2019/05/03
GWらしく外出した。昨日、"引きこもるようになってから、皆さんも"自宅で過ごす"と回答して欲しい。"と書いておきながらの外出である。自分も引きこもりの風上に置かないやつだった。反省して残りの休みは引きこもろう、と言いたいところだが、明日も外出予定だ。別に大した予定でもないところが、引きこもりらしいはずである。今日は、普通に買いものに行っただけであったが、驚いたのは"令和"グッズが販売されていたことだ。シールとか帽子とか、扇子や団扇もあった。本当に買う人がいるのだろうか。確かに今の一番盛り上がっている頃だとは思うが、使いどころがわからない。昨日から"わからない"とばかり書いているかも知れないが、改めて考え直すと世の中にはわからないことが沢山あるはずだ。と、ここではそれっっぽいことを書きたいわけではなくて、令和グッズの使用用途だ。ここで思ったのだが、そもそも平成にもグッズはあるのだろうか。当たり前に元号というものを享受していたので、特にそういった特別なグッズがあるとは思いもしなかったのだが、元号が変わった途端に想像以上に賑わっているようなので、平成にもグッズはあったのだろう。実際に調べると色々とあって、タンブラーとかTシャツとかが販売されていた。本当にあるのか。というか割と良いものがあった。もう書いていることがコロコロと変わって申し訳ないが、素直に良いものは良い。令和生まれに平成を教えてあげたくなるような品々だ。何目線の感情というか、考えというか、訳がわからないが。そういう意味では、その時代を生きたという、有りがちな、何事にも意味を見出してしまうという人間的な感情の側面を感じる。自分は基本冷めたようなスタンスを何事にも取りがちだが、こういったことに素直に乗っかるのも悪くないのかもしれない。それでも元号の書かれたTシャツを着るようなことはないと思うのだけれど。 【平成最後】平成 記念彫刻入り 真空断熱ステンレスタンブラー 350ml 令和 新元号 出産祝... 1,580円 楽天 令和 平成 新元号 記念品 ペア タンブラー 名入れ 信楽焼 カップ コップ【名入れギフト・名... 11,800円 楽天