昨年、ボクがもっとも多く話を聴かせていただいた二人のコラボ塾が始まります。

これが最初で最後のチャンス!?

まだ若干、募集枠があるようですよ!!


-以下転載-


あなたの夢を一生かけて応援する男のblog

ナニメン&せんちゃんコラボ塾
【最強の仲間づくり 三本勝負】


2011年1月18日(火)・2月15日(火)・3月7日(月)(全3回コース)

経営者、リーダーとしての喜びも悩みも共有できる、
一生付き合える最強の仲間を作るガチンコ道場!

人生を変えるのは仲間のパワーです!
熱い40人が一生付き合える最強の仲間になります!

気合を入れて参加してください。

【最強の仲間づくりの鉄則】
鉄則一 恥ずかしい過去も、クサい夢も、腹を割って話せ!
鉄則二 相手の支援のために、毎日自分を鍛えろ!
鉄則三 寿命が来て息が止まるまで付き合うと決めろ!

日時:2011年1月18日(火)・2月15日(火)・3月7日(月)(全3回コース)
時間:19時~22時
費用:50,000円→今なら特別価格39,800円(税込)
(単発参加15,000円/回)
会場:HSセミナールーム 東京都江戸川区平井5-16-2
 

お申し込みはこちらから↓

http://officets.cart.fc2.com/ca1/31/p-r-s/


ちなみに、経営者じゃない方でも、もちろん受講OKだそうです!!

「ピンチはチャンス」

もう何度も耳にしているし、実際に問題が解決してみると「本当にその通りだな」と実感できる言葉です。

でも、実際に出来事を真正面から受けた時に、ニコニコしながら「やったーチャンスだ、オレの出番だ」と思えるのは3回に1回程度。

まだまだ、「プラス受信で生きてます」とは言えませんなぁ・・・。


先生 その386


年明け早々に届いたファックスは、荷主様のある営業所からでした。


「某ハウスメーカーの現場で、下請業者の施工ミスが発覚し大問題になっています。今後出入りをする業者のみなさんに、マナー研修会を実施するので、ご参加ください」


内容を要約すると、こんな感じの話でした。


正直言って「とばっちりだよなぁ」というのが、最初の感想でした。

ただ、視点を変えれば、今まで直接取引の無かった会社さんが、どんなマナー研修を施しているのかを実体験できるチャンスです。

ボクにとっても、リーダーたちと道中、そして終わった後に食事をしながら話ができるチャンスです。

時間帯と人数制限の都合上、僕らの会社からはカメちゃんとマコちゃんの二人に同行してもらいました。


施工ミスが発覚してから、工事を再開するまでの経緯がレジュメに書いてありましたが、営業担当や上役の人たちまでが登場して、大変な思いをされたようです。

その気持ちは分かりますが、「うるさいお客様だから、他の現場以上に気を引き締めてください」という、担当者の言い回しが気になりました。

ボクも以前は使っていた言葉ですが、なんだか消極的だし、「腫れものにさわるような扱いはどうなんだろう?」と思ってしまいます。


しかし、研修会の最後に話してくれたエピソードに、ボクは思わず感動してしまうのです。


この物件を担当していた監督と、業者は今どうしているのか?

本来このようなクレームの場合、担当者は変更されるだろうし、業者は出入り禁止になります。

上司の方も、このような対処を考え、お施主様に報告に行かれたそうです。

すると、お施主様は上司の提案をさえぎって、このようなお願いをしてこられました。


「監督も業者も変更しないでください。今切ってしまうのは簡単ですが、そこで彼らの成長が止まってしまいます。彼らが次の現場でいいシゴトができるように、協力させてください」


「うるさい」と称されていたお客様は、最幸のメンターだったのです。

このエピソードを聴けただけで、みんなでマナー研修会に参加できた収穫がありました。

まさに、ピンチはチャンス。

感動エピソードを与えてくれたお施主様の恩に報いるように、僕らも商品を運ぶことで感動を与えられるようなシゴトを追求していきたいと思います。

今日は二男・昌弘の誕生日!!

あの寒かった曇り空、お昼ごはんに食べたチャーシュー麺の味。

11年前の出来事ですが、鮮明に覚えているものですね。

なぜならば、ボクにとっては長男誕生の時よりも、ドキドキした出来事だったからでしょう。


先生 その385


前日の1月5日、おゆきちゃんは風邪をこじらせて、何も食べられない状態になってしまいました。

予定日までは約3週間ですから、治療を受けるにしても、母体に影響のない薬を処方してもらわなければなりません。

そこで、かかりつけの産婦人科の先生に相談に行ったのです。


先生の出した答えは・・・


「大丈夫、産んじゃえば風邪も治るからニコニコ


・・・。

ボクもおゆきちゃんも唖然とするしかありません。


だって、何も食べてないんだよむかっ 

普段よりも全然体力が無いし、まだ熱も下がってないんだよむかっ

それに、予定日まで3週間近くあるってことは、子供だって大丈夫なのかよむかっ


先生に突っ込みたいことは山ほどありましたが、先生は自信満々に出産の準備を指示してます。

おゆきちゃんはそのまま着替えて、点滴で陣痛促進剤を打つことになり、ボクと泰久は一旦自宅に戻って入院中の荷物を揃えることになりました。


先生の言葉は半信半疑でしたが、もう信じるしかありません。

結局のところ、分娩室に入ってから2時間程度で、無事に健康な体で産まれてくることが出来たのです。

もちろん、おゆきちゃんも無事でした・・・が、矢吹丈のように真っ白に燃え尽きていましたメラメラ


泰久、昌弘、恭子の出産を手伝ってくれた先生は、「大丈夫なのか?」と心配になるくらいに、おおらかでいい加減そうな人です。

見た目と語り口調はマギー司朗さん、喋ってる内容は高田順次さんみたいな人です。

(イメージしただけで心配になるでしょ)

ただ、ここで産んだお母さんたちにとっては、安心感を与えてくれる存在。

ナーバスになりやすい妊婦さんに、笑いを与えながらリラックスさせてくれるのです。


ちなみに、先生の予告通り、翌日には平熱に戻り、食事も摂れるようになっていましたとさ。

残念ながら、現在は検診のみしか受け付けていないため、4人目は別の産院で産むことになるのですが、やっぱりおおらかな先生の元で出産させてあげたいと思います。

久しぶりに髪の毛を、バッサリとカットしてきました。

以前話したように 、ボクの行きつけのお店の店長は、ボクをPTAの世界に引きずり込んだ先輩お母さん。

彼女の飾りっ気のない人柄と、巧みな話術で、地元でもファンの多いお店です。


先生 その384


相変わらず、豊富なネタで話しかけてくれるので、カットされている間は全然飽きません。

彼女の末娘・こまちちゃんと泰久が同級生ということもあり、同級生の子どもネタや先生ネタが中心になるので、現役役員時代は彼女の情報に随分助けられたものです。


「最近、坪井ちゃん(先生)と会ってる?」


「あぁ、学期末のころに、相談に行ってきたよ」


先日、坪井先生 に相談に行った主題の一つは、今年の夏休みに行われる、中学生の職場体験実習の時に、僕らの会社でも生徒さんを受け入れさせてもらえないかという話でした。

学校側としては、受入れてくれる企業さんが減っているので、ボクの申し出を喜んでくれました。


しかし運送会社での作業には、安全面のリスク、時間帯の問題があるので、簡単に事は進みません。

第一、ドライバーさんの働く姿を見せるだけでなく、彼らにもシゴトをしてもらわなければならないのですが、どの程度までやらせていいのか・・・。
店長の美容院では、数年前から毎年のように中学生を受け入れてますので、実態はどうだったのかを相談させていただきました。


美容院の場合、お客様にふれる行為はさせず、接客は挨拶だけ。

あとは、フロアの掃き掃除と、タオル類の洗濯。ちなみに、洗濯機を初めて使った子もいたとか・・・。

また美容院らしいシゴトとして、マネキンを使ってハサミの使い方も教えてあげたようです。


「子どもたちは、どんなシゴトをやるのかっていう事前情報が無いから、教え方が難しいのよ」


学校によって、職場体験実習のやり方は様々ですが、うちの学校の場合、実習先を選ぶ判断材料は職場の名前と場所だけ。

これでは、生徒にとっては「何をしていいか分からない」だろうし、受入先の人は「どこまでやらせていいか分からない」ことになるので、中途半端な結果になりかねません。


「どうせだったら、受入側がプレゼンテーションする機会があればいいのにね」


自分で発言してから、気づいちゃいました。


「職場体験させる前に必要なのは、現場で働いている地域の大人が自らの言葉で、自分のシゴトの魅力を中学生に伝えることなんじゃないかな?」


また、勝手な勘違いが芽生えてしまいましたあせる

僕らの会社で生徒さんを受け入れられなかったとしても、今年の職場体験には事前説明会を開催することを提案しちゃいたいと思います。

せっかく体験できる大人の世界だから、生徒さん達にとって充実する実習にしてあげたいですからね。

大きな気づきを与えてくれた、店長に感謝です。

昨日は子供たち三人が、お父ちゃんを独占する一日でした。

お腹が目立ってきたお母ちゃんは、家でのんびり

部活もお休みということで、泰久兄ちゃんも小さなお父さんとして大活躍してくれました。

中学生になっても、お父ちゃんの相手をしてくれるだけで、在り難いです。


先生 その383


午前中は、泰久の体がなまらないようにと、近くにある土手までお散歩。

ウォーミングアップした後は、久しぶりにボウリングに行ってきました。

ボク自身も約2年ぶりくらいになるボウリング。

久しぶりに投げたら、一発目からいきなりガーター叫び

その後も、マークはほとんどつかず、ゴルフ初心者のようなスコアになってしまいましたあせる


「お腹空いたねぇ」ということで4人で向かった先は、うちの近くにある「丸亀製麺」 さん。

「はなまるうどん」 さんと似ている雰囲気ですが、ボクはこっちのほうが好きかなぁ・・・

うどんとソバだったら、基本的にはソバの方が好きだけど、関西風のお出汁で食べるうどんは大好き!!

というわけで、4人で並んで順番を待ちます。


僕らの後ろには、赤ちゃんを抱っこしたお母さんと、三歳くらいのお子さんの手を引くお父さんの4人家族が並んでいました。

するとそこに、店員のおばちゃんが近付いてきて、優しく微笑みながらこう話しかけました。


「欲しいものは私が取って運びますから、遠慮なく申しつけてくださいニコニコ


「丸亀製麺」さんはセルフサービスのお店。

しかも、うどんも天ぷらもおつゆも熱いものばかりですから、小さい子供をつれた家族にとっては、お膳を揃えていくのも、運ぶのも一苦労です。

たまたま、お店が空いていたからかもしれませんが、この気配りにボクは感動しました。


母親になる人は、みんな通ってきた道なのかもしれませんが、赤ちゃんを連れて買い物や外食に行くには様々な困難を伴います。

大きな買い物袋に、ベビーカー、そして赤ちゃん。3つの重たい荷物を持って、駐車場までヘトヘトになって歩いていくお母さんの姿を見かけたことはありませんか?

ボクも気づいたのは、自分が父親になってからなのですが、女性にとってはかなり重労働です。

最近では、怪しまれないように(笑)声をかけて、手伝わせていただくようにしています。


ボクが年末に読みかえした小野田正利先生の本には、新幹線の中で泣き喚く赤ちゃんに「うるさいむかっと怒鳴りつけたご婦人のエピソードが紹介されていました。

もちろん、ここでの「うるさい」は、赤ちゃんに対してではなく、お母さんに対する口撃です。

この体験をしたお母さんは、相当嫌な思いをされただろうし、このやり取りを見ていた若い女の子は、「こんな思いをしてまで、子育てしたくない」という思いになったかもしれません。


「甘えんな!!」という意見も、確かにあると思います。

でも、日本の少子化に歯止めがかからないのは、保育園不足や育児休暇制度の問題だけでなく、子育て中の人に対する、社会全体の優しさが欠如してるからじゃないかなと、ボクは思います。


あれっ、何の話でしたっけ?

そうそう、そんなわけで、赤ちゃん連れにも優しい「丸亀製麺」さん。

昨日は久々に、釜あげうどん&エビかき揚げを恭子とシェアして、美味しくいただきましたニコニコ

4人目が生まれても、また来させていただきます!!