26年前の伝説の野外ロックイベント BEATCHAILD 当時、行けずに泣いていた。

26年前の自分に会いに、26年前にリベンジしに見に行ってきました。


見ながらほとんど泣いて、まだこんなに泣けるんだな、と。音楽と記憶って凄いと思った。


26年前は二十歳そこそこ。周りの大人たちに後ろむいて舌だしてあかんべーってやってたがきだった。

今は少しはマシな大人になっていつのかな?と思いつつ、映画の感想へ


 印象に残ってるのは白井貴子とHOUND DOG。


白井貴子がギターがいかれ、モニターやられ、雨に打たれることしか出来な中、客席に問いかけながら歌う姿は本当に感動だった。彼女はこの日、世界で1番輝いたヒロインじゃないかな?


HOUND DOGは雨に慣れてる(笑)感じだね 85年8月10日の西武球場も台風直撃の中だったから経験値が違うように見えた。もう1度、とは言わないけどあの頃の熱さを思いださせてくれたよ。


他のアーチストも最悪の条件のなかの最高のパフォーマンスだったんじゃん。

スライダースやBOOWYは雨でもいつも通りのステージだし、尾崎や美里も同世代代表でステージをやってた感じ。最後の佐野元春『SOME DAY』はいままで聞いた『SOME DAY』のなかで1番のものだった。


俺達の世代は、上から押し付けられてるのは今も昔も変わらず、下には文句だけ言われ、ストレスは溜まる一方。ふざけんな!って言いたくなるけど(上には言っちゃってる www) そんな時はこう言っておこう


負けるもんか! ってね