
外は晴れておりす


が、なんだかすでに病室が寒い

子宮筋腫の変性痛との長い1ヶ月の戦いが一旦終止符をうてそうです

う、うれしぃ…
ちょっと戦記として1ヶ月を振り返ってみます
(長文注意
)変性痛が始まったのは、11月20日の夕方くらいから。
なんと、私、友達6人と同窓会兼ねて熱海に居ました
(自宅は千葉)なんだか、いつもの筋腫の張りがひどく、痛いって思ってましたが、なんとか楽しみ一泊。
しかし、もう次の朝はかなり歩けないくらい痛い(>_<)

でもみんなに迷惑かけまいと、なんとかし、一足先に新幹線
で帰路に
新幹線に乗るやいやな、一番後部座席になだれ込み、リクライニング全開(すでに痛みで直角に座れない)で倒れこみ状態

隣のおっさん、たぶんちょっとびびってたと思われます

東京駅に無事に着いたものの、そこからが大変

救急車を呼んでもらおうかと思ったけど、なんとかヨチヨチ歩けたのでタクシー乗り場へ


私の駅は東京駅から200円くらい。しかさタクシーは6000円かかりました

が、お金なんてどうでもいいくらい辛かった。
タクシーの運転手は私の体調不良を察したのか、めちゃくちゃ飛ばしてくれました…
が、だいぶ首都高のカーブの遠心力にやられ、痛みアップ↑

家の20mぐらいで下ろしてもらっけど、そこから歩くのに30分くらいかかったかも…

無事に家について、寝込みましたが、そこからまた地獄のような痛みが続きました。
痛くてまったく動けないし、辛いし泣けるしで、次の日の夜に掛かり付けのクリニックに電話

普段は怖い先生だけど、優しくて
『痛み止めなんでも飲んでいい』って言われてまた涙

痛み止め飲める嬉しさ、先生が優しくて嬉し泣きでした。
そこから痛み止め漬けで4日おきくらいに痛みの発作起こし、何度死ぬかと思ったことやら

一人で入ったお風呂で発作起こした時が一番ピンチでした

それから受診するも、大学病院に紹介状だされ、大学病院では今まで愛用の痛み止めは禁止

かわりに、今まで痛み止めとして効いたことのないカロナールに

次に痛み発作きたら入院になること視野にいれつつ、翌日、今までになく痛みや突っ張りがない朝

その日は、なんと、新居のリフォームが終えて、オープンハウスの日

絶対行く
とはりきり、その結果帰りの道のりで激痛開始
またすごい時間かけて帰宅。
この日、帰宅してベッドに横になったら完全に痛みで体が固まり、震えも出てきてあえなく救急車で病院に

ここまでちょうど2週間の自宅で安静。
この間にはめちゃくちゃかずっくまに面倒みてもらい、励ましてもらったりしたのに、あまりの激痛で体に触れられることすら痛いときに、かずっくまの手を振り払ったことも数回ありました

ごめんね

筋腫の辺りに服が被ってることすら痛みで、お腹だしてひぃひぃ言って眠れない夜もありました

入院編に続く