先週東京に用事があったので
現代美術館でやってる「日本ファッションの未来性」という企画展をみてきました。
ちゃんと感想を書くと半日かかるので書きませんが
「日本独自のファッションデザイン」というのは
カワクボレイさんにしか当てはまらないのかな、と思いました。
ヨウジさん、ジュンヤさんはイメージしてた以上に西洋のコンテクストに寄っている。
あと三宅一生さんのプリーツ以前のデザインはすごくキュート。
今みてもすごくかわいい。不勉強でした。
夜、グランドハイアットのオークドアで
ごちそうになる身でありながら、1番高いコースを選んで
なおかつ、前菜に北海道産帆立、メインに神戸牛サーロインという
どっちもアディショナルチャージがかかるものをチョイスという暴挙にでる。
いや~、いくらしたんだろ 汗
ここ数年で「福岡には何でもあるよね」と
東京にも遜色ないような意味で
言ったり言われたりする様になりましたが
サービスの質は、やっぱり東京スゴいですよね。
福岡にこんなレストランは無いな~といつも思う、
好きなレストランのひとつ。
広くて外国人も多くて・・・みたいな、環境からくる雰囲気の違いもあるけど、
隙を見せずに演じきってくれるスタッフさんたちがすごい。
シェフは料理で、ホールスタッフは接客で、いい気分にしてくれる。
プロ意識といってしまえばそれまでだけど。
鋤田正義さんの写真展には2日早過ぎたという。。。
残念。
ファションビジネスコンサルタントの方の書かれた記事に、
「消費者が、着るものを変えたいと感じるタイミング」は
「気温の変化の体感」と関係していて、
気温の変化のタイミングは、「春」「夏」「秋」「冬」の4つではなく
1年に8ないしは9回ある。
なので「季節」で区切ったMDを組むのは非合理的ではないのか。
というような指摘がありました。
別にハッとするような指摘だとは思いませんが、
じゃあ四季というものに縛られてないか、といわれると
考えに染み付いちゃってるところがあるし、
何より、気温をデータとしてちゃんと考えたことは
この仕事をやってる十数年間で一度もないし
変化するタイミングというのが、本当に8回9回あるのなら
そのうちの何回かは完全にスルーしてしまっている。
そんなに売る気がマンマンだという話ではなくて
これは考えてやったほうが、きっと色々と楽しいぞ
今まで損してた。
という話です。
内容とは関係ありません。
「消費者が、着るものを変えたいと感じるタイミング」は
「気温の変化の体感」と関係していて、
気温の変化のタイミングは、「春」「夏」「秋」「冬」の4つではなく
1年に8ないしは9回ある。
なので「季節」で区切ったMDを組むのは非合理的ではないのか。
というような指摘がありました。
別にハッとするような指摘だとは思いませんが、
じゃあ四季というものに縛られてないか、といわれると
考えに染み付いちゃってるところがあるし、
何より、気温をデータとしてちゃんと考えたことは
この仕事をやってる十数年間で一度もないし
変化するタイミングというのが、本当に8回9回あるのなら
そのうちの何回かは完全にスルーしてしまっている。
そんなに売る気がマンマンだという話ではなくて
これは考えてやったほうが、きっと色々と楽しいぞ
今まで損してた。
という話です。
内容とは関係ありません。





























