1ヶ月の戦いを終えて(自宅編) | さちっくまのくまくま日記

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子宮筋腫もちのさちっくまの妊娠・出産・だらだら日記です☆

いよいよ退院の朝ですニコニコ

外は晴れておりす晴れ!!

が、なんだかすでに病室が寒いショック!


子宮筋腫の変性痛との長い1ヶ月の戦いが一旦終止符をうてそうですしょぼん

う、うれしぃ…


ちょっと戦記として1ヶ月を振り返ってみますDASH!(長文注意ショック!)



変性痛が始まったのは、11月20日の夕方くらいから。
なんと、私、友達6人と同窓会兼ねて熱海に居ましたショック!(自宅は千葉)

なんだか、いつもの筋腫の張りがひどく、痛いって思ってましたが、なんとか楽しみ一泊。

しかし、もう次の朝はかなり歩けないくらい痛い(>_<)!!

でもみんなに迷惑かけまいと、なんとかし、一足先に新幹線新幹線で帰路にDASH!


新幹線に乗るやいやな、一番後部座席になだれ込み、リクライニング全開(すでに痛みで直角に座れない)で倒れこみ状態ショック!

隣のおっさん、たぶんちょっとびびってたと思われますガーン


東京駅に無事に着いたものの、そこからが大変あせる
救急車を呼んでもらおうかと思ったけど、なんとかヨチヨチ歩けたのでタクシー乗り場へ車DASH!


私の駅は東京駅から200円くらい。しかさタクシーは6000円かかりましたショック!

が、お金なんてどうでもいいくらい辛かった。

タクシーの運転手は私の体調不良を察したのか、めちゃくちゃ飛ばしてくれました…

が、だいぶ首都高のカーブの遠心力にやられ、痛みアップ↑むかっ


家の20mぐらいで下ろしてもらっけど、そこから歩くのに30分くらいかかったかも…ダウン


無事に家について、寝込みましたが、そこからまた地獄のような痛みが続きました。


痛くてまったく動けないし、辛いし泣けるしで、次の日の夜に掛かり付けのクリニックに電話電話

普段は怖い先生だけど、優しくて
『痛み止めなんでも飲んでいい』って言われてまた涙しょぼん

痛み止め飲める嬉しさ、先生が優しくて嬉し泣きでした。


そこから痛み止め漬けで4日おきくらいに痛みの発作起こし、何度死ぬかと思ったことやらショック!


一人で入ったお風呂で発作起こした時が一番ピンチでしたあせる



それから受診するも、大学病院に紹介状だされ、大学病院では今まで愛用の痛み止めは禁止!!
かわりに、今まで痛み止めとして効いたことのないカロナールにダウン


次に痛み発作きたら入院になること視野にいれつつ、翌日、今までになく痛みや突っ張りがない朝晴れ

その日は、なんと、新居のリフォームが終えて、オープンハウスの日家


絶対行く!!とはりきり、その結果帰りの道のりで激痛開始ショック!

またすごい時間かけて帰宅。


この日、帰宅してベッドに横になったら完全に痛みで体が固まり、震えも出てきてあえなく救急車で病院に病院


ここまでちょうど2週間の自宅で安静。
この間にはめちゃくちゃかずっくまに面倒みてもらい、励ましてもらったりしたのに、あまりの激痛で体に触れられることすら痛いときに、かずっくまの手を振り払ったことも数回ありましたショック!

ごめんねショック!

筋腫の辺りに服が被ってることすら痛みで、お腹だしてひぃひぃ言って眠れない夜もありましたダウン


入院編に続く