日を拝む。
朝から散歩をして、またコンビニでおにぎりなどを買って食べる。
その後チャックアウトをし、近くにあった合掌村を見学。
下呂を後にし、向かった先は郡上八幡城。これも気まぐれ。なんとなく「ぐじょうはちまん」という地名が脳裏に浮かび、当日行くことを決めた(笑)
郡上八幡城。建物は昭和初期に再建築されたもの。
バッタもお出迎え。
つづく












