
「きょうは実家にかえりますよ(・ε・)」と電話したら
「じつは新しい家族がいるの」とおかあさん(´・ω・`)
あら・・・また??
どうやら3日前から、庭に住み始めたらしい。

もうすぐ赤ちゃんから大人になるというところで
だれかは 家からおいだしちゃったんだね。
かわいいときだけ楽しんで。
あとはさよならなんて 人間はずるいよなぁ。
動物にはそういう法律もないし文句言えないんだよ。
先日、末森樹氏が音楽を担当した
「犬と猫と人間と」というドキュメンタリー映画を観にいって
なんだかどうしようもできない気持ちをそのまま
心の奥につっこんだままだったことを思い出した。
人間の勝手で増えた動物たちが
どんどん増えて どんどん殺されていること
どれだけのひとが知っているだろう??
日本では、その取り組みもずさんで、
のらねこにのらいぬが増えては一日に何頭も
いのちがなかったかのように消えてゆく。
野良猫のおかあさんが捕まえられて
虚勢手術の最中に子宮に赤ちゃんを身ごもっていても
その猫ちゃんたちはこの世の空気に触れることなく
胎嚢のなかにいるそのままでとりだされて
つめたくなってゆくんだよ。
おもいだすだけで、のどの奥がぎゅっとなる。
悲しい事実。
子供のときから、いのちの尊さの授業。したらいいのに。
誰が子供たちに教えるの??大人しかいないじゃないの。
利益を生み出す勉強ばっじゃなくて
成績よくなる勉強ばっかりじゃなくて
賢くなる勉強、自然と共存できる方法。
自然なくなったらここにいられないんだよ(´・ω・`)
考えなくてはならないのは目先の利益だけではなくて
どうやったら続いてゆけるかではないのかね。
人間の精神が変わって
今までの智恵の使い方も変化して
なにかいい方法が なにかいい方法がないもんかね。
そういうわたしも勉強不足。
力もないけど、これからの未来に向かってゆく気持ちはある。
とにかく、勉強。なににつけても。
そんなこんなで 新しい家族が来ると
近所の猫がパトロールがてらにのぞき見に来ます。

季節はもう冬をむかえるんだね。
いろとりどりの葉っぱたち。
子猫たちは まだなんとなく
どこかをさがしているような不安そうな表情をする。
赤ちゃんはそんな心配しなくていいんだよ。
そうやって不安をかかえつつも
みんな強くなってゆくのかなぁ。。