昨日帰り道にWeChatに中国の友人から「助けて!」とメッセージ。
何事かと思ったら日本語によるプレゼン大会がありその原稿を提出したところ、修正点が多く自分では直しきれないから手伝って欲しいということだった。
一昨日につい深酒をした私は、昨日は帰宅中からかなりの睡魔に襲われており電車の中でもコクリコクリという状態だった。なので帰宅後にそのような一仕事をこなすのは少々面倒に感じたが、頼られると断れない性分だ。手伝ってあげることにした。
手伝うといっても、私がその文章を全て手直しして送り返すだけでは、プレゼンの時に文意などを問われた際に答えられないし、何より友人のためにならない。そう思ってどうしようかと悩んでいるときに閃いた。
「そうだ!こういう時こそオンライン!」
要はZOOMを使って一文一文解説を加えながら説明をしていくスタイルを思いついた。
こうして自身初の海外とのオンラインコミュニケーション講座が幕を開けるのであった。
(つづく)