ほぼ1年ぶりの更新ですね。文字にするのは記憶が消えませんように、と。
もうすぐ妻の命日です。たった一年しかたっていないけれどとても昔に感じます。
先日生きてたらの誕生日だったので久々思い出した。
亡くなり方があまりにもきつかったもんで、あまり人には言わなかって、自分から言うのも変だし、、会う人なんかや連絡取った人にはびっくりされたり。
とりあえず当日はこーさんとこ予約したのでご飯食べようと思います。
思えばあの葬式の時にお弁当届けてくれたのありがとう。嬉しかった。
まだ一年なのにどんどん記憶から遠ざかっていく。顔とか声とか匂いとか忘れていく。
自分にとって強烈に辛い記憶だったからか脳が強制的にリセットしていくのか。そんなものだろうか。物も使って貰えるものは全部人にあげた。その他全部処分した。しないとキツかった。人からしたら自分は冷たいのかもしれない。
後輩がうちに来るときいつも遺品の時計をしてくれている。自分はずるいと思う。人にものを贈るときに自分は、皆がじーさんやばーさんになってものを見たときに縁が切れていてもあぁこんな人おったなぁと思い出して欲しくてずっと忘れられたくないからなのにね。自分勝手やね。だから何かもらったときは照れくさい。どんな顔していいかわからない。
空をみて、生きてりゃこんなに嬉しい事や楽しい事もたまにはあったのに、とか、また人を好きになっても良いのでしょうか、と問うてみたり。妻というより自分に問うている。
勝手に亡くなってずるいぜ。生きているもの皆に掻き傷を残して。
表題の訳、調べてみて下さい。そうなのでしょうか。
春なのでおセンチ。
猫と眺める雨模様。