警鐘装置。そう、ホーンのことであります。
今回はそれを取り付けます。どうでもいいような事だけど、もしかしたら使わなきゃならない時が来るかもしれないし、何とてこれがないと車検に通りません。さらにポリスに見つかったら整備不良で捕まって死刑になるかもしれません。
ということで頑張って取り付けました。


~移設用取付けステーの製作~

 製作といっても、とても簡単な工作でして、自慢できるような物ではございません。期待しないで下さい。

 まず、ホームセンターにて適当なフラットバータイプのステー材を買ってきました。穴が開いているSUS304ステンレス材2mm厚です。それを、左上写真のように曲げたり左下写真のように棒ヤスリでギコギコと加工を加えたりするわけです。

 ヤスリで穴を加工したのは、左上写真のようにラバー部品を入れるためで、また、曲げたのは車体に取付ける際の干渉を防ぐためです。

 最終的に右下写真のような形に収まりました。



~車体への取り付け~

 今回取付け場所として選んだのは、ステアリングステムのアンダーブラケット。ノーマルフロントブレーキの三又が付いていたところです。お高い社外品のホーン移設キットとやらもここに付ける物が多いようです。

 左の写真ではわかりませんが、ステムとステーの間にナットを挟んでカラー代わりにしています。んで、適当な長さのボルトでステムに固定し、同時にステーの曲がり角度を調整してやります。

 取付け終了後、ハンドルを左右にフルロックさせてみたけど、どこにも当たらず十分な余裕があります。ブレーキホースやメーターケーブル用のガイドは取り払うほかなかったけど問題ないでしょう。


これで車検は大丈夫っと!