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レオパにとりこ

ひょんなことから飼うことを決めたレオパの飼育記録等。
 

グラブパイを与える

竹ピンセットで挟んで与えるより、爪楊枝をグラブパイにほんの少し刺して与えた方がしっかり食べてくれる。

レオパゲルのように弾力がないので、『喰い千切る』という表現が正しいグラブパイの食べ方。

しかし、2:1の分量で作ると我が家のレオパにはやはり固いよう…

悶えるかのように体を左右に動かしたので次回より2.5:1程度の割合で作成してみよう
最近はようやくコルクの切れっ端に乗っかって暖をとってくれるようになった
別アングルで下から見ているとこちらを認識

ソロリソロリ

デン

給餌間隔を覚えてしまったのか物凄く動き回っている

これはあまり好ましいことではないという記事をどこかで見たので、グッと堪えて今日は与えない。


脱糞のたびに糞のみならず、排尿でもソイルへジュワッと染みるので、それらを少しずつ取っていると減ってくるのでバクテリアの力をお借りして衛生を保ちつつソイルの減りを抑えたいわけです。

シュッと一吹き、見事にニオイが消えます。

処理したあと、レオパが糞をした場所に戻りニオイを嗅ぎまわってそのニオイが減少していることに訝しげに思っているかのような動きに見えました。w

バチルス属というものを調べてみたけれど素人には何がなんだかちんぷんかんぷん。

床材に紙類を使用していれば不要ですが、砂や土系の床材で飼育しているなら持っていてもよいでしょう。

高いものでもないですからね。



前回給餌より中2日、時間的には72時間空いたので給餌とする

この2日で小ぶりな💩は二回

口の周りにチョンと付くと、舌で取るときもあるけど、不思議と床材やケージガラス面に擦り付けてとる時がある。

今回は2:1の比率でグラブパイを作成

これだと固いのか食べる量は少ない。
食いつきは変わらず良好

栄養価は高いから少しの量でも問題ないとなにかの記事で読んだことがあるので、特に気にしない事に。

やっぱり生き餌のほうがいいのだろうか?
ワームを食べてる時の方がもっとくれ!というような感じがする



前回の給餌より、大小問わず脱糞数が多い。

お腹空いているのかケージに近寄ると餌を求めているかのように動き回る。

スパンが短い…

自分でも重々承知なのに、

あげてしまう…

今日はジャイミルに。
 ストックに脱皮後のは一匹しかおらず。
 
どれもこれもおっきいのばかり…
前回五匹、本日七匹
頭潰しも切り離しも慣れました

置くと食べない子
粉かけ過ぎた!
なにかの和菓子みたいになる。
 
頭潰してもウニウニ動いてくれるから認識しやすいのか食いつき抜群!

暖突の輻射熱がコルクにあんばいよく行き渡っているのか食後はここでお腹温めていた。


パネルヒーター上部の温度が36℃近くに上がりレオパが付近を歩きたがらない気配があるので夜間は通電オフ。
 夏場は底面にぴったりくっつけないくらいがちょうど良いのかもしれない。

次は給餌間隔もう少しあけ、たい!
盆休暇も最終日は台風の影響で一日中雨降り

北海道としては、8月分の雨が一日で降ったことになる様

せっかくの恵みの雨もこれでは農作物への影響が心配になる

畑の手入れも出来ないので一日中ゴロゴロ

昨日はコルクバーグと補充用のデザートソイルを購入

相変わらず量販店の爬虫類は体色も大いにくすみ、レオパとクレスは生きてるのか死んでるのかわからない。とても可愛い女性二人組が爬虫類コーナー見てたけどキモーいの連呼。

ケージは小汚い、生体は半分死んでるようなものだったらこう言うわな。
 犬猫魚は手入れしっかりしてんのに。

ようやく理想形に近づいてきたレイアウト
 
やはり、レプタイルケイヴ入れてから素焼きシェルターはほぼ入らず

入っても体を翻したらすぐに出ちゃう

ひんやりしすぎなのだろうか

ケージ内の湿度が適度ならウェットシェルターもそこまで必要ではないのだろうか。

もう少し様子見を。

💩×2 小さめのと、特大葉巻💩