コンプライアンス遵守の傾向が強くなってきて、「お中元、お歳暮はご遠慮願います」と言われる企業さんが増えてきました。
いい悪いは別にして、お中元やお歳暮は、日ごろお世話になっている方への感謝の気持ちを表すチャンスだと思うんですけどねぇ。
先生 その568
お中元、お歳暮のやり取りが減っている背景には、本来の趣旨が薄れてきて、その行為が形式的なものになってしまったからだとボクは思っています。
恥ずかしい話ですが、僕らの会社でも、お届けしたお客様に感動を与えるレベルにはなっていません。
ただ、お届けする事務所の雰囲気は、かなり意識して品物を選んでいますけどね。
逆に感動を与えてくれるのが、群馬県にあるリムーヴ さんという産廃の処理業者さん。
こちらの会社さんからは、その季節に合わせた特色のある花かごを贈ってくださいます。
僕らの会社の女性スタッフからも、この贈りものは大好評!!
今年は新しくできた本棚の隣に、可愛らしく鎮座しています。
リムーヴさんとの繋がりができたのは、6年くらい前になるでしょうか?
当時ボクは、群馬・栃木方面で、総合的に産廃を処理してくれる企業を探していました。
産廃の収集運搬業は、都道府県あるいは市ごとの許可が必要であり、県によっては他県からの産廃の搬入を禁止しているケースも多いのです。
「茨城以外の北関東で拠点となる、優良な業者さんを掴みたい」
今後北関東方面のお客様を増やすには、パートナーシップを組める処分業者さんが必要。
しかしながら、当時は人脈も情報も乏しく、なかなかいい業者にめぐり合えませんでした。
そんな中で、僕らの話を聴いてくれて、快く受け入れを承諾してくれたのがリムーヴさんだったのです。
産業廃棄物の処分会社は、御世辞にもきれいと言える会社ばかりではありませんが、リムーヴさんの事務所は、そこが何屋さんだか忘れてしまうくらい清潔で綺麗な事務所です。
従業員さんたちの挨拶が清々しく、そこに「やらされ感」はありません。
産廃の処理業務は、処分業者さんと我々運搬業者との二人三脚みたいなもの。
お客様に安心して紹介できるパートナーづくりが不可欠です。
センスのいい贈り物を続けてくれる会社ですから、信頼できるし、お客さんを紹介したくなっちゃいます!!
そして僕らも、「稲葉さんの運んでくる産廃なら安心できる」と思っていただけるようなパートナーで在り続けたいと思います。



