今、暇? ブログネタ:今、暇? 参加中


おかげさまで、「最近、暇だなぁ」とつぶやいた記憶がない稲葉です。

時間の遣い方が、下手なのかもしれませんが、起きてる間は何かと充実してますね。

もちろん、ずーっと仕事をしてるわけでなく、空いた時間も何かで埋めようとする習性が抜けないだけ。

というわけで、昨日から僕らの会社も、今年の営業が始まりました!!


先生 その708


毎年、仕事始めの時期の本社事務所は、猛ダッシュでスタートします!!

給与計算、一部のお客様への請求書作り、安全祈願の準備、「今年のテーマ」の張り出し準備、12月分の運行データ、燃費データの分析、そしてお年賀の挨拶・・・

通常の月初より、「やることが多いけどタイムリミットが短い」という制約条件との闘いです。


本社事務所のメンバーも、いつもより遅い時間まで、一生懸命頑張ってくれました。

もちろん今までも、「自分のシゴトが終わるまで頑張る」という姿勢はあったのですが、この事務所に移ってからは、「みんなで一緒にフィニッシュして帰ろう」みたいな機運が出てきたのかも。

いずれにしても、ありがたいことです。


そんな中ボクは午後から、荷主様の賀詞交歓会に出席。

社長のカバン持ちとして初めて参加した頃は、名前を覚えてもらうのがやっとでしたが、最近では自分の友達を、社長に紹介できるようになってきました。


電話やメールでやり取りしていても、同業他社の経営者さんと顔を合わせるのは久しぶりです。

北海道や九州の社長さんたちとは、昨年この場でお会いして以来かもしれないですね。


DNAの仲間とは、またちょっと雰囲気は違いますが、ここにも波動が合う仲間がたくさんいます。

それぞれに、採用募集の方法や、中型・大型免許を取得するための応援制度等々、様々な情報交換もできて、今年もかなり有益な情報を仕入れることができました。


中には、僕らの会社のホームページを見てくれた社長さんもいて、「なかなか面白いことやってるじゃない」とお褒めの言葉もいただいちゃいました。

こうやって、社員さんたちのことを褒められるのが、一番嬉しいですね(^-^)v


本当はこの後、有志で二次会をやろうとする動きもあったようですが、ボクは失念して帰らせてもらいました。

他にも今日の夜は、喜働力塾プレセミナー、夢実践会ドリプラ、水戸藤原塾と、色々な御誘いをいただいていたのですが、この日だけはどうしても家で夕食をとりたかったのです。


続く


いつごろから使い始めたか覚えてませんが、仲間への応援メッセージに、「ついててもしょうがないけど、オレがついている」という言葉を使うようになりました。

なんか、真剣な言葉でプレッシャーを与えるよりは、「おいおい」って突っ込まれやすい言葉で、相手の心をリラックスしたいんですよね。

ただ、この言葉そのものは、歌の歌詞からのパクリなんですけど・・・。


先生 その707


元ネタになった歌といのうが、こちら


なぎら健壱さんが作詞作曲し、当時まだ売れ始めた頃のコント赤信号が歌った「男は馬之助」

ジャイアント馬場、アントニオ猪木という2大スターのはざまで、ヒール役というニッチ市場で人気を得ていた上田馬之助さんの応援歌です。


昨年の暮れに、その上田馬之助さんが亡くなられたというニュースを聴きました。

竹刀や木刀を振り回し、完全なる悪役に徹していた馬之助さんのことを、後輩レスラーたちが偲び、静かに天国へと見送られたようです。


実はボク自身、馬之助さんのファンではなく、彼が現役時代の試合を見たこともほとんどありません。

しかし、訃報の記事の片隅に出ていた、現役時代のエピソードが、まさになぎらさんの歌詞に出てくるようないい人ぶりを紹介してくれていたのです。


ヒールレスラーだった馬之助さんは、リングを降りた後もヒール役に徹していました。

握手やタッチを求めるファンを睨みつけ、サインにも直接応じなかったと言います。

ところが、楽屋に戻った時に、付き人に必ずこんなことを命じていました。


「さっき、オレのサインを欲しがっていたファンの人を探して、色紙を預かってきてくれ」


そして、付き人が集めてきた色紙に、心を込めてサインをして返していたそうです。


その他にも、障害児や難病に罹っている子供たちの施設に慰問されていたことを記事にされそうになったときに、「オレのイメージが壊れるから止めてくれ」と丁重に断られた話も聞きました。

プロとして、リングの上のイメージを壊さぬように、一生懸命悪役になり切った人だったんですね。


「悪役に徹する」ことって、ボクには中々できないなぁ・・・。

それでも、「自分が求められる役に徹する」覚悟は必要です。

時には仏となり、時には鬼となり、その使い分けを、その場その場で瞬時に判断できる。

そんな生き方を、今年も追及していきます。

好きな野菜 ブログネタ:好きな野菜 参加中

子供の頃は、野菜嫌いだった時期もあったようですが、今ではほとんど好き嫌いなく食べてますね。
サラダに入っていると嬉しくなるのが、肉厚なパプリカ。
スーパーに行くと、意味もなく買いたくなってしまう。
ただ、赤、オレンジ、黄色の三色からどれを選ぶか?
毎回迷って結局買わないっていうことが多いです。


先生 その706


いばらきドリプラでは、最後にコイン投票で「いばらきドリプラ大賞」を決めることになっていました。

どれもすばらしいプレゼンだったため、投票結果は非常に僅差だったのですが、初代大賞を受賞したのは最年少のプレゼンター、ふみぽんこと伊藤文弥くんでした。


彼のプレゼンのテーマは、「障害を持っていても生きがいを感じながら働くことのできる社会を創る」

実際に彼は、障害者の方を雇用して、休耕地を耕して野菜を作る「ごきげんファーム」 という農場の責任者をつとめています。


初めて彼に会った時、プロフィールを知るまでは「いまどきの若者」という印象しか持てませんでした。

大人しくて、あまり喜怒哀楽を顔に出さず、ちょっと斜に構えているような表情が気になりましたが、実際に話してみると、言葉遣いは至極丁寧で、礼儀正しい、真面目でシャイな男だったんです。



実は本番の前から、「大賞はふみぽんが受賞するんじゃないか」という予測がありました。

それは支援会の出来栄えを見ての判断ではありません。


前日の支援会は、みんな自分のプレゼン作りに向き合い、徹夜でフラフラな状態でした。

そしてドリプラ本番当日の朝、Facebookを見ていたら、ふみぽんの投稿を見つけたんです。


いばらきドリプラ実行委員の皆様

今まで、本当にありがとうございました。
私は、ドリプラを通して確実に成長することが出来ました。
今日、最高のプレゼンをすることで、
少しでも恩返しができればと思っています。
期待してて下さい!!


この極限状態の中で、仲間に対する感謝のメッセージを贈っている!!

もちろん他のプレゼンターも、仲間に対する恩を感じていただろうけど、素直な気持ちを真っ先に口に出せたふみぽんの姿勢に感動しました。


改めてDVDを見ると、プレゼンの後のインタビューでも、授賞式でも、彼は周囲の人たちへの感謝しか言ってないんです。

ちょっと不器用に見えるんけど、彼の誠実な人柄ゆえなのでしょうね。

ドリプラ効果かどうか分かりませんが、今年は90分のワークショップを依頼されているそうです。

こうやって、いばらきドリプラをきっかけに、夢実現へのチャンスが増えてくれるのは嬉しいねぇ!!

そのきっかけは、お世話になった人への感謝の気持ちをあらわすことからなんだろうな。

どんな極限状態でも、ふみぽんのように、感謝の気持ちは持ち続けたいですね。


2012年がスタートしました。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

このままちゃんと続けていけば、一昨年の末に立てた1000人という目標が、年内に満願成就する予定。

ちゃんと続けていけるように、見守ってくださいね!!


先生 その705


年末年始から、ずっとハマり続けているのがWOWOWで放映している「男はつらいよ」全49作品一挙放送。


前にも話したかもしれませんが、ボクが大学4年の頃に、ふと思い立って「今しかできないことをやろう」と決めたのが、当時発売されていた「男はつらいよの全シリーズを見る」ということでした。

毎週レンタルビデオ屋さんで2本ずつ借り続けたのですが、最後まで見ることはできなかったですね。


22歳の時には、何とも感じなかったシーンが、40歳の今見た時には、ものすごく深いカットだったことに気づいたり、改めて寅さんの思いの深さに感動しています。


多分、まだ自活をしていなかった頃のボクには、寅さんがまったくの他人事の世界にしか見えず、バーチャルにしか感じることができなかったんですね。

「こんな人が近くにいたら、おもしろいだろうなぁ」って。


しかし今の年になると、「寅さんみたいな親戚がいたら」と思った時に、ゾッとするリアルさを感じます。

たまーにフラッと帰ってきたと思ったら、家族と喧嘩して、お金を借りっぱなしで出ていっちゃう。

はっきり言って、面倒くさい人ですよね。


そんな寅さんの中でも、特に好きな作品の一つが「寅次郎夕焼け小焼け」

めずらしく寅さんが、失恋することなく終わったシリーズです。

(かといって結ばれてもいないのですが・・・)



「あたいなぁ、この絵を売ってくれって言われても、絶対に死んでも売らん」


宇野重吉さん演じる画家の先生が描いた牡丹の絵を、嬉しそうに寅さんに自慢する芸者のぼたん。

このラストシーンは、何度見ても心が洗われるような、清々しさを感じます。


ベストカップルは、4回登場しているリリー役の浅丘ルリ子さんだと言われてますが、個人的にはこの時の太地喜和子さんが一番好きだなぁ

まぁ、それぞれの寅さんファンで、好き嫌いは分かれるかもしれないですけどね。


48作品通して、パターンは似ているけれど、比べてみるとそれぞれの作品が味わい深いんですね。

これを30年近く続けた、山田洋次監督はじめ、スタッフの人たちの熱意はすごいですね。

そんなわけで、ボクの正月は、完全にWOWOWのマーケティング戦略にハマったようです。

9月に開催された、日本商店会一周年記念イベントのタイトルは「つながり」

そして2011年を象徴する漢字として選ばれたのが「絆」

2011年は、この二つの言葉を象徴するというより、それまでの「絆」や「繋がり」が、本物だったかどうかを試された一年だったような気がします。


先生 その704


振り返れば、11月のいばらきドリプラに向けて、この秋はとにかくドリプラの仲間たちと一緒に過ごした時間が多かったです。

実行委員長のこーちゃんはもちろん、鬼澤さん、マーサ、雄太君、そしてプレゼンターたちとは、一週間に十日は会っていたんじゃないかと思うくらいでした。


あの時期は、ボクだけじゃなく、みんな使える時間はすべて費やしていたんじゃないかな?

それは決して自分の為じゃなくて、みんな仲間の為を思う気持ちが強かったからだと思います。

昨年までの観客として参加していた時には気づけなかったドリプラの本当の魅力を、この一年で体験することができました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

また、この時期には、自分の夢がいくつも叶っていきました。

日本理化学工業の大山会長や白駒妃登美さんとお逢いすることができたり、高野登さんや西水美恵子さんとお食事をさせていただいたり、鬼丸昌也さんの講演会を息子の中学校で開催できたり・・・

夢と言うのは大げさかもしれないけど、動いたことで出会いを引き寄せることができた一年です。


そしてDNAの仲間たちから刺激を受けて、もっといい会社にしていきたいという思いを、徐々に具現化していくこともできました。

10月からは、会社HPの新たなコンテンツとして、スタッフ紹介の連載企画をスタート!!

それに伴うように、個別面談の時間を作って、みんなの思いを引きだすことにも挑戦中です。


12月の中旬からは、新しい事務所に引越しをして、心機一転のスタートを切りました。

今までよりも若干手狭な雰囲気の事務所ですが、ここに移転してから一番変化を感じるのは、従業員さんもお客様も、とても居心地よさそうにしていること。

設備がすべてではありませんが、まさに理想の職場になりつつあるのが、嬉しいですね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そして昨年から恒例にしている、最後の夕日に感謝のご挨拶もできました。

残念ながら、くっきりした姿は拝めませんでしたが、この一年生かされたことに感謝して、2012年もいい感じのスタートを切っていきます!!