テレワーク反対派の本音 | 日々思うことをつらつらと

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なにかの記事でこういうのを読んだ。

「テレワーク反対派は 会社が居心地が良く、家庭に居場所がない人だろう」

役職が上の人に多いらしい。
会社にくれば自分の言うことを聞く人がたくさんいるんだろう。
しかし、家庭に帰ると肩身の狭い思いをしている、という層。

こういう層にとってはテレワークは地獄だな。納得。

単に昭和生まれだから考え方が古いとかではないのね。
なんか、「ザ・日本のサラリーマン」って雰囲気が漂っているね。
その特徴として

・背広派
「仕事にいくのは背広にネクタイに決まっているだろう」的な。
クールビズが根付いた今でも、背広を着ているのだろうな。

・パワーマネジメント
「しのこのいわず、いいから黙ってやればいいんだ」
マネジメントのスタイルは 

パワーで押すタイプだろうか?

・我流マネジメント
「こういうときは、こうするんだよ」我流に拘るタイプっぽい?

・ITは得意ではない(かも?)
「メールでファイルを送ってくれ」「画面共有、どうやんの?」みたいな?

・直接話すのが一番タイプ
「顔みて話をすりゃ、わかってくれるんだよ」
一理ありますが、あなたの威圧感で恐怖に怯えているかもですよ?

歴史のある会社ほど、きっとこの雰囲気は強く残っているのだろう。
想像できてしまう自分もその仲間か?

余談ですが、「背広」の語源が「サヴィル・ロウ(Savile Row)」ってこと知ってました?