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さあ、PRに目覚めよう!

PRスキルを武器とし、事業成長を加速させたい方へのブログです。

こんにちは。

 

PRコミュニケーションコンサルタントの

今上たかこです。

 

 

 

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【PRの基礎知識】 PRとは何ぞや?

その1 <そもそもPRって何ですか?>

その2 <PRと広告の違いって?>

その3 <ニュースになるPRコンテンツの作り方>

 

 

 

では、早速今回もPRとは何か、を理解してもらうための

基礎知識をお伝えしていきます!

 

 

 

え?だんだん難しくなってきた?

 

 

安心してください!!

 

 

 

もうちょっとですから!!(笑)

 

 

 

 

がんばって読んで、ぐんぐん吸収してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

<PRとは何ぞや? その4 メディアの特徴 ジャンル別に詳しく>

 

実はほとんどのメディアが常に情報を求めているんですね。

時々、テレビや新聞で外部から情報提供を求めるお知らせが流れていると思います。

 

 

情報を求めているといっても、情報なら何でもいいという訳ではありません。

当然、メディアにとって「面白い」「役に立つ」「うちの読者や視聴者に合う」というのが

大前提です。

 

 

 

 

前回記事↓

PRとは何ぞや? その3 <ニュースになるPRコンテンツの作り方>

で書いたように、ニュースになるPRコンテンツを作ってプレスリリースを送っても、

メディアが求めている情報でなければ、取り上げられるとこはありません。

 

 

この状況を打破するには、メディアに対する知識をつけること。

 

 

番組や記事がどんな風に作られているかを知ることで

掲載につながる情報を届けることができます。

 

 

 

ではそれぞれのメディアごとに効果的な情報の届け方を知るために

今回はそれぞれのメディアの特徴を理解しましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<メディアの特徴 ジャンル別>

 

◆テレビ:

テレビは意外と複雑な組織によって、番組が作られています。

番組を制作しているのは放映している局ではなく、

制作会社というのはよくあるのです。

 

朝や昼の情報番組では、局内の番組部署が担当しながら

社会的な事件や緊急性の高いニュースなどは

社会部や報道局といった専門部署が取材を行って

内容をコントロールしています。

 

芸能部門も専門の担当者がおり、芸能ニュースは彼らに届けないと意味がありません。

 

またリサーチ会社や制作会社が独自に持っているネットワークにて

情報を取得し、番組内容の決定につながっているのです。

 

 

 


◆新聞:
新聞には社会部、経済部、文化部、生活情報部といった部署があり
それぞれの部署で扱う情報内容が異なります。

紙面を読めば、どの部署が扱っている情報で
自身のPRコンテンツをどの部署に届ければいいかがわかります。

例えば、整理収納アドバイザーのような生活に密着した
情報であれば、生活情報部が担当です。

新聞は読めば担当部署がわかるので、ぜひ研究してみてくださいね。




◆雑誌:
ここでは例として女性誌を紹介します。

主にファッション班、ビューティー班、
そしてカルチャー班の大きく3つに分かれます。

各班ごとに担当の編集者がいて、そこから担当するライターさんが
いらして、情報収集は双方がしています。

雑誌は進行が早くて、3か月先発売予定の誌面を作っていることも多く
季節を先取りした情報提供が必須ですよ。




◆WEB:

 

「Yahoo!ニュース」に取り上げられるとPVが一気に跳ね上がるので

「Yahoo!ニュース」に掲載したいというニーズが非常に高いのですが

実はYahoo!には記事を書いている部署がありませn。

 

さまざまなWEBメディアからニュースが提供されている。

そこから掲載する情報を選んで、タイトルを編集し掲載しているのです。

 

つまりニュース提供サイトに情報を届け、掲載してもらうのが最短方法ですよ。

 

 

 

 

このように各メディアの特徴を知ることで、よりメディアに

届く情報を伝えることができ、それがすなわちPRになるのです。

 

 

 

次回は実践的なメディアへの届け方についてお伝えします。

 

 

長くなってきたので、

また更新しますねラブラブラブラブラブラブ