2019/06/30
もう休みが終わってしまった。気持ち的にはやっと休みに乗ってきたところなのに、こうも気分が打ち砕かれると悲しくなる。定年まで後何回この悲しみを感じなければならないのだろうか。想像するだけで恐ろしい。これはおそらくずっと慣れないと思う。実際のところ、行ってみると案外なんとかなって仕事は出来ると言えば出来るし、出来なければこの気持ちもわかるのだが、そんなことはないので無駄な感情である。では何故嫌になるのかというと、普通に面白くないんだろうと自分で思う。いや、わかんないけど。そういうと普段休みにやっていることだって興味はあるけど、どれくらい好きだ聞かれると困る。youtubeが本当に好きかは正直わからないけど、何かしらその時だけでも何かに興味を持たせてくれることが自分に満足感を与えてくれるのだろう。昨日、何かしら好きになれるのでは、という話を書いたところなのに、自分がやっていることが好きかわからないという、自分的には手のひらは返しきってはいないつもりだが、第三者的にはクルクル回っているように捉えられるかもしれない。まあ、これが好き、と書けるようなことがあればそれについて書いているだろうし、お金と時間があれば、という表現だって、そう思っていないと書かないだろう。何だか自分の評価を自分でするブログという、一人でやっていれば良さそうなことをやっている。話を戻すと、会社で回りにいる人たちを見ていると、この状態で定年までいくのか、という悲しみにも似た感情を感じる。もの凄く失礼なことを書いている気がする。ただ納得していないのも事実なのでそれは仕方ないだろう。私のことを気に食わない人が77億人ほどいるように私が気に食わない働き方だってあるのだ。80億人くらいに知らねえと言われそうだ。何が悲しいのか全然書いていないが、取りあえず自分が5、10年と働いていったときに、こうはなりたくないと思う。まあ、働きたくないやつが、働いている人に上手く混ざれるわけないのだからそう感じて当然なのかもしれない。もう少し自分が楽しくなるように、自分が盛り上げていければ良いのだけれど、自分が心地いいのが人によってはそれこそ地獄かもしれないから何とも言えないし、本当に働くって何ともし難いように感じる。そこまで書くなら個人事業主とやらにでもなればと思われる方も沢山いると思うが、本当にそう思う。文句垂れるなら自分でやれという話だ。だが、こんなところで愚痴っている時点で私の能力はお察しの通りだ。社会で養ってくれ。最後に、先日抹茶のアイスを勧める内容を書いたところ、まさかの「抹茶が好みではない」という反応を頂いた。今まで82回も更新してきて999.9%はアイスの話はしていないし、抹茶の話もしていない。まさかそこにくるか。よくわからない。そういえば、今でこそアイスだってその時々で買いたいものを買うが、学生の頃はアイスはコスパ重視だった。その中でお世話になったと言えば、エッセルスーパーカップだ。ベタ過ぎてつまらないと思われるかもしれないが、近所のドラッグストアでいつも安く売っているし、味もそこそこ美味しい。個人的にだけど。もちろんおすすめの味は抹茶だ。というか抹茶が食べたくてスーパーカップにしていた気がする。ファンには申し訳ないが、かなりにわかだ。是非、帰りにでも買ってみて欲しい。思い出補正は強めだし、味もあまり覚えていないけれど。まあ働いてお給料が貰えれば、買えるものの選択肢だって以前より増えているのだ。別に辛くもない時に自分でめげて可能性を狭めるのも良くないのかもしれない。取りあえず1週間、ほどほどに仕事を頑張ろう。 明治乳業 エッセルスーパーカップ 抹茶 24入(冷凍) 【ラッキーシール対応】 2,903円 楽天