昨日は子供たち三人が、お父ちゃんを独占する一日でした。
お腹が目立ってきたお母ちゃんは、家でのんびり
部活もお休みということで、泰久兄ちゃんも小さなお父さんとして大活躍してくれました。
中学生になっても、お父ちゃんの相手をしてくれるだけで、在り難いです。
先生 その383
午前中は、泰久の体がなまらないようにと、近くにある土手までお散歩。
ウォーミングアップした後は、久しぶりにボウリングに行ってきました。
ボク自身も約2年ぶりくらいになるボウリング。
久しぶりに投げたら、一発目からいきなりガーター
その後も、マークはほとんどつかず、ゴルフ初心者のようなスコアになってしまいました
「お腹空いたねぇ」ということで4人で向かった先は、うちの近くにある「丸亀製麺」
さん。
「はなまるうどん」
さんと似ている雰囲気ですが、ボクはこっちのほうが好きかなぁ・・・
うどんとソバだったら、基本的にはソバの方が好きだけど、関西風のお出汁で食べるうどんは大好き!!
というわけで、4人で並んで順番を待ちます。
僕らの後ろには、赤ちゃんを抱っこしたお母さんと、三歳くらいのお子さんの手を引くお父さんの4人家族が並んでいました。
するとそこに、店員のおばちゃんが近付いてきて、優しく微笑みながらこう話しかけました。
「欲しいものは私が取って運びますから、遠慮なく申しつけてください
」
「丸亀製麺」さんはセルフサービスのお店。
しかも、うどんも天ぷらもおつゆも熱いものばかりですから、小さい子供をつれた家族にとっては、お膳を揃えていくのも、運ぶのも一苦労です。
たまたま、お店が空いていたからかもしれませんが、この気配りにボクは感動しました。
母親になる人は、みんな通ってきた道なのかもしれませんが、赤ちゃんを連れて買い物や外食に行くには様々な困難を伴います。
大きな買い物袋に、ベビーカー、そして赤ちゃん。3つの重たい荷物を持って、駐車場までヘトヘトになって歩いていくお母さんの姿を見かけたことはありませんか?
ボクも気づいたのは、自分が父親になってからなのですが、女性にとってはかなり重労働です。
最近では、怪しまれないように(笑)声をかけて、手伝わせていただくようにしています。
ボクが年末に読みかえした小野田正利先生の本には、新幹線の中で泣き喚く赤ちゃんに「うるさい
」と怒鳴りつけたご婦人のエピソードが紹介されていました。
もちろん、ここでの「うるさい」は、赤ちゃんに対してではなく、お母さんに対する口撃です。
この体験をしたお母さんは、相当嫌な思いをされただろうし、このやり取りを見ていた若い女の子は、「こんな思いをしてまで、子育てしたくない」という思いになったかもしれません。
「甘えんな!!」という意見も、確かにあると思います。
でも、日本の少子化に歯止めがかからないのは、保育園不足や育児休暇制度の問題だけでなく、子育て中の人に対する、社会全体の優しさが欠如してるからじゃないかなと、ボクは思います。
あれっ、何の話でしたっけ?
そうそう、そんなわけで、赤ちゃん連れにも優しい「丸亀製麺」さん。
昨日は久々に、釜あげうどん&エビかき揚げを恭子とシェアして、美味しくいただきました
4人目が生まれても、また来させていただきます!!