バカが書いた 0ぐらいから始まった就活もやる考察ログ -7ページ目

バカが書いた 0ぐらいから始まった就活もやる考察ログ

先に言っておきたい、これはタイトルの通りだ。
・・・だからどうしたと言われたら困るが。

ここ最近以前書いたインターンで忙しく中々更新できなかったが、書きたい事ができたのでここに書く。

インターンも始まって数日経ち、ニュースができた。

良いニュースと悪いニュースだ。


どちらが定番か分からないので良いニュースから話す。


まず、このインターンだが、参加して本当に良かったと思う。

どんなに人から話を聞こうと百聞は一見に如かずといった具合で実際に働いて見ないことには分からない事は沢山ありそれを学べただけでもこれをやってみた価値は多くある。

勿論、未だ学べる事も沢山あり、「そう言った意味では」この実習をこれからも続けて行きたいと思う。


あれ?良い事ばかりじゃん。悪いニュースってなんだ?と思ったあなた、CMの表面的なとこばっか見て損した事ありませんか?

では、悪いニュースだが、これはほぼ一言で済む。


色々知った結果、もう辞めたい。


あれ?さっき「続けたい」って書いたじゃんと思ったら、見落としがある。

あくまで、「そう言った意味では」と「」と線引き付きで書いた。

正直な所、そんなものは取るに足らない位、キツイ。

実はまだ、始めて間もないというのに胸を痛め休まざる負えなくなった。

それ以来少しでもストレスを感じると胸に痛みを感じるようになってしまった。

時間・場所を問わずにだ。

応援してくれた人には非常に申し訳ない気持ちになる。

が、ヘタをすれば体を壊して入院、という事も十分にありうる。

自分の文章力ではどれくらいまずいのか伝えきれないがこれだけははっきり言える。

日を重ねるにつれてどんどん体調が悪くなっているのが、はっきり分かる。

正直なところ、大げさかもしれないが本格的に悪化すれば本当に入院も有りうる。

そうなったらお金も時間もかかり、せっかくの苦労が(稼いだお金的な意味で)全て水の泡になるどころか負債が増えるだろう


そもそも何故こうなったのか?

それをなるべく明確にここに書く。

正直、ほぼ愚痴やワガママのようなものなのでそれでもよければ↓へ





1つ目は1日の大半は拘束される。

正直、9時間(午前3時間、休憩1時間、午後5時間)も何をやれというのだ。

どう頑張っても半分位はグダグダになる。

あとはもうホントに疲れるだけ。

しかもこれで最速なのだから困る。

(ちなみにこれは製造業のラインルールを全体に無理やり当てはめてるものなのでそもそもこのシステムそのものに問題がある気がしないでもない)



2つ目、これが決定的。


会社は貢献の見返りに高い給料に地位や称賛をくれる。

だが、自分はこんなの貰ってもちっとも頑張る気にはなれない。

・給料の使い道はほぼ無い

(自分の贅沢=650円のラーメンや31アイス、月に3000円も使えば多い方のコミック、一番の贅沢ですら2、3か月に一本買うか買わないかの高くても5000円のゲームソフト位)

・高い地位に就いても気苦労しか増えない

(出世欲なんかないし、自分のような人間は下手に目立つと妬みや恨みを買いやすい)

・称賛されても、「あー、そうですか」ぐらいしか言えない

(そもそもライトな人間不信の自分としては心から喜ぶことはできない)


そして、会社はどんなに頑張っても自分が欲しいものは絶対にくれない。

そうなれば本気は絶対に出せない。いずれ腐って役立たずになる。


3つ目、見返りが0とは言わないが取るに足らないものである以上いずれ破綻する。義務感だけで動くには限界がある。さっきも言ったがいずれ腐って使い物にならなくなる。早い話、苦痛しかないのだ。


まあ、要するに自分には「会社で正社員として働く動機がない」事が分かってしまったのだ。

なのでコンセントが抜けた掃除機みたいに動かなくなってしまった。


唯一の救いはこれが早い段階で知れた事だ。

正直、つらーい面接の後にこれだったら自分は立ち直るのにどれだけ掛かるかわからないダメージを受けていただろう。

これが分かった事だけは冗談抜きで参加してよかったと思う。


あと念の為言っておきたいが、あくまで「会社で正社員として働けない」のであって働く事を諦めたわけではない事を良く理解して欲しい。

普通ではないし、普通に比べたらはるかに辛いと思うが、今の自分にとって普通が一番辛い。


だが、会社を辞めたあとどうするかまでは具体的にはまだあまり考えられない。

今考えられるものとしたら、

・アプリ制作

・ライター

・翻訳

・データ入力

・フリーランサー

・Webデザイナー


ほぼ在宅でできそうなものばかり。

まあ、これはまたいずれ別の記事で。

もし、やめたら当分はバイトで金稼ぐことになる。

さっきも言ったが恐ろしいぐらい金を使わないので貯金は問題ない。

だが、これではいけない事も分かってるので、本気出して考える必要があるだろう。

考えつくまでどうにか体を維持できるようにしなくては。


最後に今の心情を言い、失礼する。


就活してもダメだった。

会社で働いてみてもダメだった。

それでもまだ働きたい気持ちはダメになってない。