鯉する金魚と鱚をする

鯉する金魚と鱚をする

体の性別と自認する性別が違うMtFの女のブログ。
自分の体に決着をつけるまでの記録を付けます! たぶん。

「はじめに」の記事も一応どうぞ!

Amebaでブログを始めよう!
江田島を離れて再び呉へ渡ります。
フェリーでの海路、遠くの方に護衛艦「いせ」さんが居ました。
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どれだか非常に分かりづらい。真ん中に写ってるんですが…

「おおすみ」型輸送艦や掃海艇母艦「ぶんご」もいました。
友人Bが延々シャッターを切り続ける音が私の横で鳴り響いてました。ずっとです、ずっと。

もっかい上陸しました呉の街。
今度は大和ミュージアムのお向かいさん、海上自衛隊呉資料館におじゃま!
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手前のやつは、実際に使われてた潜水艦の「あきしお」さんです。中、入れますよ。

館内の展示は、自衛隊の歴史を中心に、掃海任務や潜水艦について紹介しています。
どっちも海の安全には欠かせない仕事!
また写真撮り忘れましたけどね

時間が大量に余ったので(新幹線は夜なのにまだお昼)、徒歩で呉市内を回ることになりました。

東の方にグーッと歩いて丘を登ると見えてくるのは、旧・呉鎮守府の建物です。
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奥の方のレンガ造りのあたりですかね。

鎮守府っていうのは、その地域の軍をまとめておくボスみたいな奴です。
旧海軍では、呉・佐世保・舞鶴・横浜に鎮守府を設けていました。
今でも有名な所ばかりですよね。

かなり頑張って歩き続けると、「歴史の見える丘公園」に到着します。

この公園、良い名前ではありますが、絶対に公園ではないです。ただのちっこい高台です。
狭いし、ほぼ植え込みしかないし…。
ところが。

振り返って眼下を見れば、広がっているのは呉の街。
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最高の景色です。
うん、やっぱ公園の名は伊達じゃないですね(手の平返し)
写真では上手に伝えられていませんけど、本来はこの九割増しぐらいで素晴しい景色でした。

本来はバスが出ているので、歩くのは無理だけど興味はある、って人はぜひ行きましょう。
解放感が素晴しいですよ。

あちらに見えまするは、大和が建造された巨大ドックです。今もバリバリ船作ってますね。手前の方で。
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景色が良いのは嬉しいんですが、この写真を撮るために上った高台、めっちゃ怖いです。
風がびゅうびゅう吹きますし、スペースも小さい。
油断してたら絶対落ちます。気を付けましょう。

次は東南に進み、今まで登ってきた丘を降りて行きます。
とはいえ、登っては降りてを繰り返しつつなので大変です。

そんな苦労は、ばっさりカットして終着地点へ。
これはフェリーの中から見ていた港ですね。護衛艦がいっぱい並んでます。

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正面のはおおすみ型輸送艦。

このアングルだと小さく見えますが、本当は180mもあるすごいやつ。

潜水艦などがいっぱい停泊しています。
ちょうどGWだったため、休暇で戻ってきている艦がたくさん居た時間帯なんだとか。
グッドタイミングでしたね。

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背後にはレンガ造りの建物がありますよ。
旧・海軍工廠の電気部があったところです。様々な機械の開発や製造をしていました。
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帰り際、潮の関係か? はげしく波が打ちつけてきました。
テンションあがって写真を撮るバカ三人。
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帰りは素直にバスに乗ります。
あんな道を歩いて帰れなんて狂気の沙汰です。

呉駅前に帰還。歩いて二時間ほどもかかったのに、バスであっという間。
文明の利器とはここなるぞ。

最後に売店に寄ってから呉を後にします。
家族にクッキーを買い、ぶらぶら見て回ると…

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帽子が。(at海自資料館)
しかも、某艦隊育成ゲームのキャラクターが描いてある…( ;´Д`)苦笑

自衛隊も相当やり手のようです。

お土産を買いこんで皆ホクホク笑顔になったので、電車に乗り込んで広島駅にトットコ戻ります。

電車も長い時間乗ったので、広島駅に着いたら7時過ぎになっていました。
駅弁屋さんにダッシュ!
かろうじて全員分のお弁当を奪い取る確保することができました。私のに至ってはラスト1個というありさま。
あぶなー(-_-;)

8時ごろの新幹線に乗って、今回の旅は終了です。
ゴトゴト線路で揺られる中、色んなことを考えました。

思えば、学校行事でなしに友人と旅行をしたのって、初めてだったので。
一泊二日だったとはいえ…あー、もうこれで終わるんだな、と思うと、寂しいやら切ないやら…。
終わりかけの縁日みたいな感覚ですかね。

もう少しブログ向けの内容にできるかなと思ったら、全然そんなことありませんでしたね。
趣味丸出し。
今更ながらかなり心配です(´・ω・`)

またぜひ皆と行きたいですね。旅行に。
次はどこにしようかな…。( ´艸`)
ちょっと遅れちゃいました!
前に登校したの先週だよ…えらいこっちゃ(´;ω;`)

二日目、七時ごろに起床。
朝はなかなか冷え込みます。毛布二枚かけてても靴下履いて寝ちゃうくらい。

軽く朝食をとったら、島の人に案内してもらって、江田島を観光して回りました。

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こんな感じで、砂浜もあるんですよ。
この写真には瀬戸内海側の海が写っています。

澄んだ水だったので、だいぶ遠くまで透けて見えました。
風も心地よく、気温も上がりだしたので、過ごしやすい天気になってきました。

再び島の内側に戻り、江田島湾のすぐそばまで行きます。
昨日とは違うアングルから。
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手前の島がいい雰囲気ですよね。
神社が建ってたみたいだけど、近づけなくて詳しくは分かりませんでした。

この写真を撮った所のすぐ後ろに、軍艦利根資料館というのがあります。
「見たい人だけ来て」みたいなミニマム感、良いです。
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先の大戦末期、江田島の空を守って沈んだ軍艦の資料館と慰霊碑です。
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資料館を見終え、海上自衛隊の第一術科学校へ向かいます。江田島にある学校ですね。
明治時代は東京にあった学校なのですが、生徒たちが夜遊びを覚えてしょうがないので島に閉じ込めてしまえ、ということになったらしいです。

一時間半の見学コースを学校側で組んでくれているので、案内をしてくれる方と一緒にあれこれ見て回ります。

これは、大講堂。(たぶん)明治時代の建築です。
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この写真で見えている門は通称「貴族門」と呼ばれ、皇族の方が出入りされる門です。

こちらが通称「平民門」。貴族門の逆側に設けられており、一般ピープルはここから講堂に入ります。
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講堂内は壁が和紙で塗り固められており、マイクなしでも声が良く響きます。
っていうか、響きすぎて逆に聞こえません。喩えるなら山彦が五重になったぐらい。
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真ん中奥のくぼみは玉座が置かれる場所だそうですよ。

続いて「赤レンガ」と呼ばれる建物。校舎です。これも(たぶん)明治のもの。
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全長144mです。写真に写ってるのはその半分くらいです。
長いです。ちなみに大和はこの2倍あります。

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見えにくいですが、真ん中にあるレンガ造りの建物は、トイレです。
皇族の高松宮殿下(だったかな…)がこの学校で海軍を学ばれた際、殿下専用のお手洗いとして使われたのだそうです。

ところがこれ、海で訓練をした後などは浜辺から距離がありすぎて、用を足すのに大変苦労されたそうです。
ちなみに一般の生徒用のトイレは浜辺にもちゃんとあります。

学校内にある資料館も、40~50分ほどの自由時間を頂いて観覧したのですが、内部撮影禁止ということでした。
さまざまな軍艦の一部、軍の制服、特別攻撃で亡くなった方の遺書などが展示されておりました。

ちょっと泣きそうになったけど隣に友人Aがいたので我慢しました。


外の展示品は撮影OKだそうなので、色々撮って回ります。

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こちら、奥の方~に海が見えます。瀬戸内の海です。
この術科学校では、陸にある門は裏門なのだそうです。表玄関は、こっちの港。

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先ほどの道を進むとここに出ます。ボートを吊り上げるダビットが見えてますね。

その隣にあるのが、戦艦陸奥の主砲です。射程は30kmあまり。
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近寄りました。でかすぎて写りきってない。
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このへんで自由時間が終了したので、みんな集合して、来た道を帰ります \( 'ω')/
見学はこれで終了ですが、もし行く人が居たら気を付けてくださいね。
バスとフェリーの時間の関係で、たぶん午前一杯くらいは使うことになると思います。

さてさて、アメブロさんから「写真貼り過ぎ」って怒られたので、二日目の記事は、その2へ続きます!
下書きはしてあるので、明日ちゃんと書きます。ほんとだよ(-_-;)

連休中、高校生の時の友達2人と連れ立って、3人で広島旅行に行ってきました。

この友人2人は、私の性別の事情を知らないので、私もまだ男として接してます。

服はこっそりレディース着て行きましたけどね!
ユニセックスっぽいので固め、一応母に変じゃないかチェックしてもらったので大丈夫です(`・ω・´)

と言うか大学にもユニセックスとレディース組み合わせて着て行ってるので、いつも通りなんですけどね。

朝に出発。新幹線です。
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広島駅まで2~3時間ほどの旅でした。

広島駅で見かけたポスター。
今回の目的地がこれですよー
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趣味が女っぽくない、とよく言われますが、こればっかりは好きだから仕方ないのです\(//∇//)ノ

広島駅から普通の電車に乗り換え、タンタカと呉駅へ向かいます。
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ここまでの道のりでお昼になっていました。
計画通りの進行でいい感じです。

なぜ旅行で呉まで来たのかという理由なのですが。
呉は、日本有数の船舶建造地域で、明治~昭和にかけて有名な軍艦の数々を造ってきたところなのです。

そこに行って、軍艦大好きな男子2人と軍艦大好きな私で楽しもう、と言うのが今回の旅なのでした。

呉駅からそう遠くない所に、第一目標発見。
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大和ミュージアムです。
人がちらほら居ますが、これ、入館の順番待ちで並んでいる人たちだったのです。
奥の方は屋根の影に入って見えませんが、けっこうたくさん居ます。

呉駅周辺ののんびりした雰囲気からは意外でした。

赤や白のテントの下では、海軍カレーや大和ラムネが売っています。
海軍って付ければ何でも売れると思ってるだろ
買いました。ラムネ。美味しかったです。
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撮影者は同行の男子Aです。

大和などの大型軍艦では、内部にラムネ製造機が置いてあって、乗っている人たちの大事な娯楽だったのです。

では、いざミュージアム内部へ。
中に入るとまず出迎えてくれるのは、巨大な1/10大和模型…なの、ですが!

なんと! めちゃめちゃ逆光です。
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残念です。2階の吹き抜けの手すりの内側から撮って、これだけの大きさに映るようなすごい模型だったのに。

大和ミュージアムを見ていて面白かったのは、原寸の分かるような展示がいっぱいあったことですね。

吹き抜けの回廊から下を見下ろした時、床にこんな模様が描いてあることに気づきました。
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大和の主砲の砲身部分の大きさが描いてあります。
こういうのはいいですね。数字だけで大きさを言われてもピンと来ませんから。

展示を見終えたら、ミュージアムの外へ出て昼食をとりに行きます。

お昼は海が見える喫茶店で。
注文したのは、「士官の海軍カレー」…だったかな。真ん中の大きな塊はお肉です。
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硬いかと思ったら、非常に柔らかくてびっくり。辛さはほとんどなく、美味しくいただけました。

お昼ご飯のあと、連絡船に乗って江田島へと向かいます。
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海からは船があちこちに停泊しているのが見えました。さすが呉~
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おっきなタンカーも。

呉港から江田島までは10分くらいで着きます。
そこから車で宿泊先まで移動していきます。
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江田島湾を望む風景。
江田島にはかなり浅い湾があって、対岸も見えてますね。
対岸も江田島の一部ですよ~

この日は宿泊先に着いて夕ご飯を食べたら、あっという間に暗くなってしまいました。

しかも痛恨の夕ご飯撮影し忘れ(つД`)

カレイやクロダイのお刺身、メバルの煮付けなど豪華なものを用意して下さっていました。
地元の漁師さんが獲ったばかりのものだとか。

食後にみんなでちょろっとトランプをして、順番にお風呂に入って寝ました。
お風呂上がりの男子も色っぽいね

二日目に続く!

ここのところ、いい天候が続いています。
陽射しは暖かくて風が涼しい、実に私好みの天気。
…とは言っても、「後で書こう」と下書きを保存してから10日近く忘れたままだったのですが。まあ悪い天気でもなかったので良しとしましょう。

ツツジが見ごろですね。これも10日ぐらい前の写真ですが
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大学で入るクラブやサークルを探して、いろいろと新入生の歓迎イベントに突撃して来ました(`・ω・´)
気になっていた音楽系のクラブです。筝とか三味線を弾きます。

今回お邪魔したのはタコ焼きパーティー。
部室で焼いています。

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これは焼いている時の様子。さかんにひっくり返そうとしていますが…
なにやらダークマターが生成されていますね。

始めは鉄板に生地が張り付いて大変でしたが、だんだん上手く焼けるようになってきました。
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大阪の家庭には、だいたい一家に一台、このようなタコ焼き器があります。
これはコンロに鉄板をのせただけの急造品でしたが、美味しくできあがりました。

この後は、体験でお三味を弾かせてもらったり、おしゃべりをしたり。
残念ながら弾いている所の写真はありませんが
難しいけれども楽しかったです。


そうそう、明日から、一泊二日で旅行に行ってきますから、
帰ってきたら写真も一緒に付けてブログ書きますね。

では、あとちょっとですが、良い休日を。


学校のお庭に咲いていた子たち。名前は分かりません(`・ω・´)キリッ
なかなか綺麗でありました。
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観葉植物のスペースにまぎれて咲いていた花。この子だけ白いので目立ちました
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のんびりと時間を気にせずに過ごせる日が多くて、とっても幸せです。
この季節はよく肌が炎症をおこしますが、今年は飲み薬があるので平気。
心配事のない素敵な日々が続いています。

あとは、早く髪よ伸びろ。