なんの赤ちゃんが1番可愛いと思う? ブログネタ:なんの赤ちゃんが1番可愛いと思う? 参加中


哺乳類の赤ちゃんは、基本的になんでも可愛いと思いますが、鳥や爬虫類になると、微妙にグロテスクさを感じてしまうものもいますね。

もっと言うならば、蝶や蛾の幼虫を考えると・・・。

ごめんなさい、書いているだけで、背筋がゾクッとしてしまいましたあせる


先生 その817


連休中は天候が大荒れ、先週は二女が体調不良ということもあって

家族でお出かけするには、一番いい季節だったにも関わらず、インドアな週末を過ごしてました。

なんとか先週末は天気予報もよかったため、二女を動物園デビューさせることにしました。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

選んだのは、家から一番近くにある東武動物公園

上の兄弟三人と一緒に何度か来たことがありますが、最初に訪れたのは30年前の開園当初でした。


それまで、動物園と言えば上野しか知らなかったボクにとって、新しくてきれいな動物園は、まさにワンダーランドでした。

今でこそ人気のアルパカも、その当時ボクは見た記憶がありますし、広いスペースに、草食動物がたくさん飼われていたイメージがあります。


去年、小学校の遠足で来た長女がナビゲーター役になって、園内を見て回ります。

「ライオンが近くで観れるんだよ」

といっていた、新しいライオンの施設は中々面白かったですよ!!


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

隣にミーアキャットがいて、ガラス越しにライオンが見えるでしょ。

ついでに、イボイノシシも隣に配置すれば「ライオンキング」になるなぁ。

東武動物公園の皆さん、次はぜひイボイノシシを置いてください!!


二女はお散歩中の1/3はお昼寝していたので、あまり記憶に残っていないかもしれません。

でも、間近に観る動物たちには、ちょっとだけテンションが上がっていたようです。

春先に生まれた赤ちゃんたちにも、たくさん会うことが出来たしね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

思ったほど混雑もなく、スムーズに観察出来たけど、長男や二男が小さい頃は大変でした。

今ではみんな交代で二女のお世話ができるので、家族でおでかけするのが楽ですね。

ただ今回は、美人姉妹(!?)二人だけだったので、いかにお兄ちゃんたちが役に立つ存在なのかを再認識しちゃいましたねぇ。


いつもより短めの滞在時間でしたが、それでも動物園を満喫して、心も体も満たされました。

40過ぎのオヤジでも、初めてここに来たときと同じように喜べるのは、常に新しい何かが生まれているからなのでしょうね。

二女が自分の足で歩ける頃に、また家族でどこかの動物園に遊びにいっちゃいます!!

なんとか無事(笑)に、新年度の口座も開設出来たので、金曜の夕方から、支部の青年部の総会に出席してきました。

ボクは4年前までは、会費だけ納めて何もしていない幽霊会員でした。

勝手な先入観で、「このグループとは波動共鳴できない」という意識があったのだと思います。


先生 その816


運送業界の社長、専務、あるいは若手リーダーで構成されているのが、トラック協会の青年部。

集まってくるメンバーには、やんちゃそうな人が多く、みんなで集まるとお行儀の悪い飲み方をしそうなイメージがありました。

だから、最初はちょっと距離を置いていたんです。


ところが、徐々に本音で語れる仲間が増えてくると、それが思い過ごしだったことに気づきます。

例えば、事務局を担当してくれている辰也くん。

坊主頭にヒゲにメガネで、パッと見は怖い雰囲気があります。

しかしながら、彼は一番の縁の下の力持ちであり、仲間のことを一番に考える男です。


例えば、何かの研修に行く時に、自分の車を出してくれた人には、規定で交通費を出しているのですが、彼は頑として受け取ろうとしません。

それだけじゃなく、忙しい中で総会の資料を作ってくれますが、手数料も受け取らない。


「みんなが楽しめることに使ってください。その方が有意義だから」


さらっと言えてしまう彼の無私の精神には、頭が下がる思いです。


また、いつも調子のいいことばかり言って、みんなのいじられキャラになっているNくん。

先日も、支部長の先輩が二次会に誘った時に、

「オレ、明日人間ドックなんですよ」という分かりやすいウソをついてました(笑)。

(もちろん、一次会で散々飲み食いした後の出来事です)


可愛い後輩だけど、最初は遊び人にしか見えていませんでした(笑)

しかし、先日の総会の時に、真剣に後継者としての悩みを話してくれたのです。

戦国武将の後継者教育の話とか、割と真面目に語りあい、有意義な時間を過ごせました。

ただ二次会のお店に着いてからは、いつもの彼の姿に戻って、お姉ちゃんたちと楽しく飲んでいましたが・・・、その人間臭さが彼の魅力ですね!!


先入観だけで決めつけるのはよくないことですが、どうしても直感的に勘ぐってしまうクセがあります。

でも時間をかけて、腹を割って話ができると、それが本気の仲間になり、その仲間が愛おしくなり、愛おしい仲間を喜ばせたくなるもの。

これからも、お互いに切磋琢磨できる関係であり続けます。

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私は表に出す 派!


お恥ずかしい話ですが、表情を抑えるどころか、話し方にも出てくるなぁ・・・。

言葉遣いは丁寧なつもりでも、語気を荒げてしまうし、本音で心許せちゃう相手だと、遠慮なく暴言を吐いちゃって、嫌な気持ちにしてることが多いかも。

もっと心のリミッターを、強くかけておかないといけませんね。


先生 その815


ボクがついついイラッとしてしまうのは、役所の窓口や、金融機関の窓口。

特に役所の場合は、杓子定規な理屈で答えられると、つい「イラッ」と来てしまいます。


昨年、産業廃棄物収集運搬許可の更新に、某餃子県(笑)の県庁では、久々に担当課長を呼び出すような怒り方をしてしまいました。

理由は「添付書類が不足してる」という指摘だったのですが、その理由が納得できなかっただけなんですけどね。とにかく、突っ込みどころが満載の担当者でした。


話は全く変わりますが、今年もボクはトラック協会青年部の会計を担当することになりました。

これまで相方を組んでいた先輩が、今年から支部長になったため、会計用の預金口座を、ボクの名義で作るため、銀行に行った時のことです。


申請用紙に必要事項を書き込んで、ハンコを押せばOKだとタカをくくっていました。

ところが窓口の人からは、様々な質問が出てきます。


茨城県トラック組合青年部会とは、どんな団体なのですか?


その概況を証明できる、公的な書類はお持ちですか?

稲葉様が代表者たる資格を証明する、公的な書類はお持ちですか?


そんなもん、一つも用意していないし、口頭で説明するしかないのですが、何を答えても彼女は申請用紙を出そうとすらしてくれません。


「だ~か~ら~、何度もご説明してるように、トラック協会っていうのは、日本の運送会社のほとんどが所属している組織なんですよ。それでも信頼していただけないんですか?」


イライラのピークに達していたのか、少々声のトーンがきつくなった頃、たまたま通りかかって助け船を出してくれたのは、ぼくらの会社の担当営業さんでした。


窓口の女性とボクの間に割ってくれて、何とか口座を開設することができました。

しまいには、副支店長までボクに平謝り。

そこまでは求めていなかったので、ちょっとビックリしてしまいましたが、何でここまで団体の口座を開くことにガードが堅いんだろう?


総会の時にその話をしたら、仲間からその理由を知ることができました。


「今、振り込め詐欺とか流行ってるから、簡単に口座を作らせないらしいですよ」


なるほど!!
それは窓口の人も、営業担当者も、理由を説明できないわなぁ・・・。

世相についての認識が甘かった自分を、恥ずかしく思いました。


でも恐らくマニュアルに忠実に対応したのでしょうが、一歩間違うとお客様を失いかねないですよ。
声を荒げたボクも悪いけど、臨機応変な対応も必要ですよ、J銀行さん。

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気になる投票結果は!?

いよいよ、「第0回トラックドライバー甲子園」の開催が近づいてきて、慌ただしくなってきました。

プレゼンテーションを行う企業も決定し、ボクも実行委員として、当日までの準備や運営をサポートさせていただきます。

理事の関係者限定での開催ですが、それでも来場される方の時間とお金を消費させてしまうからには、いいものを体験していただきたいですね。


先生 その814


DNAという団体が目指すのは、ドライバーと業界の社会的地位の向上であり、トラックドライバー甲子園は、その中の普及活動としてのイベントです。

第1回を開催するのは、2013年の11月を予定していますが、先日の理事会では、今後のビジョンの在り方について、熱い議論が交わされました。


特に争点となったのは、第0回以降の具体的な活動目的です。

「共に学び、共に成長し、共に走り続ける」


DNAの理事たちはみんな、この理念に共感して集まり、議論を続けています。

しかしながら、僕らが輝かせたいのは、現場で働くドライバーたち。

この会議に参加している経営者層との、意識のズレを考えていく必要性は否めないです。


勉強会を通じて、会員を増やして行くことについて議論をしている時に、すぱっとした意見を述べてくれた一人が、関根エンタープライズ の関根社長でした。


理念っていうのは、パッと見てグッとくるものだと思うんですよ。

経営者には響くけど、ドライバーさんたちがこれを見た時に、グッとくるかな?」


この言葉に、雷を打たれたような衝撃を受けました。

確かに、難しい慣用句や四字熟語を入れても、瞬時に相手に意味が伝わり、共感できるものでなければ、ただのお飾りにすぎません。


ボクと同い年の創業社長で、人一倍のパワーを持って運送会社を創業・経営してきた人だけに、関根さんは貫禄、迫力がけた外れに違います。

一言一言がドーンと響くし、常に自分に厳しく生きて来た人なので、彼の言葉には重みがあります。


じゃ、関根エンタープライズの経営理念は、どんな言葉なのか?


日本一のえんづくり


確かに、グッときますね!!

お客様とのご縁はもちろんのこと、会社に集った仲間との縁を大切にする。

その為に、社員さんの人間力を高める教育を行い、お客様満足、そして従業員満足に繋ぐ。

第0回トラックドライバー甲子園では、関根エンタープライズさんもプレゼンテーションをしていただくことになっているので、ボクも楽しみにしています!!


僕らの会社でも、経営理念を再構築するのが今年のテーマ。

「報恩感謝」という言葉を軸にした時に、組織の末端にいるスタッフたちが、これからの時代に「パッと見てグッとくる」言葉を、本気で吟味し、実証していきます(^-^)v

廣瀬先生シリーズが続きましたが、今日もまた教育ネタです。

本当は本業に関する話や、社内での話をシェアしたかったんだけど、Facebookを見ていたら、どうしてもシェアさせてもらいたい話が出てきました。

尊敬する先輩の一人、池間哲郎先生のお話です。


先生 その813


‐以下転載-


少年院で講演を行った。

大人手前の少年達の体は大きい。

挨拶、整列、返事、行動、全てが凛としている。

この子達が犯罪を起こしたのかと信じられないほど。


 一見すると真面目なサラリーマン風のやせ形の教官の言葉が胸に残っている。


「中学校の教師は大変です。暴れまくる中学生達に対して、なす術はない。

少年院だと暴力的な犯行に対して手錠をかける事も反省室に強制的に入れる事も出来る。

だが中学校は、そうはいかない。

生徒に殴られても力でやり返す事は出来ない。

サンドバックの様に殴られっぱなし。力で押さえ込むと父母や社会が許さない。

解雇まで追いつめられる。本当に大変です」


 私も荒れた中学校での真剣勝負の講演を続けている。少年達に金属バットで殴られた事もある。

たかが子供が中学生がと思ってはいけません。想像を絶するほど荒れている中学校も有ります。
皆さん、どうか先生方に力を貸して下さい。

地域の学校を地域の大人達が教師とともに支えて下さい。

教師を責めるのではなく共に子供達を支えて下さい。未来の日本の為に。先生方は頑張っています。泣きたいぐらい。


体罰の是非は別にして、先生が力で押さえ込むことを良しとしない風潮になったのはなぜか?

いろんな原因があるとは思うけど、一番の原因を作っているのは僕たち保護者の存在です。

いや、卑怯な言い方をしてしまいました。

原因を作っているのは、ボクです。


先生と親との関係は、対等であったほうがいいと、ボクは思います。

ただしそれは、お互いに尊厳をもっていることが前提。

しかし今の時代は、「親=消費者」「先生=教育サービスの提供者」という関係になってしまったため、義務教育の世界でも、親のほうが強い権力を持ってしまいました。


先生が安心して、先生らしく生きられる世の中に戻さないと、この国の将来は本当に危険!!

だから原因を作っている、僕たち一人一人が世の中を変えていくしかないのです。

大丈夫、今からでも行動できることは、いっぱいあります。


まずボクは、息子、娘が通う学校の先生方を、PTAの外堀から元気にしていきます。

鬼丸昌也さんがおっしゃるように、問題の原因が分かったならば、ぼくたちが変わればいい!!

だからまず、自分の言葉や行動で見本を示していきましょう。