人はなぜ酒を飲むのか その2(だった気がする) | 日々思うことをつらつらと

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日々思うことを、思うままにつらつらと書きます。

会社帰りにちょっと一杯…のつもりが、気が付けば深夜、なんてことはたまにあります。(いや、よくあります)

ちなみに私が会社帰りに一杯飲むのは、一杯目のビールは魅力的ですが、決して酒や料理を求めて行っているのではありません。




そこには、陽気な店主や愉快な仲間たちがいるからです。
そして仲間たちで繰り広げられる会話は決して品が良くない笑
でも、日々の出来事や身の上話、人生相談や恋愛相談など、様々な人間模様が垣間見れるのです。




もし、ビールが飲みたいんなら自販機で買えばいいって話です。そうじゃないなって思います。

だから仮に、店に入っても誰もいなくて、アンドロイドのような機械的な店主が相手をするような店なら、たとえ安かろうともそのような店には行かないでしょう。

寝て起きて仕事に行って帰るというルーチンワークの中に、違う人の日常や人生が入り込み、互いに影響されつつ新たな日を迎える。こんなに楽しいことはないのです。

人は結局自分一人。でも、決して一人じゃない。

こんな矛盾じみたことを思うのでした。

※写真はイメージです。文中に登場する人物の特徴とは必ずしも一致しません。